アクション / 群衆操作 / ローグライク
信者へ指示を出し、血で描く儀式を戦いへつなげよう。
Worship 日本語wiki
信者・儀式・血・Catalyst攻略
🌱 初心者ガイド
信者へ指示を出し、血で描く儀式を戦いへつなげよう。

信者を集めて行動
描画と生存の余裕を残す
形と発動方法を確認
持ち帰ったCatalystを選ぶ
⚙️ 基本情報
確認日は2026年9月26日です。PC版を基準に、序盤の進め方と主要な仕組みをまとめています。
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| 項目 | 内容・使い方 |
|---|---|
| タイトル | Worship |
| 開発 | Chasing Rats Games |
| 発売日 | 2025年7月16日(早期アクセス) |
| 日本語 | 対応 |
| ジャンル | アクション/群衆操作/ローグライク |
🔁 探索と拠点
探索で信者や強化の機会を得て、拠点で構成を整えます。強い儀式を覚えることだけでなく、その儀式を安全に描くための人数と血を確保することが大切です。
遠くへ進む前に、今の部隊で通常の戦闘を安定して抜けられるかを確認します。戻る余裕があるうちに強化を持ち帰り、次の探索で使える状態へ変えましょう。
👥 信者の役割
信者は攻撃や運搬などを担う重要な戦力です。人数が多い場面でも、敵の範囲攻撃へ一度に集めすぎると損失が増えます。
指示を出した後も、敵の動きと信者の位置を見ます。攻撃を続ける指示と、危険から離す指示を切り替えることを意識してください。
🌀 Conversion
Conversionは信者を増やす儀式です。新しい戦力を得られる機会を見つけたら、その場を安全に使えるかを先に確認します。
戦闘の途中で人数を補いたい場合も、描いている間に攻撃される位置を避けましょう。仲間が増えた後は、すぐ危険な敵へ送る前に部隊をまとめ直します。
🩸 血と生存
血は儀式を描くための資源であり、自分の生存とも関係します。大きな儀式を作る前に、発動後に敵の攻撃を避ける余裕が残るかを確認しましょう。
血を多く使って威力を上げても、描き終える前に追い詰められれば効果を生かせません。初めは小さく確実に発動できる形を練習すると、消費を管理しやすくなります。
🔺 儀式の種類
形を割り当てるAssociativeと、固有の形を持つCrypticがあります。また、完成直後に働くものと、回数を得て後から使うものを読み分けます。
入力を長押しするか短く押すかで働き方が違うものもあります。新しい儀式を解放したら、危険の少ない場所で形と発動を確かめてから主力へ組み込みましょう。
📐 儀式の大きさ
大きさは威力や使用回数などへ関わります。広げるほどよいと決めず、対象の数と使える血から必要な規模を考えます。
動く敵を狙うときは、大きな図形を描く時間も負担です。狭い場所で急いで描くより、信者で状況を整えてから安全に発動する流れを作りましょう。
✨ 儀式の例
まずは役割の違う儀式を使い分けると、同じ攻撃だけへ頼らずに済みます。
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| 項目 | 内容・使い方 |
|---|---|
| Impale | 範囲内へ棘を出して攻撃。 |
| Blood Combustion | 流れた血を燃やす。 |
| Ghastly Claws | 離れた敵へ爪を放つ。 |
| Summon Goopling | 召喚で戦力を補う。 |
| Tribute | 死体を供物として利用。 |
⚡ 即時発動を生かす
即時型は、完成する瞬間に対象が範囲にいるかが重要です。描き始めたときの敵の位置だけでなく、完成までに動く方向を見ます。
信者を敵の進路へ無理に置き続けるより、安全にまとめられる場所へ誘導する方法を探しましょう。狭い通路と開けた場所で、必要な儀式の大きさも変えます。
🔮 使用回数を持つ儀式
後から使う儀式は、回数を準備してから危険な場面へ入れるのが利点です。残り回数を見ずに連打せず、どの敵に使うかを決めておきます。
余らせたまま被害が増える場合は、強敵を待ちすぎているかもしれません。通常戦闘の損失を減らせば、その後の探索へ多くの信者と血を残せます。
