SCI-FI / TIME-LOOP PUZZLE
記録を残し、
次のループへ。
Rivage 日本語wiki
電力と手がかりをつなぎ、A.R.E.S.の謎を解こう。
🌱 初心者ガイド
1周で全部を解こうとせず、K9へ残せる情報を一つずつ増やしましょう。Rivageは宇宙ステーションの装置や記録を調べ、周回を重ねて探索範囲を広げるパズルアドベンチャーです。
- 目覚めた部屋で説明書・本・端末を調べ、K9のスキャンと撮影を覚える。
- 金庫からアクセスカードを取り、裏面をスキャンして権限を保存する。
- その周回の目標を決め、残り電力を見ながら次の部屋へ進む。
- 停電しても、すでに入れる場所で記録や物の確認を済ませる。
- 倉庫のアーケード筐体から次のループへ。K9に残った情報で前より先へ進む。

🛰️ 基本情報
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Rivage |
| 開発/販売 | Exnilo Studio/Raw Fury |
| 発売日 | 2026年9月22日 |
| ジャンル | 一人称SFパズルアドベンチャー |
| プレイ人数 | 1人 |
| 日本語 | インターフェイス・字幕に対応 |
| 舞台 | 惑星VESTAを調べる宇宙ステーションA.R.E.S. |
| 主人公 | ミランダ・ヴィニョー(Miranda Vigneau) |
消えたクルーの記録を読み、重力・磁力・時間に関わる装置を解いていきます。戦闘で突破するゲームではなく、観察と情報の組み合わせが進行の中心です。
📱 K9:記録とアップグレード
K9は、手がかりを次の周回へ持ち越すための端末です。アクセスカードを拾っただけで終わらせず、裏面をスキャンして記録されたことを確認します。写真・音声・動画・パスワードを見返すと、元の部屋まで戻る手間を減らせます。
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| 機能 | 使い方 |
|---|---|
| スキャン | カードや説明書など、対応する対象を読み取る。 |
| スクリーンショット | 図形、バーコード、材料表など、後で再現する情報を残す。 |
| 音声・映像 | 記録を再生し、必要な場所や装置の前で利用する。 |
| Contactless Access | ロビーで更新。保存済みのアクセス情報を使いやすくする。 |
| HV Flashlight | 見えないインクや模様を調べる。アマーンの端末で導入。 |
通常の所持品とK9の記録は別です。ループ前には、持っている物を「実物が必要な道具」「スキャンすれば残る情報」に分けて考えましょう。
🔋 電力・ループ管理
序盤は4単位の電力から開始します。扉の開放や装置の切り替えなどで消費され、電力がなくなると新しい区画へ進みにくくなります。時間が経っただけで常に同じように減る仕組みとは区別してください。終盤には、電力とは別に時間制限のある作業もあります。
- 周回開始時に「カードを1枚更新する」「資料を1件読む」など目的を決める。
- 停電後も調べられる物を先に見切ってしまわない。
- 探索中に判明した必要物と入口の条件をK9の写真で残す。
- Quantum Cellを得たら、電力の補充に使うか、別の装置へ持っていくかを決める。
通常の物はリセットで失われます。後半に登場する列車内のAionの台座は、物の保持・複製に関わる別の仕組みです。
🗺️ 攻略ルート早見表
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| 進行段階 | 目標 | 次に広がる範囲 |
|---|---|---|
| 個室 | ミランダのカードをスキャン | レベル1/キッチン |
| キッチン | ドックと薬品庫の電池を処理 | Pod Bay |
| Pod Bay | アマーンのカードを復元 | レベル2/ロビー |
| ロビー・個室 | ContactlessとHVライトを導入 | 見えない情報の調査 |
| 自動販売機 | Multi-Passを入手 | ガレージ・観測室 |
