タワーディフェンス / 地形構築 / ローグライト
地形を組み、防衛線を築き、
本部を守り抜こう。
Tower Dominion 日本語wiki
地形・施設・指揮官・資源管理攻略
🌱 初心者ガイド
敵の道を延ばし、複数の砲塔が同じ敵を攻撃できる場所を作るのが防衛の基本です。高価な施設を1つ置く前に、射程、向き、敵が通る時間を確認します。資源を使い切る前に、次の進入口を守れる余地も残しましょう。

本部までの道を確認
攻撃できる区間を延ばす
射界と役割を重ねる
突破された理由を直す
序盤は少数の施設へ明確な担当を与えます。雑魚の集団、硬い敵、飛行する敵、偽装する敵を同じ塔だけで処理しようとせず、出現する脅威に合わせて増設します。
⚙️ 基本情報
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Tower Dominion |
| 開発/販売 | Parallel 45 Games |
| 発売日 | 2025年5月7日(Steam表記) |
| ジャンル | 地形構築型タワーディフェンス・ローグライト |
| 人数 | 1人 |
| 日本語 | 公式ストアでは非対応。施設名などは英語表記を併記。 |
| 指揮官 | 30人のヒーローから解放・選択して進行 |
自分で地形を広げながら、エイリアンの侵攻を防ぎます。施設だけでなく地形の接続と進入口の管理も攻略の一部です。本部が破壊されると防衛は失敗になります。
🔁 1ウェーブの流れ
- 増援で手に入る設計図や報酬を確認する。
- 地形を追加するタイミングでは、接続後の道と進入口を見る。
- 施設を建設・強化し、射程外の区間がないか確認する。
- ウェーブを開始し、どの敵がどこを抜けたか観察する。
- 収入と報酬を使い、次の脅威へ対応する。
毎回同じ順に塔を強化するのではなく、直前の波で見えた弱点を一つずつ直します。敵が本部へ届いた場合、火力が足りなかったのか、そもそも狙えなかったのかで対策は変わります。
💰 Supply・Recon・Tech
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| 資源 | 主な用途 | 管理の目安 |
|---|---|---|
| Supply | 建設・強化などの基本費用 | 直近の防衛を完成させる資金を残す。 |
| Recon | 地形の再抽選や特定の操作 | 悪い地形で詰まる前に使い道を考える。 |
| Tech | 高度な強化や設備 | 主力になる施設へ優先して投資。 |
Supplyの収入と開始所持量は同じ数字ではありません。ReconやTechもSupplyと同じように毎波増えるとは限らないため、現在の生産量と所持量を区別します。
📈 経済施設と投資
Zone CommandやDivision Relayなどには資源や支援へ関わる使い方があります。経済へ投資すると後半の選択肢を増やせますが、次のウェーブを越えられる火力が先です。
- 現在の防衛で次の波に耐えられるかを見る。
- 収入の増加が何回働くか、残りウェーブを考える。
- 資源を得る強化と武器を増やす強化を比較する。
- 終盤は回収まで待つ投資より、今働く火力や修復を重視する。
🗺️ 地形のつなぎ方
道を長くするだけでなく、強い塔が何度も攻撃できる形を目指します。曲がり角の内側や複数の道へ届く位置は候補になりますが、施設には向きや射界の制限もあります。
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| 確認点 | 判断の目安 |
|---|---|
| 道の長さ | 敵が射程内にいる時間が増えるか。 |
| 新しい進入口 | 守る方向が増えすぎないか。 |
| 建設用の土地 | 砲塔と支援施設を置く余裕があるか。 |
| 高低差 | 置きたい施設の条件と効果に合うか。 |
| 次の接続 | 後の地形がつながる余地を残せるか。 |
再抽選を使うなら、何が困る地形なのかを明確にします。「道が短い」「新入口が既存塔の外へ出る」など、解消したい問題が分かれば候補も選びやすくなります。
⛰️ 高さとPlatform
Platformは高さを1段増やし、その上へ建設できる地形補助です。高所が有利になる施設や指揮官がある一方、地面の高さ0を条件とする効果もあります。