💎 Catalystの基本
Catalystは探索の報酬などで得て、拠点へ持ち帰って強化を有効にします。種類とTierによって候補が変わります。
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| 項目 | 内容・使い方 |
|---|---|
| Cultist | 操作する本人を強化。 |
| Follower | 信者の戦力を強化。 |
| Ritual | 儀式の解放・強化。 |
🏛️ 強化枠を入れ替える
有効にできるCatalystは限られ、既存のモニュメントを壊して入れ替える選択ができます。新しいものを得たら、現在の戦い方に参加しない枠がないか見直しましょう。
最初に選んだ強化を最後まで固定する必要はありません。主力の儀式や信者の使い方が変わった段階で、構成全体を読み直すと無駄を減らせます。
🧙 本人を強化する
移動速度、血の容量、儀式後の回復などは、操作の余裕を作る方向の強化です。描画中に追いつかれるのか、消費が重いのかで選ぶ効果を変えます。
攻撃力を増やしても儀式を完成させられないなら、生存や移動を先に補います。使い慣れてから攻撃へ比重を移すと、効果の違いを確認しやすくなります。
👊 信者を強化する
信者の攻撃や耐久、投げる行動に関わる強化があります。人数を維持できているか、敵へ届いているかを見て、不足した部分から補います。
人数が減る原因が範囲攻撃への放置なら、強化だけで解決しようとせず指示も見直します。投げる構成では、投げた後の位置と次の行動まで考えましょう。
👁️ 神と構成
神の選択によって初期の儀式が変わります。見た目や名前だけで決めず、使える儀式と得意な戦い方を確認してください。
新しい神を試すときは、前回の主力を再現するより、初期の能力で安全に倒せる敵から仕組みを覚えます。解放済みの選択肢と今後の追加内容は、ゲーム内の選択画面で確認しましょう。
🧭 イベントと遭遇
報酬の価値は、拠点へ持ち帰って実際に使えるかまで含めて考えます。信者が少ない、血が足りない状態で遠くの報酬へ進むなら、帰る手段も確認します。
連続して戦うほど消耗が増えるため、一区切りごとに人数と資源を確認します。欲しい強化を得た後は、それを失う危険と追加探索の利益を比較してください。
👹 大きな敵への対応
強敵は通常の群れと同じ送り込み方では対処しにくい場面があります。初めは動きを観察し、攻撃範囲へ全員を固定しないようにします。
儀式を描く時間を確保するために部隊を使い、発動後は損失を抑える位置へ戻す流れを意識します。一度で倒すより、次の攻撃へ備えた状態を残すことが大切です。
🛠️ 行き詰まったとき
不足を一つずつ分けて改善します。
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| 項目 | 内容・使い方 |
|---|---|
| 血がすぐ尽きる | 儀式の大きさと回数を見直す。 |
| 信者が減り続ける | 範囲攻撃と指示の切り替えを確認。 |
| 強化が働かない | 現在の主力とCatalystの条件を比較。 |
| 儀式を使えない | 形、発動方式、残り回数を確認。 |
💎 Catalystの5枠を組む
同時に有効にできるCatalystは5つ。紫はCultist、青灰色はFollower、赤はRitualの強化候補を持つ。Tierは1~3で、拠点へ持ち帰って有効化するとMonumentになる。既存のMonumentを壊して入れ替えられるが、何を失うかを見て交換する。
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| 強化候補 | 効果 | 構成での役割 |
|---|---|---|
| Max Blood Increase | 体力と血の容量を増やす | 儀式と被弾に使う余裕 |
| Bargain Cantrip | 通常Cantripの体力消費を減らす | 頻繁に使う攻撃の負担軽減 |
| Stone Skin | Followerの体力を増やす | 前へ出す集団を守る |