| ガレージ・研究室・観測室 | 電源と認証を整える | レベル3/列車 |
| 上層階 | ファイル・歯車・キューブを処理 | レベル4 |
| 温室・個室 | 星座・時計・端末を調べる | 列車修理の情報 |
| 列車修理 | 自分の設計図に合う部品を製作 | 融合炉/レベル5 |
表は主要な解放順です。寄り道や残り電力によって周回数は変わります。最初から最少周回を目指すより、記録を残してから目的を切り替える方が進めやすくなります。
🚪 個室:最初のカード
端末のパスワードを忘れたときのヒントは、ミランダの著書です。机の本を調べて照合し、ログイン後はメールから金庫に必要な情報を探します。
金庫とレベル1の手順を見る
- 廊下のコンテナを留め具とハンドルで開き、金庫のリセット方法を読む。
- 個室の金庫を説明どおりにリセットする。入力は
/000/。 - 生年月日を端末や本の情報から調べ、金庫が要求する形式で入力する。
- 金庫のカードを取り、裏面をスキャンする。
金庫とPCは別のパスワードです。著書の題名を金庫へ入力しても、同じ手順にはなりません。
🍽️ キッチン:ドックと電池
最初の目標はドックを動かし、薬品庫からPod Bayへのアクセスを得ることです。小さな座席区画にある立体パズルを調べ、立方体の分割部分を回して線を全ての面でつなげます。天井に現れる模様を撮影し、ドックのパネルへ入力します。
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| 電池 | 探す場所 |
|---|---|
| 1個目 | 数式が書かれたボードの近く。 |
| 2個目 | Robot AreaのPCそばの机。 |
| 3個目 | Cultivationの鍵付き箱のそば。 |
Robot AreaのEmergency Pharmacyへ電池を順に入れます。3個そろえたらレバーを操作し、Pod Bay Accessを選択。カードをスキャンしてからループを終えます。停電後にカードを得ても、記録が残れば次の周回で使えます。
🪪 Pod Bay:レベル2の復元
ミランダのロッカーから形を調整できる鍵を取り、Cultivationの箱に使います。鍵穴と歯の向きを合わせると、傷んだアマーンのカードを入手できます。
Access Card Builderではカード表面の識別番号と、裏面のバーコードを復元します。欠けた数字のパターンは、K9に保存したミランダのカードと照合してください。印刷が終わったカードも裏面をスキャンします。
🏛️ ロビー:非接触アクセス
ロビーのPCは、Horizon Probeの製作者の姓名を手がかりに開きます。展示の説明で名前の一部を調べ、故障している別の展示を修理して残りを確かめます。
回路・音声の解き方を見る
展示裏の回路へ5つの部品を置き、左側の説明を見ながら電圧が12Vになる位置へ動かします。復旧した説明音声が速すぎる場合は、K9に保存された Jigsaw.wav を時間が遅くなる円の中で再生します。分かった姓名でPCを開き、ネットワークからK9更新を選び、QRコードをスキャンしてください。
🔦 HVライト・Multi-Pass
アマーンのPCのヒントは好きな飲み物です。Connectorの見えない壁の近くにある缶を調べ、ブランド名の記号まで確認します。部屋のQ-Bit説明書を読んでから、ゲーム内端末で次の処理を行います。
build hyperviolet.qb
copy flashlight.exe miranda.vHVライトを得たら、Pod BayのStock Managerを照らして解除模様を確認します。在庫管理には飲料・菓子・チップスのCPコードが必要です。缶の表示、アマーンの部屋に隠れた袋、キッチンの販売機から出せる菓子の裏を調べます。SKUとCPを取り違えないようにしましょう。
在庫を登録してクレジットを加えると、販売機のMulti-Passを取り出せます。スキャン後はガレージと観測室へ進めます。
🛠️ ガレージ・Quantum Cell
Orbital Scoutの図面を端末で読み、部屋の上下階から4つの部品を集めて修理します。星図では6つのデータを回収し、残り耐久を切らさずステーションへ戻す経路を考えます。緑は回復、赤は減少、白は変化なし、黄色はデータ回収です。