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| 例 | 高さを見る理由 |
|---|---|
| Sturdy Bunker | 高所を生かす強化がある。 |
| Medium Mortar Position | 高さ0に建設する。 |
| Salamander Position | 高さによる射程分をダメージへ変える。 |
| Astor | 高さ0の施設を生かす。 |
| Delven | 高さ3の施設を生かす。 |
すべてを高くすればよいわけではありません。施設の建設条件、採用する強化、指揮官の能力を合わせて高さを決めます。
📐 設計図と増援
建てたい施設があっても、対応するBlueprintと資源が必要です。増援の候補では、将来の主力と、今足りない対策を比べます。
- 集団を処理できるが大型を倒せないなら単体火力を探す。
- 地上は安全でも飛行敵が抜けるなら対空を優先する。
- 設置場所がない施設を、強さだけで選ばない。
- 既存施設を強化する費用と、新設する費用を比較する。
初期の設計図や追加の施設は陣営・指揮官で変わります。攻略例と手札が違っても、同じ名前の施設を待ち続けず、必要な役割を代わりに担えるものを探してください。
🗼 Mirador:序盤と補助
Miradorは扱いやすい小型の防衛施設です。追加武装、Detection、本部の支援など、複数の方向へ伸ばせます。序盤を支えるだけでなく、後半に不足した役割を補う用途があります。
- 序盤は敵が長く射程内にいる場所へ置く。
- 偽装した敵が通るならDetectionを用意する。
- 本部を支援する強化を選ぶなら隣接条件を確認する。
- 1基に全役割を任せず、採用する強化の目的を決める。
安価な補助塔にも建設スペースは必要です。大型施設を置きたい場所を埋める前に、将来の配置を考えておきましょう。
🧱 Sturdy Bunker:向きと対空
Sturdy Bunkerは射界に制限がある施設です。道に向けた正面の範囲で働くため、長い直線や角を狙える位置へ置きます。見た目の近さだけでなく、建設時の射界表示を確認してください。
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| 強化の方向 | 使い分け |
|---|---|
| 追加のHeavy Vencedor | 対空を意識する構成。 |
| Reaper Cannon | 硬い単体への火力。 |
| 隣接Bunkerとの連携 | 複数基をまとめて使う構成。 |
| High Ground Expertise | 高低差を火力へ結び付ける。 |
武器を替えると得意な相手も変わります。対空役を単体火力へ変えた後は、飛行敵を担当する別の施設が残っているか確認します。
💥 Warwolf・迫撃砲
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| 施設 | 役割と注意点 |
|---|---|
| Warwolf Position | 広い範囲へ爆発で攻撃。集団をまとめて削る。 |
| Medium Mortar Position | 全方向へ狙えるが近距離には撃てない。高さ0が必要。 |
| Decimation Position | 複数の小型迫撃砲による爆発。 |
| Sanction Cannon | 狙える範囲が狭い強力な砲。地形と射界を合わせる。 |
範囲攻撃は敵が密集する区間で働きます。反対に、砲の足元や射界の外へ抜けた敵は別の塔に任せます。近接する位置へ置いた小型塔と組み合わせると、砲撃の死角を埋めやすくなります。
🔥 その他の攻撃施設
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| 施設 | 役割 |
|---|---|
| Salamander Position | 固定式の火炎放射。 |
| Retribution Position | 強力な敵へ向けたミサイル。 |
| Bastion | 周囲へ武装を向ける防御拠点。 |
| Emitter | 直線状に攻撃し、偽装した敵にも対応。 |
| Advanced Mirador | 通常型より射程・火力が強化された塔。 |