| Shattering Throw | 投げたFollowerの盾貫通を強める | 盾持ち相手への対応 |
| Arcane Abundance | Active儀式のChargesを増やす | 仕込んだ儀式を長く使う |
| Vengeful Spirits | 死亡したFollowerから攻撃する幽霊が出る | 損失後の攻撃を補うが、幽霊は命令に従わない |
5枠すべてを火力で埋める前に、血の消費、Followerの損耗、盾への対処のうち何が探索を止めているかを見る。儀式のChargesを増やしても使う儀式がなければ働かない。新しい強化を選ぶときは、次の探索で発動する場面を具体的に想像して選ぶ。
🩸 儀式を描く場所と発動時機
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| 儀式 | 働き | 使いどころ |
|---|---|---|
| Conversion | GodlessをFollowerへ変える | 戦力の補充 |
| Impale | 描いた範囲へ棘を出して攻撃 | 敵が範囲内へ入った場面 |
| Ghastly Claws | Chargesを持つ攻撃儀式 | 準備してから戦い、必要な時に撃つ |
| Blood Combustion | 地面の血を燃やす | 血のある位置へ敵を誘導する |
| Tribute | 死体を捧げて物資を得る | 戦闘後の資源回収 |
Instant型は描いて発動した場面で効果が出る。Active型は使用回数を持ち、あとから使える。即時型を敵がいない場所へ描いても攻撃機会を逃すが、Active型は戦闘前に準備する利点がある。儀式によって大きさで威力・範囲・回数が変わるため、同じ形でも大きさを選ぶ意味がある。
大きい儀式ほど血を使うので、描き終える前に追いつかれる状況では小さいものか退避を選ぶ。逃げ道のない場所で大きな形を描こうとして、Followerも自分も被害を受けるのは避けたい。儀式で攻撃する場所と、Followerを戻す場所を分けておくと混戦を整理しやすい。
🏛️ 拠点での交換と出撃戦力
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| 施設 | 用途 | 使う前に確認すること |
|---|---|---|
| Mutation Hatchery | Follower 8人をランダムなCatalystへ交換 | 交換後も探索へ連れていく人数が残るか |
| Relic Sculptor | CatalystをRelicへ交換 | 5枠の強化に使いたいCatalystではないか |
| Altar | Relicの献上とTests of Faithの開始 | 次の試練へ向けた血・人数・儀式の準備 |
| Monuments | 有効なCatalystの強化を担う | 入れ替えで外れる効果 |
例としてFollowerが12人のときにHatcheryを1回使うと、残りは4人。強化を得ても、次の戦闘で必要な人数まで減らすと探索が苦しくなる。交換は帰還直後の人数だけで決めず、補充できるGodlessが近くにいるか、次に向かう戦闘がどれほど厳しいかも考える。
Catalystが手に入るたびに交換するより、現在の5枠と比較してから用途を決める。Followerを投げる構成でその補助を外す場合など、数値上のTierが上がっても戦い方に合わなくなることがある。
🎨 Artist’s Chapelの解決方法
Artist’s Chapelには複数の解決方法があり、得られるCatalystのTierが変わる。戦闘で解決するだけでなく、周囲のヒントや置物を調べてから選ぶ価値がある。
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| 方法 | 行動 | 報酬 |
|---|---|---|
| 戦闘 | 護衛2人を倒す | Devotion 20とTier 1 Catalyst |
| 絵を完成 | 周囲の記号から形を読み、大きなキャンバスへ血で描く | Devotion 20とTier 2 Catalyst |
| 礼拝堂を整える | 天使像と祭壇を中央の対応する場所へ運ぶ | Devotion 20とTier 3 Catalyst |