回収した音声とSoundpadの表示を比べ、同じ音の順を再現します。Horizon Probeの前で正しく鳴らしたら現れる構造を撮影。次の周回でガレージ上階の端末へその構造を入力します。
端末のメールからキッチンの金庫のコードを調べ、Quantum Cellを入手します。電源リレーでは電力を1補えますが、観測室の発電機にも必要なので、その周回の目的に合わせて使ってください。
🌿 研究室・観測室:レベル3
観測室の映像・ノート・メールには、植物Aionと研究室の認証につながる手がかりがあります。植物を合成した情報とPlanta Centerのデータを照らし合わせ、研究室の入口が求める分類を特定します。
研究室ではJonny Kimの指紋を探します。Quantum Cellと指紋の準備ができたら、観測室の発電機を起動し、リレーのパズルでシャッターを開放。太陽光で動く端末を含めて調べ、Jahiの識別情報とバーコードを集めます。
Pod Bayのカード製作機でレベル3のカードを復元し、K9へ保存。Jahiのロッカーを確認すると列車を利用する段階へ進めます。
🚆 列車・上層階・レベル4
列車が使えると、研究室とロビーの上層階へ行けます。Aionの下の台座に置いた物は周回をまたぐ作業に利用できるため、ハードドライブや歯車を運ぶ段取りを考えます。
- 研究室の上層階で端末とハードドライブを調べる。
- ロビー上層のRafaelの端末で、壊れた画像ファイルと隠し場所の情報を集める。
- 歯車やCubic Cubeに必要な物を、台座の仕組みを利用してそろえる。
- 各パズルを終え、Rafaelのカードをスキャンしてレベル4を取得する。
持ち越すべき物を持ったままループを終えないよう注意してください。普通の所持品と、台座で扱った物は挙動が異なります。
🌌 温室の星座・時計
レベル4になったら、列車で研究室へ向かい、下階から温室へ進みます。星座の本が入った戸棚は、近くのパネルを操作してランプが緑になったときに開けます。
温室を夜に切り替え、青・緑・黄の星座を観察します。本で形を確認し、箱の同じ色の盤面へ入力するとハンドルを得られます。星座は自分の周回の表示を使ってください。
ハンドルはJahiの部屋を開く装置に使います。室内の木製時計は、壁の組立図と各時計から回収できる歯車を照合して修理します。必要な6個を順番どおり入れ、蓋を閉めて鍵を回すと端末を調べられる状態になります。
⏱️ 時限作業と列車修理
終盤の作業では、K9の予定表を確認してから出発します。廃棄処理・焼却・端末更新が起こるまでに、Rafaelの端末でセキュリティを解除し、ガレージで鍵、キッチンでUSBを回収。ロビーの端末でUSB内の更新を中止します。失敗した場合は、経路を見直して次のループでやり直します。
キッチンのRobot AreaのPCから設計図を保存し、Jahiの端末で解読した部品リストと組み合わせます。ガレージの製作装置に自分の設計図が示す材料3種と部品4種を指定し、列車用のRegulatorを作ります。攻略例に出てくる材料名を固定解として使わないでください。
完成したRegulatorを列車の欠けた部分へ取り付けると、融合炉方面へ進めます。
🚀 終盤の進め方
レベル5以降の進行を見る(終盤のネタバレ)
- 修理した列車でFusion Coreへ向かう。
- 到着先でJonny Kimのカードを探し、裏面をスキャンしてレベル5を得る。
- 次のループでJonnyの部屋を開き、先の通路から融合炉の端末へ進む。
- 端末でPod 01を解除し、安全装置のハンドルを操作する。
- Pod Bayへ戻り、Pod 01のパネルを操作する。
物語の記録や収集を見直したい場合は、最後のポッドを操作する前にK9の未確認項目を確認しましょう。
📍 エリア・装置早見表
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| 場所 | 主な確認項目 |
|---|---|
| Bedrooms/個室 | 金庫、PC、著書、誕生日、部屋ごとの記録。 |
| Kitchen/キッチン | ドック、薬品庫、電源リレー、倉庫への入口。 |
