サバイバル / テラフォーミング / 建築
生存拠点を築き、荒れた惑星に生命を戻す
The Planet Crafter 日本語wiki
酸素・熱・圧力・バイオマス
🪐 The Planet Crafterの基本
The Planet Crafterは過酷な惑星で生き延びながら酸素、熱、圧力を上げ、水と生命が広がる環境へ変えていくサバイバルゲームです。自分が呼吸する酸素の補給と、惑星全体のOxygen指標は別の管理です。
Terraformation Indexが伸びると設計図と地域の景色が変化します。序盤は小さな拠点と発電を整え、中盤から植物、昆虫、動物のBiomassを育てます。惑星や更新で設備と数値の条件が変わるため、現行の画面を確認してください。
🔰 最初に進める順番
着陸後は近くの資源を拾い、小さな生活区画を建てて酸素補給の場所を作ります。水と食料を確保し、最初の発電機と酸素、熱、圧力の装置を一基ずつ試します。遠くへ行く時は帰りに必要な酸素量を決め、道中へ補給拠点を置きます。
解禁画面で次に足りない指標を確認し、対応する装置だけ増やします。探査で得るMicrochipや珍しい素材は用途を確認して保管します。水が増える段階では低地の拠点が使いにくくなるため、長く使う施設の場所を見直しましょう。

拠点と小さなシェルターを経由する経路を決め、帰る分を残して探索します。
資源地へ行きやすい高めの土地を選び、拡張できる余白を残します。
拠点に数回分を保管し、遠征用と普段の消費を分けます。
🫁 呼吸用酸素を確保する
屋外で持つ酸素は限られ、環境のOxygen指標が伸びても序盤の遠征は補給計画が必要です。 拠点と小さなシェルターを経由する経路を決め、帰る分を残して探索します。
戦利品へ直行して戻る酸素を計算しないと、見つけた資源を持ち帰れません。 同じ行動を繰り返す前に、現在の画面で何が変化したかを見ます。結果を一回ごとに確かめれば、操作が足りないのか、そもそも条件が満たされていないのかを分けられます。変更は一つずつ試しましょう。
🏠 最初の拠点を置く
生活区画は酸素補給、製作、収納の中心です。低地へ置く時は後の水位変化も考えます。 資源地へ行きやすい高めの土地を選び、拡張できる余白を残します。
最初に見つけた平地へ全設備を固めると、環境が変わった後に移設が必要になります。 次の目標を決める時は、必要な資源や能力を完成側からさかのぼります。目標だけを追って遠出するより、手元で解決できる一工程を先に進めた方が短い時間で成果が出ます。
🥤 水と食料
喉と空腹は酸素と並ぶ生存条件で、長い採集へ出る前に予備が必要です。 拠点に数回分を保管し、遠征用と普段の消費を分けます。
装置の建設を急ぐあまり生活資源を使い切ると、探索を続けられません。 数値の高さだけを比較すると、使える場面の少ない選択を取ることがあります。実際に発動した回数、届いた場所、残った資源を記録し、現在の目的に効いたかで評価してください。
⚡ 発電を先に見る
Terraformation用の装置は電力を使い、供給不足では建てても十分に働きません。 新しい装置の前後で発電と消費の差を確認し、余裕を残します。
一気に機械を増やすと停止の原因が分かりにくくなります。 失敗した直後はもう一度同じ手順へ飛び込まず、最初に予定と違った地点を探します。最後に倒れた場所より前に原因があることも多く、準備を変えるだけで安定する場合があります。
🌿 惑星のOxygenを増やす
環境Oxygenは植物関連の装置などで伸び、プレイヤーの酸素タンクとは別の数値です。 解禁画面で次の目標を確認し、必要な種や設備を組み合わせます。
呼吸用の装備だけ更新してもTerraformation IndexのOxygenは増えません。 新しい要素を得たら、安全な場所で最小の試験を行います。複数の新要素を同時に使うと効果と失敗原因が分かりにくくなるため、一つの操作が成立してから次を加えます。
🔥 Heatを増やす
HeatはTerraformation Indexを構成し、対応する機械と素材へ投資して伸ばします。 現在の毎秒増加量を見て、一基増やした後の変化を確かめます。