初見で護衛を攻撃すると、探索や配置の操作をしている間にも戦闘対応が必要になる。まずキャンバスと置物を見て、自分が解ける方法を選ぶ。低いTierで十分な場合や戦闘を目的にする場合もあるが、高いTierを狙うなら、必要なオブジェクトを壊す前に運ぶ先を探したい。
👁️ HubryusとAn-Ansgaidhの初動を比較
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| 選択 | 開始時の特徴 | 戦闘準備 |
|---|---|---|
| Hubryus | Summon Gooplingが初期解放。血の容量が増えるが敵からの被害も増える | 召喚を用意し、自分が前線へ出続けない位置を選ぶ |
| An-Ansgaidh | Ghastly Clawsで通常攻撃より強い爪を放つ | 戦闘前に儀式を仕込み、射撃できる位置から使う |
Hubryusは血が多くても、それだけで敵の攻撃を受け続けられる構成とは限らない。儀式へ使える余裕と被弾への強さを分けて考える。召喚が敵を引き受けている間に距離を取り、次の儀式を準備できる場所を確保しよう。
An-AnsgaidhのGhastly ClawsはActive型で、儀式の大きさが使用回数へ関わる。強敵までに残しておきたい回数を考え、小さい敵すべてへ撃ち切らない。初期能力が違う神を試す際は、前の周回と同じ攻撃手順を続けず、召喚の準備か攻撃回数の確保かを最初に決める。
🔥 Blood Combustionで血の跡を攻撃へ変える
Blood CombustionはTier 2のActive儀式で、術者の周囲へ熱波を放つ。熱波に触れた地面の血が燃え、そこを通る敵にも継続してダメージを与える。儀式の大きさで変わるのは熱波の範囲と威力であり、Ghastly Clawsと同じ感覚で使用回数が増えると決めつけない。
- 戦闘前に儀式を準備し、地面に血が残る場所と自分の退路を確認する。
- 敵の進路と血の跡が重なる位置を選ぶ。血が遠くにあるだけでは、その場所まで熱波が届くとは限らない。
- 敵へ近づきすぎず、熱波が血へ触れる位置から使用する。
- 燃えた場所を敵が通る間に距離を取り、追加攻撃が必要な相手を選ぶ。
血がない開けた場所で使う場合と、敵が血の跡を横切る場面では狙える効果が違う。発動場所を作るために自分の血を使いすぎると、その後の被弾に耐えにくくなる。追加の描画より、すでに戦闘で残った血を利用できないか先に見よう。
🔺 儀式の大きさで何が強くなるか
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| 儀式 | 大きさで伸びる要素 | 描く前の判断 |
|---|---|---|
| Impale | ダメージ | 発動時に敵を範囲へ入れられるか |
| Ghastly Claws | 使用回数 | 次の戦闘までに何回撃ちたいか |
| Blood Combustion | 熱波の範囲・ダメージ | 周囲の血と敵の両方へ届かせたいか |
| Grim Monolith | 範囲・ダメージ | 敵がその周囲へ来る状況を作れるか |
大きく描く価値は、儀式ごとの伸び方で変わる。単発の威力が足りないのに使用回数が増える儀式だけを大きくしても、一撃の問題は解決しない。逆に、探索中に弾切れする構成なら、威力を上げるより使用回数を増やす方が役立つ場面がある。
初めて使う儀式は小さめの形で挙動を確かめ、次に大きさを変えて比較すると判断しやすい。必要な形が固定されるCrypticと、形へ割り当てるAssociativeも区別する。新しい儀式を解放した後は、いつもの形に自動で追加されたと思わず、割り当てと発動方法を確認しよう。
🏺 Relicを持ち帰って信者を補充
RelicをAltarへ献上するとDevotion 10とGodless 2〜6人を得る。見た目によって報酬が変わるわけではないが、運搬に2人必要な品もある。GodlessはそのままFollowerとして数えず、Conversionによる改宗まで済ませて次の戦力に加える。