高価な施設は、複数の進路を見られる位置や、確実に強敵が通る場所へ置きます。安価な塔の増設と比較するときは、表示火力だけでなく、実際に射撃できる時間を考慮してください。
🏛️ 本部と修復
本部を失うと防衛は終わります。ImperialのMain Headquartersは武装と歩兵を備え、強化して戦力の中心にもできます。ただし本部が戦えることと、敵を無制限に通してよいことは別です。
- 本部に近い防衛は、突破された敵への最後の対策にする。
- 隣接支援の条件を満たす位置へ補助施設を置く。
- HPを増やす強化と、攻撃・修復の強化を比較する。
- 次の波までにどれだけ回復できるかを確認する。
本部へ敵が届くたびに火力が不足するのか、特定の種類だけ抜けるのかを観察します。後者なら、本部のHPを増やすより専用対策を用意する方が改善しやすくなります。
🪖 BarracksとGrenadiers
Imperial Barracksは射撃と歩兵の両方へ関わる施設です。角に向いた射界を生かすと、Bunkerが狙いにくい曲がり角を補えます。歩兵を使うなら、出撃する数と本部との支援も確認します。
Grenadiersは道を進んで敵を迎え撃ちます。砲塔が狙い続けられる区間で敵と接触できるかを見ましょう。歩兵が倒れるまでに周囲の塔が援護できなければ、人数だけ増やしても消耗しやすくなります。
対空も兼ねるつもりでBarracksを置く場合は、地上の敵へ射撃が集中していないか確認します。飛行敵だけが抜けるなら、別の対空担当を用意してください。
📜 DoctrineとExpertise
Doctrineは周回の方針を強化する選択肢です。全体へ働くものと施設に関わるものを区別し、建設済みの施設や今後の設計図に合うものを選びます。施設用のDoctrineを積み重ねると、Expertiseへつながる場合があります。
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| 判断点 | 見る内容 |
|---|---|
| 対象 | 主力施設へ効果が及ぶか。 |
| 条件 | 高さ、隣接、進入口などを満たすか。 |
| 費用 | 安くなるのは建設か強化か。 |
| 継続性 | 残りウェーブでも利益があるか。 |
| 方向性 | 現在の軍備と違う施設へ依存しすぎないか。 |
効果の大きさだけで選ばず、今の防衛線へ何基分働くかを考えます。条件を満たすために守りを崩す必要があるなら、すぐに使える別候補と比較しましょう。
👤 指揮官の選び方
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| 指揮官の例 | 能力を生かす方向 |
|---|---|
| Gerhard | Miradorに隣接させる配置。 |
| Gurtag | 本部を中心にした防衛。 |
| Estelia | Discoveryと中立施設の活用。 |
| Hertas | 施設の強化を進める構成。 |
| Vladask | Platformを使う地形設計。 |
| Astor | 高さ0の施設を使う配置。 |
| Delven | 高さ3の施設を使う配置。 |
| Seculdi | 開始時のTechを使った強化。 |
初期報酬と固有能力を読んでから地形を選びます。使い慣れた配置へ全員を当てはめるより、その指揮官が有利になる高さや隣接条件を用意した方が特徴を生かせます。
🚩 陣営と防衛方針
Iron Dragoons、Lions of Ravelski、Pargan Assault Groupの陣営があります。同じ施設名が候補にあっても、開始時の設計図、資源、指揮官の能力によって立ち上がり方は変わります。
- 開始画面で本部、設計図、資源を確認する。
- 陣営を変えた直後は、以前の購入順をそのまま繰り返さない。
- 初期の長所で序盤を越え、弱点の対策を増援で補う。
- 未解放の指揮官や施設は、解放画面の目標を確認する。
🎚️ 難易度と戦線数
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| 難易度 | 戦線の目安 | ウェーブ数 |
|---|---|---|
| Engagement | 1 | 25 |
| Battle | 2 | 28 |
| Campaign | 3 | 32 |
| War | 4 | 35 |