| Pod Bay | ロッカー、カード製作機、自動販売機、脱出ポッド。 |
| Lobby/ロビー | 展示、回路、時間の異常、K9更新。 |
| Connector | 観測室と研究室への分岐、見えない壁の手がかり。 |
| Garage/ガレージ | 探査機、星図、Soundpad、製作装置。 |
| Observatory/観測室 | 植物資料、発電機、シャッター、端末。 |
| Laboratory/研究室 | 指紋、研究資料、上層階への経路。 |
| Greenhouse/温室 | 星座、本、ハンドル。 |
| Train/列車 | 上層階への移動、Aionの台座、終盤の修理。 |
🧠 パズルで詰まったとき
- パスワード:「Forgot Password」のヒントを確認し、持ち主の本・飲料・メールなどと対応させる。
- 図形入力:向き、線の始点、色の対応をK9の写真と比べる。
- 音声:通常の速さで聞けない記録は、時間の異常や別の装置との関係を考える。
- カード印刷:表の番号と裏のバーコードを区別し、欠けた数字を別カードで補う。
- 透明な表示:HVライト導入後に再調査する。
- 材料指定:自分の端末・設計図の指示を使う。別のプレイの数値を入力しない。
旧体験版では部屋やパズルの一部が製品版と異なります。「色パネルの答えだけ」を見ても現在の目的に合わない場合は、場所とアクセス権から見直してください。
🎮 操作・実績・動作環境
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| PC操作の目安 | 用途 |
|---|---|
| 左クリック | 対象を調べる・持つ。 |
| 右クリック | 持った物を離す。 |
| R長押し | スクリーンショットを残す。 |
| Tab | K9を開く。 |
| 1〜7 | K9内の項目を切り替える。 |
キー設定を変更している場合は、ゲーム内の操作表示を優先してください。Steam実績は34個あります。最初は進行と記録収集を進め、周回数などの条件を狙う場合は各実績の説明を確認してから計画を立てます。
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| Steam版 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 | Windows 11 |
| CPU | Core i5-9400F/Ryzen 5 3600 | Core i5-11400F/Ryzen 5 5600X |
| メモリー | 16GB | 32GB |
| GPU | GTX 1070 Ti/RX Vega 56 | RTX 3060 12GB/RX 6700 XT |
| DirectX/空き容量 | 12/12GB | 12/12GB |
🧩 Orbital Scoutの部品を探す順番
ガレージの修理で部品が足りない場合は、上下階を混ぜて探すより、端末の図面と持ち物を照合して不足分だけを探す。部品には似た機械的な外見のものがあるため、見た目だけで判断せず、調べたときの名称を確認しよう。
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| 部品 | 確認する場所 |
|---|---|
| Radioactive Cartography Board | 説明書のあるカート |
| Data Storage Collector | 上階のPC・音声記録装置の近く |
| Adaptive AI Navigation Suite | 下階の色付き金庫を操作するPCがある机 |
| Wavelength Sensor | Scoutのフレームの先、日誌がある机 |
全部を拾ってから別の区画へ移動せず、その場で取り付けと起動まで進める。修理に成功したことと、星図でのデータ回収に成功したことは別の段階になる。部品を探し直す前に、装置がすでに操作可能かを確認すると無駄な往復を減らせる。
🛰️ 星図は帰還分の耐久まで計算する