例えば2個献上すれば、基本報酬の合計はDevotion 20とGodless 4〜12人。最低人数でも次の出撃が成立するかを基準にすると、最大人数を期待して先にFollowerを交換しすぎる失敗を減らせる。運ぶ人員が足りなければ、価値の低い品だと判断する前に必要人数を確認する。
探索先でRelicを見つけたら、周囲の敵を片付けてから帰路を確かめる。運搬へ人を割くと手元の戦力が減るため、未探索の敵集団へそのまま進むより、一度献上と改宗を済ませて人数を戻す区切りを作るとよい。
🗿 Grim Monolithへ敵の攻撃を集める
Grim Monolithは儀式の中心へ柱を作り、近くの敵の注意を引きつける。柱が十分に攻撃を受けて壊れると釘を放つ爆発が起き、周囲の敵へダメージを与える。FollowerとCultistはこの爆発の対象にならない。
作った瞬間の直接攻撃だけとして考えず、敵を集める時間と壊れる位置を含めて使う。敵が通らない遠方へ置くと、柱が残っていても狙った集団を巻き込めない。敵が近づいてくる場所へ準備し、自分と信者が危険な密集から離れるきっかけにする。
- 敵がこちらへ向かってくる進路を確認する。
- その進路へMonolithを置き、攻撃が柱へ向くかを見る。
- 信者を危険な攻撃範囲へ残さず、周囲から攻撃できる位置へ寄せる。
- 爆発後に生き残った敵を、別の攻撃で処理する。
大きく描くと柱の大きさや効果範囲が伸びるが、血を余計に使う。小さな敵1体に最大サイズを使うより、集団が固まる場面に費用を回す案を比較する。柱だけに防御を任せず、壊れた後に敵が再びこちらへ向かうことも見越して退路を残す。
📚 Kessessaは運搬中のRelicを生かす
KessessaのKnowledge is powerは、信者が運んでいるRelicの数に応じてCultistの移動速度とCantripのダメージを伸ばす。Relicは拠点へ持ち帰る報酬であると同時に、この神では探索中の本人の戦力にも関わる。
見つけたRelicをすぐ納めるか、運搬したまま探索を続けるかで役割が変わる。現在の戦闘でCantripを主力にしているなら、運搬中の補正を生かせる。一方、運ぶ信者が減ったり、帰還途中で全体が消耗したりするなら、追加の探索へ進む利益を得られない。
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| 状況 | 比較する判断 |
|---|---|
| Cantrip主体で安全に進める | Relic運搬中の強化を使って近い探索を続ける |
| 運搬役が不足 | 戦闘役と運搬役の配分を見直す |
| 血や信者が少ない | 補正を維持するより帰還して立て直す |
| 新しい神へ変更した直後 | 同じRelic運用に同じ利益があるとは考えない |
KessessaはKnowledge Mineを初期から使え、Cosmic Attunerも利用できる。別の神で使ったFollower中心の構成をそのまま再現するより、Cantripを安全に撃つ位置取りと、Relicを運ぶ人数を保つ動きから組み立てると固有能力を生かしやすい。
💣 Knowledge Mineを敵の進路へ置く
Knowledge Mineは、範囲へ敵が入ると爆発するSentryを設置するActive儀式。即時に敵へ当てる攻撃と違い、置いた後に敵がその場所へ来ることが必要になる。戦闘が始まってから目の前で準備するだけでなく、接近経路へ置いて待つ使い方を考えたい。
広い空間の端に置いて敵が反対側を通る場合、威力を増やす以前に発動条件を満たしていない。自分がどちらへ移動すれば敵がSentryの範囲を通るかを見て、退く方向まで決めて設置する。信者を別方向の敵へ送りすぎると、想定していた集団が分かれることもある。
- 迎え撃つ敵を決め、近づいてくる方向を見る。
- 自分の退路を塞がない位置へSentryを置く。
- 敵が範囲へ入るよう位置を調整し、接近前に無駄に遠くへ逃げない。
- 爆発で減らした後の敵をCantripや信者で処理する。
KessessaではRelicを運んでいる人数も戦力へ関わるため、すべての信者を敵へ投げ続ける以外の選択肢になる。設置した儀式で敵を減らし、本人の攻撃を組み合わせれば、運搬を続ける集団を守りながら進みやすくなる。