| Frontier | 4+追加条件 | 35 |
難易度を上げると守る方向が増えます。1本の道へ集中した構成をそのまま広げるより、複数の進路へ届く施設と、突破された後の守りを用意しましょう。開始資源や追加条件は選択画面の表示を確認してください。
🔎 中立施設とDiscovery
マップ上の中立施設も戦略に関わります。Discoveryは中立施設の出現へ影響し、地形の探索と組み合わせる要素です。目先の報酬を取りに行くために、本部まで短い道を作りすぎないようにします。
- 取得後の効果と、道を伸ばす方向を比較する。
- 確保に必要な配置を確認する。
- 指揮官が中立施設の隣接を生かすなら周囲を空ける。
- 施設を取るためだけに防衛費用を使い切らない。
👾 敵の種類と対策
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| 脅威 | 確認する対策 |
|---|---|
| 数の多い地上敵 | 爆発・範囲攻撃と長い射撃区間。 |
| 硬い大型 | 単体火力と継続して撃てる位置。 |
| 飛行敵 | 対空可能な武器と目標優先度。 |
| Camouflaged | Detectionを持つ施設。 |
| 高速で抜ける敵 | 曲がり角と複数塔の射程を重ねる。 |
| 複数方向の同時攻撃 | 長射程の支援と各戦線の最低限の守り。 |
対策施設があるのに敵が抜ける場合は、射程・向き・目標優先度を見ます。特に飛行敵と偽装敵は、近くに強い塔があるだけで対応できるとは限りません。
🔧 防衛が崩れる原因
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| 症状 | 見直すこと |
|---|---|
| 塔が撃たない | 向き、射程、最小射程、対応する敵。 |
| 片側だけ突破される | 進入口と既存塔の射界。 |
| 高台へ置けない | 高さ0などの建設条件。 |
| 資金がなく強化できない | 経済への先行投資と再抽選の使いすぎ。 |
| 本部だけ削られる | 飛行・偽装・高速のどれが抜けているか。 |
| Doctrineが働かない | 対象施設、高さ、隣接などの条件。 |
🗼 MiradorのDetectionと本部支援
MiradorのSpecial ReinforcementはDetectionとDefender M5の追加を得る強化。偽装した敵へ対処する塔が必要なら、単にDamageを上げる前にこの役割を確保する。見つけられない敵に対しては、通常火力だけを増やしても問題が残る。
Close SupportはHQへ隣接しているときに本部のHPを30%、Damageを15%増やし、Repair 5%を与える。途中で本部支援へ育てる予定があるなら、最初の設置から隣接枠を残す。道へ届く場所に置いた塔を、後から支援条件も満たすつもりで強化しないこと。
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| 必要な役割 | 設置前の確認 |
|---|---|
| 偽装対策 | 敵の通り道がDetectionと攻撃の範囲へ入るか |
| 本部支援 | HQへ隣接する枠か |
| 複数塔の補助 | Gerhard使用時、Mirador隣接のDamage +15%を生かせるか |
| 後半の増設 | 主力塔を置きたい場所を塞がないか |
強化先には武器を増やすものと、別の役割へ特化するものがある。1基ですべてを兼ねようとすると、期待した武器数と支援の両立ができない場合がある。最初に「この塔は偽装対策」「こちらはHQ支援」と決めれば、追加で必要な通常火力を別の塔へ配分しやすくなる。
📐 Sturdy Bunkerの90度射界
Sturdy Bunkerは90度の射界を持つ。射程円の中に敵がいても、向きが合わなければ火力を使えない。曲がり角で敵がすぐ射界から外れる位置より、長い直線を正面から見る位置を優先して比較する。複数戦線を守るときは、1基の射程が両方へ届くことと、射界が両方を覆うことを区別しよう。
Second Heavy Vencedorは武器を増やし、優先目標をAir unitsへ変える。一方Reaper Cannonは現在の武器を強い単体砲へ置き換える。対空を任せていたBunkerを大型地上敵用へ転換するなら、空いた対空役をどの塔が引き継ぐかまで決めてから強化する。