他の指標だけ伸ばすと、Heatで開く設計図が遅れます。 資源に余裕がある時も使い道を一つ決めます。緊急時に必要な予備を残しておくと、次の区域や季節で条件が変わっても、既存の進行を止めずに対応できます。
🛰️ Pressureを増やす
Pressureは環境の進行指標の一つで、採掘機械などの建設に関わります。 必要な金属と電力を確保し、OxygenやHeatとの伸び方を比べます。
一種類の装置を大量に建てても、別指標の解禁は進まない場合があります。 複数の問題が重なった時は、全体を一度に直そうとせず、進行を止めている一箇所から調べます。最も短い手順で試せる修正を選び、変化がなければ次の原因へ移ります。
📈 Terraformation Indexを見る
TiはOxygen、Heat、Pressure、Biomassなどの進み具合をまとめる指標です。 全体のTiだけでなく各項目の増加速度も見て、停滞している分野を補います。
総合値が伸びているからと他の指標を放置すると、個別設計図の解禁が遅れます。 現在の成功が偶然かを確かめるには、同じ条件をもう一度作れるか見ます。一回だけ強い結果が出ても準備が不安定なら、次の目標では余裕を持った手順へ戻す方が安全です。
📐 設計図を確認する
新しい設備はTiや個別の指標、Microchipの解析などで解禁されます。 次に欲しい設備がどの条件で開くか見て、必要な装置へ材料を集中します。
解禁条件を知らずに素材だけ集めても、作りたい品はすぐには使えません。 遠い目標へ向かう前には帰る条件を決めます。時間、回復、持ち物の空きのどれかが限界へ近づいた時は、追加の報酬より持ち帰れる成果を優先してください。
💾 Microchipを解析する
探査で見つけるMicrochipは新しい設計図へつながる重要な発見品です。 回収したら解析できる場所へ持ち帰り、解禁した品の材料を確認します。
他の装飾品と同じ箱へ入れるだけでは、新機能を使えることに気付きません。 新しい施設や装備を入れた直後は、以前から動いていた工程が止まっていないかも確認します。一つの改善が別の資源を使い切ることがあるため、導入前後の状態を比べましょう。
🚀 ロケットの役割
進行すると軌道へ打ち上げる装置が、資源やTerraformationの伸びへ関わります。 今足りない指標を見て必要なロケットを選び、発射前に素材と電力を確保します。
目的を見ず種類を増やすと、希少素材を使い切ります。 同じ名前の資源や効果でも、品質、場所、条件が違う場合があります。説明を短く読み直し、思い込みで代用できると決める前に、今の目標へ使えるかを確認します。
🌱 植物Biomass
植物の増加は後半の生命段階の基礎で、種や散布設備を活用します。 育つ場所と必要な素材を確認し、稼働後のBiomass増加量を見ます。
酸素装置だけ増やしても植物側の進行が足りない場合があります。 途中で進めなくなったら、地図や一覧の未確認地点へ戻ります。目的地の正面だけを探すより、前に見つけた分岐や未完了の依頼が次の解禁に結びつく場合があります。
🌊 水辺の資源
水が広がるとAlgaeなど水辺の資源が新しい製作へ使えるようになります。 必要な設備を水のある場所へ置き、採る経路と収納先を決めます。
水ができたことだけで満足し、資源の利用先を確認しないと次の設備へ進めません。 効率は一回の大きな成果ではなく、同じ行動を安全に続けられるかで測れます。補給の手間まで含めて考え、現在のやり方が毎回再現できるか確認してください。
🦋 昆虫Biomass
昆虫の進行ではLarvaeを探し、関連設備へ入れることが重要になります。 初めて見つけたLarvaeを保存し、必要な組み合わせを確認してから使います。
珍しい個体を無計画に消費すると、次の解禁の材料を探し直します。 必要な物をすべて抱え込むと、選ぶ時に迷います。今使う品、次の目標へ残す品、売却できる余剰を分け、帰還後に迷わず準備できる状態にしましょう。