🗺️ Encounterの報酬から寄り道を選ぶ
探索中に見つけたEncounterはマップへ記録され、完了したものには紫の封印が付く。探索済みの場所へ戻ったときは、この印で未完了と完了を区別する。毎回すべてを見直すより、今必要な報酬へ向かうと血と移動の消耗を抑えやすい。
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| Encounter | 得られる報酬の種類 |
|---|---|
| Sealed Well | Relic |
| Hungry Tree | Blood、Catalyst |
| Flag Raising | Chest、Devotion |
| Statue Deconstruction | Chest、Devotion |
| Pebble Knight | Chest |
血が少なく探索を続けにくい場合と、拠点へ持ち帰るRelicが欲しい場合では、近い候補の優先順位が変わる。報酬までの距離だけでなく、そこへ行く途中に戦闘があるか、持ち帰りに使う信者が残っているかを見る。
Pebble KnightではBerthiamueが敵に襲われる。宝箱を取るつもりで近づいたら戦闘が始まる状況にも備え、出発前にActive儀式の使用回数を残す。目標の報酬を得た後は、完了印と所持品を確認し、次の候補へ進むか拠点へ戻るかを改めて決めよう。
📖 Grimoireで形と役割を整理する
Grimoireでは解放した儀式、拠点の建物、探索マップを確認できる。Associative儀式は形への割り当てを変えられるので、新しい儀式を得たら実戦へ持ち込む前に、いつもの形が何を発動する状態かを見直す。
例えば普段Conversionに使っていた形を攻撃へ替えた場合、いつもの操作でも結果は変わる。仲間を増やすつもりで攻撃を出すと、戦闘だけでなく補充の計画まで崩れる。頻繁に使う役割は覚えやすい形へ固定し、追加した儀式だけを安全な場所で試すと操作を混同しにくい。
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| 確認画面 | 出発前に見ること |
|---|---|
| Ritual | 使う形、InstantかActiveか、残りの使用回数 |
| Cult Base | 今有効なMonumentと入れ替えで失った強化 |
| Map | 未完了Encounter、戻る道、次の探索先 |
同じ形を大きく描く練習と、新しい儀式の割り当てを覚える練習は分ける。まだ形を安定して描けない段階で大きくすると血の負担も増える。小さな形で認識と効果を確認し、実際に必要な範囲や回数へ合わせて大きさを調整しよう。
👥 運搬・戦闘・儀式用の信者を配分する
Followerは敵への攻撃、物の運搬、血を使う儀式など複数の仕事を担う。同じ人数でも全員が今すぐ戦えるとは限らない。Relicを運んでいる信者が多い状態で、出発時と同じ規模の敵へ突入しないようにする。
新しいRelicを拾う前に、運搬へ回した後に残る戦闘人数を数える。必要な儀式を本人の血だけで用意するのか、信者から血を得るのかも含めて、帰還まで維持できる配分を考える。報酬を多く集めても、帰り道の敵を処理する役が不足すれば持ち帰れない。
- 今戦っている信者、運搬中の信者、周囲から離れた信者を確認する。
- 次の敵に必要な人数と、Active儀式で補える攻撃を見積もる。
- 運搬を増やすなら、先に帰路の敵を減らすか近い拠点へ戻る。
- 帰還後に信者を補充し、Catalyst交換で減る人数も含めて次の出撃を組む。
Mutation Hatcheryでは8人をランダムなCatalystへ交換する。出撃できる人数が少ない状態で連続交換すると、良い強化を得ても使う戦力が足りなくなる。交換後の人数で探索を再開できるか、補充を済ませてから出るべきかまで計画に入れると安定する。
❓ よくある質問
協力プレイはできる?
確認時点のSteam掲載機能はシングルプレイヤーです。購入時はストアの現行表示を確認してください。
大きい儀式を描けばよい?
血と描画時間も必要です。敵と状況へ合わせた規模にします。