- 次に敵が通る直線を選び、Bunkerの向きを合わせる。
- 飛行敵と硬い単体のどちらを止めたいかを決める。
- 武器を増やすか置き換えるかを確認し、失う役割を把握する。
- 次の道の延長で、敵が射界を横切る時間が短くならないかを見る。
突破が起きたときは、敵のHPだけを見てDamage不足と判断しない。射界へ入る前後の長い時間に一度も撃てていないなら、強化しても有効な攻撃回数が少ないままになる。地形を延ばす向きと塔の向きを合わせることで、同じ武器でも攻撃機会を増やせる。
🏔️ Bunkerの隣接強化と高低差
Short-Range Comlinkは隣接するSturdy BunkerごとにDamageとRate of Fireを50%増やす。High Ground Expertiseは高さ1段ごとにDamageを100%増やす。前者は周囲の建設枠、後者は地形の高さを要求するので、強化候補を選ぶ前に配置条件を見たい。
例えば1基だけ離して置くと、隣接を要求する強化の対象がない。逆に密集させても全基が同じ通路を向けなければ、数値上の補助を十分に生かせない。射界を確保したうえで隣接を作る順番にすると、補助のためだけに使いにくい向きへ建てるのを防げる。
高台へ置く場合は、敵の道と射程の関係も確認する。高さのDamage補正を得ても、道が遠くて攻撃できないなら実戦の利益は小さい。高い場所を見つけた時点で確定せず、その塔が何秒間敵を追えるかを低い候補地と比較する。
Advanced Sturdy Bunkerは通常型よりDamageが75%高い。Sturdy Bunker efficiencyはレベルごとにDamage、Rate of Fire、Reload speedを10%増やす。どちらも設置条件や射界をなくす効果ではないため、上位版やDoctrineを得た後も向きと担当する敵種を見直す必要がある。
💥 WarwolfのSupplyとTechを使い分ける
Warwolfは広い範囲の集団へ砲撃を行う塔。Easy Accessは180 SupplyでRate of FireとReload speedを30%増やし、高さ0ではその補正が倍になる。Shrapnelは300 Supplyで爆発半径を50%広げ、同時対象を3増やす。密集する敵の数が問題なら、単発Damage以外の強化にも効果がある。
Cybernetic Loaderは2 Techを使い、DamageとRate of Fireを100%増やす。Supplyを次の建設へ残したいときの候補になるが、Techも別の用途と競合する。現在の波を越えるために必要なのか、別の塔へ使う予定があるのかを先に比較しよう。
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| 不足しているもの | 候補の見方 |
|---|---|
| 小型集団の処理数 | Shrapnelで巻き込む数を増やせるか |
| 射撃の回転 | Easy Accessと高さ0の条件を比較 |
| 建設用Supply | Cybernetic LoaderへTechを回せるか |
| HQ付近の支援火力 | Warden Protocolの隣接条件を満たすか |
Warden Protocolは600 SupplyでDamage +100%、Range +1。HQへ隣接していると効果が倍になる。これを狙う配置では、先に別の小塔で本部周りを埋め切らないようにする。広い射程を複数戦線へ届けられるかを見れば、各入口へ小さな塔を増やす案との違いが分かりやすい。
📚 Doctrine候補を増やす建設順
建物ごとのCostとEfficiencyのDoctrineは、対応するBlueprintを実際に置いてから候補へ出る。手札に設計図を持っているだけの状態と、建設済みの状態を区別する。主力にしたい塔の強化を待つなら、その塔をいつ設置するかも計画の一部になる。
同じ建物に関するDoctrineを4つ取ると、Expertiseが候補へ出る可能性が生まれる。4つ取れば次の選択で必ず出るという意味ではない。直近の波を耐えられない状態で、まだ出ていないExpertiseだけを当てにして防衛費を残しすぎないこと。
- 今回の主力塔を決め、必要な射界と建設場所を用意する。