🐸 動物Biomass
後半は動物もBiomassの一部になり、植物や昆虫とは違う設備と材料を要します。 解禁した順に小規模で試し、どの工程が不足しているか確かめます。
最後の設備だけ作ろうとしても、上流の生物材料がなければ稼働しません。 新しい相手や地域へ入る時は、まず観察を目的にします。初回から完全な攻略を狙わず、危険な動作と必要な準備を持ち帰れば、次の挑戦を具体的に改善できます。
💎 希少鉱石を残す
特殊な鉱石は装置、発電、ロケットなど複数の用途へ競合します。 初入手の品は少量保管し、今最も進行を止める設備へ優先して使います。
見つけた材料を目先の装飾へ全て使うと、必要な機械へ届かなくなります。 一つの方法が通じない場合は、対象の条件を読み直します。回数を増やす前に、場所、時間、必要な道具、解禁状態を照合すると無駄な試行を減らせます。
🧭 遠征路を作る
惑星には離れた資源地や残骸があり、探索は装備だけでなく帰路の計画が重要です。 途中へ小さな酸素補給拠点を置き、地形の目印を覚えます。
目的地を見つけても帰る道が分からなければ、戦利品を失います。 収集品や報酬は、その場の価値と次の段階の価値が違います。珍しい品を入手した時は、現在の使い道と後で使う可能性の両方を見て処分を決めてください。
🚢 残骸の調査
残骸には設計図や素材の手掛かりがありますが、内部は暗く分岐が多い場合があります。 入口から一方向ずつ調べ、持ち物の空きと酸素を確認しながら進みます。
奥で荷物が満杯になると、重要なMicrochipを持ち帰れません。 周回や遠征で得た知識を次に生かすため、成功した順番を短く記録します。詳しい数値を全て覚える必要はなく、どの準備が不足して困ったかを押さえるだけで十分です。
☄️ 隕石の後
空から落ちる資源は一時的な回収機会になります。危険な着地点へ急ぐ必要はありません。 安全を確認し、必要な品だけ拾って拠点へ戻します。
採集中に酸素や水が切れると、入手した資源の価値を失います。 作業や戦闘の途中で予定を変えるなら、新しい目的が今の資源で達成できるか見直します。最初の準備は別目的向けなので、無理に続けず拠点へ戻る選択もあります。
📦 箱を用途で分ける
装置が増えるほど金属、種、生物材料、食料の用途が混ざりやすくなります。 製作台の近くに共通資源を置き、遠征品と希少素材は別に保管します。
箱を増やすだけで分類をしないと、次の設備の材料を探す時間が増えます。 使える選択肢が増えた時は、全部を同時に試すより、現在の弱点へ直接効くものから選びます。利益が分かれば次の投資もしやすく、資源の使い過ぎを防げます。
🤖 自動製作へ移る
後半の自動化は採集と加工の往復を減らしますが、原料の供給と置き場が必要です。 一種類の品を自動で作り、原料から完成品まで増えることを確かめます。
複数工程を同時に組むと、止まった原因を見つけにくくなります。 同じ場所へ再訪する理由を明確にします。未回収の物、必要になった素材、新能力で開く道のどれを探すか決めれば、探索時間と所持品を管理しやすくなります。
🌊 水位変化に備える
Terraformationの進行で環境と水辺が変わり、低い場所の移動や施設が使いにくくなることがあります。 長期の拠点は高めへ置き、水辺に必要な設備だけ低地へ設けます。
初期配置を固定したままにすると、進行後の移動が遠回りになります。 長く続く目標ほど途中の確認地点を設けます。完成まで何も改善されない計画より、一段階ごとに使える道具や安定した供給を得る計画の方が立て直しやすいです。
🤝 協力して役割を分ける
複数人では装置建設と探査を並行できますが、電力と希少材料は共有資源です。 次に開きたい設計図を合わせ、誰が何を集めるか決めます。
各自が別の大型設備へ素材を使うと、どれも完成しません。 現在の構成で難しい相手に遭ったら、数値不足と方法の不一致を分けます。攻撃や作業が届いていないなら、同じ品を強化するより距離や順序を変える方が効きます。
✅ 次の段階へ進む前
新しい環境段階では必要な素材と設備が変わるため、過去の手順をそのまま繰り返すだけでは遅くなります。 解禁画面を見直し、最も遅い指標の装置を一つ強化します。
全体のTiだけを眺めていると、進行を止める個別の不足を見落とします。 次の挑戦へ移る前に、今回得た成果を準備へ反映します。持ち帰った品を整理し、役立つ一つを使える形に変えてから出発すると、同じ危険へ少し余裕を持って向かえます。
最初の一時間の建設順
着陸地点の周辺で素材を集めたら、先に居住区画と出入口を完成させます。酸素を補給できる場所が決まってから、製作、収納、発電へ進みます。遠くの珍しい鉱石を先に追うと、帰路に必要な酸素を失いやすくなります。初回の遠征は拠点が視界に入る範囲を往復し、必要な素材の名前と採れる地形だけ記録しておくと、その後の装置建設が安定します。
酸素拠点の間隔を決める
長い探索路では、途中に小さな区画を置いて酸素を補給できる地点を作ります。往路でタンクの半分を使うなら、その先の探索は荷物整理も含めて短くします。地図上の直線距離より高低差や残骸内部の迷路の方が時間を奪うため、入口から遠い部屋を一度に回らず、回収したものを中継拠点へ戻す形にすると失敗が減ります。
電力不足を切り分ける
新しいHeatやPressureの機械を作った直後に進行が鈍ったら、発電量と総消費を見ます。足りない場合は装置を重ねるより電源の増設が先です。余剰がある場合は画面で実際の増加量を確認し、狙う設計図の指標に合った機械を追加します。発電材料を全て一つの設備へ使わず、次の装置を動かす分も残すと建設後の停止を避けられます。
解禁条件から逆算する
欲しい設備の名前を決め、その条件が総合Tiか個別のOxygen、Heat、Pressure、Biomassかを確認します。全体値が十分でも個別の解禁が遅れているなら、当該指標の毎秒増加量を上げます。Microchipで開く設備は探索が必要なので、装置を積むだけでは届きません。目標を一つずつ区切り、材料、電力、解禁条件を同じメモへまとめてから遠征先を選びます。
水位を見越した配置
初期の低地は採集しやすくても、Terraformationによって水辺に変わる場所があります。長く使う収納と製作設備は高い地形へ集め、水を使う装置だけ水際へ分けます。既に低地へ拠点を置いた場合も、全設備を一度に移す必要はありません。重要な材料と酸素補給を先に移し、古い区画を探索中継地点として利用すれば、進行を止めずに配置を更新できます。
残骸へ入る前の持ち物
残骸探査へ出る前に持ち物の空きを作り、酸素、水、食料の予備を確認します。入口近くの部屋から一方向ずつ調べ、拾ったMicrochipや希少素材は最優先で持ち帰ります。通路の分岐を覚えられない時は、入口からの曲がり方を短く記録します。箱をすべて空にすることを目標にすると時間を失うので、必要な設計図と装置材料を回収したら一度戻ります。
Microchipを使い忘れない
回収したMicrochipは一般素材と別の箱へ入れ、帰還のたびに解析できるか確認します。解析後は新たに開いた設計図を見て、実際に作るのに不足する素材を一つ特定します。探索と解析を分けたままにすると、次へ進める設備を既に持っているのに気付かないことがあります。新装置を建てた後は電力が足りているか、増加量へ反映されたかまで確認します。
珍しい鉱石の配分
初めて得た鉱石をすぐに使い切らず、次の発電、装置、ロケットのどれに使うか比較します。設計図がまだ開いていない品もあるため、予備を少し保管しておくと次の解禁時に遠征をやり直さずに済みます。遠征で同じ鉱石を安定して採れる場所が見つかったら、その地点へ酸素中継を作り、必要量だけ採集する定期経路に変えます。
ロケットを打つ前の確認
ロケットは種類によって得られる効果が違います。材料をそろえる前に、現在もっとも遅い指標と、発射後に改善したい工程を確認します。必要な鉱石が次の装置にも要るなら、先にどちらが進行を大きく変えるか比べます。発射後は指標の増加量を記録しておくと、同じ投資を重ねるべきか別の装置へ切り替えるべきか判断しやすくなります。
植物の工程を分解する