- 建設後、CostとEfficiencyが今後の増設と現在の戦闘のどちらへ効くか比較する。
- 同系統を重ねる場合も、対空やDetectionの不足を放置しない。
- Expertiseが出なかった場合でも、次の波を既存の塔で守れるか確認する。
例えば同じ塔を今後何基も建てるならCostの節約を生かしやすい。一方、すでに設置した少数の主力で危険な波を越えたいならEfficiencyの即時効果を比較する。安くなったから大量建設するという順序ではなく、守る戦線と使える土地から必要数を先に決めると資源配分がぶれにくい。
🏛️ Support TeamはHQ隣接の価値を比較
Imperial BarracksのSupport Teamは250 SupplyでHQのHPとDamageを10%増やし、HQに隣接していれば効果が倍になる。HQを最後の防衛役として働かせる構成では、単にBarracks自身が多く撃てる場所とは違う配置が候補になる。
本部横の一マスを使う際は、周囲のMiradorや別施設が必要とする隣接枠も見る。HQの強化だけを狙ってBarracksの射界が道から外れるなら、支援で得る分と失う射撃機会を比べる必要がある。建設前に、曲がり角へ向く射界と本部への隣接を両立できる位置を探そう。
本部まで敵がほぼ届いていない段階では、同じSupplyを遠い入口へ使う方が効果的な場合もある。反対に、毎回最後の数体が本部へ到達しているなら、この強化が残った敵への対処を助ける。どこで敵を止めたいのかによって投資先を変えたい。
🪖 Grenadier増員はSupplyとTechを分けて計画
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| 強化 | 費用 | 増える生産数 |
|---|---|---|
| Secondary Barracks | 300 Supply | +2/Sturdy Bunker隣接なら+3 |
| Space Carriers Support | 2 Tech | +5 |
Secondary Barracksは隣接条件で生産数が変わるため、歩兵中心ならBunkerとの位置関係を確認する。Space Carriers SupportはSupplyで買う強化ではなくTechを使うので、ほかのTech強化へ回す予定と競合する。表の費用は各強化そのものの値で、前提の取得費用まで含む総額ではない。
増員した歩兵がどこで敵へ触れるかを観察し、砲塔の射程外で倒れているなら先に支援射撃を整える。五人分の追加があっても、一人ずつ援護のない場所へ進む構成では効率が落ちる。人数を増やした後は、敵を足止めする区間と砲塔が撃つ区間が重なったかを見る。
Advanced Imperial Barracksは歩兵HPを30増やす。通常版と比較する際は、射撃だけでなく歩兵の生存時間も評価し、追加人数と耐久のどちらが今の防衛線へ必要かを考えよう。
💠 初期Techの少なさを購入順へ反映する
通常の難度1はTech 6、難度2は8、難度3・4は10から始まり、Frontierも10が初期値となる。Supplyが足りていてもTechを使い切ると上位強化へ進めなくなるので、最初に主力の必要数を見ておこう。特殊条件がある場合は開始画面の値を優先する。
例えば6から始めて2 Techの強化を二つ取ると、残りは2。追加のTech入手を見込まなければ、さらに2の強化は一つだけになる。これは単純な予算例だが、砲撃と歩兵を同時に伸ばす構成では、どちらへ先に使うかを決める助けになる。
次のウェーブを越えるために必要なら温存しすぎる必要はない。一方、今の配置では射撃できない施設へ上位強化を買う前に、地形と射程を修正する。Techによる性能向上を、設置場所の問題を隠すためだけに使わないようにしたい。
❓ よくある質問
高所へ全部の塔を置くべき?
高さ0を使う施設や能力もあります。採用する強化に合わせて決めます。
新設と強化はどちらが優先?
今の塔が狙える敵なら強化、射界外や対応できない種類なら新設を検討します。
道は長いほどよい?
重要なのは塔が攻撃できる時間です。遠くへ延ばすだけで射程外になる道は、防衛へつながらない場合があります。
日本語で遊べる?
確認時点の公式ストアでは日本語非対応です。このページではゲーム内で探せるよう英語名を併記しています。