植物Biomassが伸びない時は、種、育成設備、配置場所、電力を別々に確認します。設備だけ増やしても投入する植物材料が不足している場合があります。新しい植物を見つけたら、今ある設備へ使うか次の解禁へ保管するかを決めます。水辺が利用できる段階ではAlgaeなど新しい材料も必要になるため、陸上の装置だけで全工程を進めようとしない方が整理しやすくなります。
昆虫段階で止まったら
昆虫の設備が開いたらLarvaeの種類と用途を確認します。見つけた一匹を即座に消費するより、必要な組み合わせを見てから使う方が探索のやり直しを減らせます。屋外を歩くついでに採集場所を記録し、進行に必要な素材と予備を分けます。昆虫指標が伸びない場合は、投入した個体だけでなく、装置の稼働と電力も見直してください。
自動化は一品から試す
自動製作が使えるようになったら、最初は頻繁に作る一品だけを選びます。原料の採集、保管、加工、完成品の回収までを追い、どこで止まるか確認します。いきなり全ての素材を流すと、希少鉱石が別の製作へ使われ、必要な設備を作れなくなる場合があります。動作が安定してから同種のラインを増やし、手作業でしか得られない材料は別管理にします。
協力プレイの共通目標
複数人で遊ぶ場合は、探索担当と拠点担当を決めても、次に開きたい設計図だけは共有します。誰かが貴重な鉱石をロケットへ使う間に別の人が同じ素材を装置へ使うと、双方が未完成になります。拠点に希少素材用の箱を置き、今必要な数と予備を見えるようにすると役割を分けやすくなります。遠征者は酸素補給地点も全員へ伝えます。
数値が伸びない時の点検
進行が止まったように見えたら、最初に電力不足、次に各指標の毎秒増加量、最後に解禁条件を確認します。Tiだけが増えている場合でも、目標の設計図が個別指標に属していれば別の装置が要ります。素材が足りない場合は探索、装置が動いていない場合は発電、速度が遅い場合は設備更新と、原因ごとに作業を一つ変えます。同じ機械を無計画に並べる前にこの順で確認します。
遠征の一往復を設計する
遠征先を一つ決め、持ち出す酸素、水、食料と空き枠を確認します。途中に中継区画がない時は、目的地での採集時間を短く設定します。帰還後は入手品を希少鉱石、設計図、生活資源に分け、次の建設へ直結するものから加工します。探索先を毎回変えるより、同じ経路から必要量を回収する方が、足りない素材と装置の完成予定を把握しやすくなります。
新段階へ入った直後
環境段階が変わったら、景色だけでなく利用可能になった資源と設計図を確認します。水が現れたら岸辺の動線、植物が広がったら新しい材料、昆虫や動物が開いたら生産工程をそれぞれ見ます。前段階の設備をすべて壊すより、現在の増加量を確認し、遅い指標だけを強化します。次の段階へ向けて生活物資と電力に余裕を残すと、新装置をすぐ試せます。
装置を建てる前の素材予算
新しい設備を作る時は必要な鉱石だけでなく、同時に増やす発電と酸素補給拠点の材料も確保します。機械本体を完成させても電力が不足すれば進行は伸びません。珍しい鉱石を使う設備は、次に解禁する品の材料も確認してから作ります。建設後は数値の増加量を見て、狙った指標が上がったか確認してください。上がらなければ電力、投入品、装置の種類を順に見直します。
装備の更新時期
より遠くへ行きたいのに毎回酸素が足りないなら、装置の建設だけでなく装備更新と中継区画のどちらが有効か比べます。装備を更新できる材料があるなら行動範囲を広げ、ないなら道中の酸素補給地点を増やします。探索用の水と食料も同じように予備を確認します。遠くの残骸へ一気に入るより、途中の資源地を安全に往復できる段階を作る方が持ち帰る品が増えます。
Biomassの足りない工程
植物、昆虫、動物の指標は、後の段階ほど投入する材料と設備が増えます。目標の設計図が開かない時はBiomassの総量だけでなく、どの系統の増加が遅いかを確認します。植物材料が足りなければ水辺や種、昆虫材料ならLarvae、動物なら前工程の生産を調べます。完成形の設備を先に並べるより、安定して供給できる素材を一つずつ増やす方が進行が続きます。
水が増えた後の再配置
水辺が広がったら、以前の低地を通る探索経路と拠点への出入りを見直します。高い場所の収納と製作を中心にし、Algaeなど水を使う設備だけ岸辺へ置きます。古い拠点をすべて撤去する必要はなく、使える酸素補給点は残して探索へ利用できます。水辺の新資源を手に入れたら設計図を確認し、必要な設備へつなげると環境変化が進行の助けになります。
残骸の再訪を計画する
一度の探査で残骸を空にしようとせず、入口から分岐を一つずつ調べます。Microchipと希少素材を先に持ち帰り、一般素材は必要な時に再訪します。戻る経路が分かりにくい場合は、出入口からの曲がり方と酸素補給地点を記録します。次回は空き枠を増やし、前回行けなかった区画だけを目標にします。こうすると探索に必要な消耗品を見積もりやすくなります。
中盤の一巡
中盤は遠征でMicrochipや希少鉱石を集め、拠点で設計図を解析し、必要な発電と装置を作る流れを繰り返します。どこで止まったかを探索、解禁、材料、電力、増加速度へ分けて確認してください。景色が変わるまで待つだけでは、遅い個別指標が進まない場合があります。次の設備一基を目標にして、必要な素材の採集路と稼働確認までを一つの作業として終えます。
🧰 困った時の確認表
進行が止まった時は、資源の量、操作、開放条件のどこに原因があるかを分けて調べます。同じ行動を繰り返す前に、症状に最も近い項目を選び、現在の画面や設備で条件を一つずつ確認してください。数値や仕様は更新で変わるため、ゲーム内の説明を優先します。
問題が解決したら、何を変えた時に進めたか覚えておくと次の地域でも応用できます。複数の原因が重なる場合は、最初に最も少ない資源で直せるものから試しましょう。
表が収まらない場合は横にスクロールできます
| 症状 | まず確認する点 | 対処の考え方 |
|---|---|---|
| 🐸 動物Biomassで進まない | 後半は動物もBiomassの一部になり、植物や昆虫とは違う設備と材料を要します | 解禁した順に小規模で試し、どの工程が不足しているか確かめます |
| 💎 希少鉱石を残すで進まない | 特殊な鉱石は装置、発電、ロケットなど複数の用途へ競合します | 初入手の品は少量保管し、今最も進行を止める設備へ優先して使います |
| 🧭 遠征路を作るで進まない | 惑星には離れた資源地や残骸があり、探索は装備だけでなく帰路の計画が重要です | 途中へ小さな酸素補給拠点を置き、地形の目印を覚えます |
| 🚢 残骸の調査で進まない | 残骸には設計図や素材の手掛かりがありますが、内部は暗く分岐が多い場合があります | 入口から一方向ずつ調べ、持ち物の空きと酸素を確認しながら進みます |
| ☄️ 隕石の後で進まない | 空から落ちる資源は一時的な回収機会になります。危険な着地点へ急ぐ必要はありません | 安全を確認し、必要な品だけ拾って拠点へ戻します |
| 📦 箱を用途で分けるで進まない | 装置が増えるほど金属、種、生物材料、食料の用途が混ざりやすくなります | 製作台の近くに共通資源を置き、遠征品と希少素材は別に保管します |
| 🤖 自動製作へ移るで進まない | 後半の自動化は採集と加工の往復を減らしますが、原料の供給と置き場が必要です | 一種類の品を自動で作り、原料から完成品まで増えることを確かめます |
| 🌊 水位変化に備えるで進まない | Terraformationの進行で環境と水辺が変わり、低い場所の移動や施設が使 | 長期の拠点は高めへ置き、水辺に必要な設備だけ低地へ設けます |
| 🤝 協力して役割を分けるで進まない | 複数人では装置建設と探査を並行できますが、電力と希少材料は共有資源です | 次に開きたい設計図を合わせ、誰が何を集めるか決めます |
| ✅ 次の段階へ進む前で進まない | 新しい環境段階では必要な素材と設備が変わるため、過去の手順をそのまま繰り返すだけ | 解禁画面を見直し、最も遅い指標の装置を一つ強化します |