Orbital Scoutの探索は耐久2から始まり、0になる経路では帰れない。黄色のデータだけを最短距離で結ぶのではなく、緑の回復点を経由して6件を回収し、A.R.E.S.へ戻るまでを一つの経路として考える。立体の星図は回転させ、線が重なって見える場所の接続先を確かめよう。
例えば耐久2から赤へ進むと1になる。そこからもう一つ赤へ進む計画は、途中に回復がなければ失敗する。一方、白を経由して緑へ届くなら、移動距離が長くても耐久を保ちやすい。この例は経路の評価方法であり、全プレイ共通の移動順ではない。
- 出発点から見える緑と、赤を通らず到達できる黄色を探す。
- 分岐ごとに「現在の耐久」「次の回復までの赤の数」を確認する。
- 遠方のデータを取った後、帰還に使える接続を逆向きにたどる。
- 6件目を取った時点でも探索を終えたつもりにならず、ステーションまで戻す。
🎵 Soundpadは音と表示を対応させる
Unknown Particle Wavesの記録とSoundpadを照合する場面では、他のプレイで使われたボタン順を入力するより、自分の記録の並びを読み取る方が確実。6個のボタンには、それぞれ小さな画面に4桁のパターンが表示されている。音の印象だけで覚えず、記録の各部分と表示を対応させる。
- K9で回収した記録を再生し、区切りごとに順番を確認する。
- Soundpadのボタンを一つずつ調べ、表示パターンとの対応を控える。
- 同じパターンが複数回出る場合も省略せず、記録どおりの順で入力する。
- Horizon Probeで現れた構造を撮影し、次のループの上階端末で使う。
正しく演奏できても、投影された構造を残さず周回すると次の入力に困る。音を解く作業と、解いた結果を保存する作業をセットにしよう。細い線が重なる部分は角度を変えて確認し、写真だけでは分かりづらい接続もその場で見ておく。
💾 壊れた画像ファイルの修復手順
Rafaelの端末で扱う画像は、パスワードを見つけるだけでは開けない。正常な例と破損したメタデータを比較し、欠けた部分の文字コードを補う工程がある。画面の赤い境界より上の例を基準に、同じ位置の情報がどのように記述されているかを調べる。
一度に複数箇所を書き換えると、どこで対応を間違えたか分からなくなる。まず正常な部分の区切りを読み、欠けている文字だけをASCIIの対応で置き換える。端末のログイン情報と、画像内部の修復に使う情報を混同しないこと。壁の絵に関わるヒントも、実際の室内表示を見て判断する。
修復したmap.picは次の探索を示す資料になるため、表示できたらK9へ撮影しておく。端末操作の完了だけで離れず、地図の目印と現在地の関係まで確認すると、上層階での探し物を絞れる。途中で周回を挟む場合は、ハードドライブなど実物が必要な物を列車の台座で扱う準備も先に済ませたい。
画像修復の作業では、元の状態、変更した場所、変化した表示をK9の記録と対応させると、どの操作が有効だったかを追いやすい。複数箇所を一度に変えて表示がおかしくなった場合は、最後に読めていた状態から一つずつ戻して確認する。修復できた画像は次の装置へ入力する前に全体を確認し、図形の向きや色を記憶だけで再現しないようにしよう。
🧊 Cubic Cubeの図形を読む
キューブは完成図の丸暗記より、示された面と線の位置を対応させることが重要。角に集まる3色の塗られた部分は、対応する角に黒い線を合わせる手がかりになる。同じ色の半分が二つ並ぶ表示は中央の矢印との関係を確認する。図形の向きだけを合わせ、別の面の対応を見落とさないようにしよう。
正しく進めると金色の光や音で反応が返る。反応を確認せず次々に回すと、合っていた段階まで崩してしまう。操作ごとに「今の手順に成功したか」を確認し、成功した状態から次の図形へ進む。異常がある場所や模様はプレイによって変わるため、部屋番号や完成形の固定解に頼らない。
手がかりを集める段階では、Unit 01に関わるノートと地図の記録をそろえてから取り組む。必要な資料が足りない状態で総当たりを続けるより、K9内で各記録がそろっているかを確認した方が進行を整理しやすい。歯車についても、似た部品の中から切り欠きが4つのものを見分け、周回前の保持を忘れないようにする。
💻 侵入パズルの移動数とImmunity
Rafaelの端末でセキュリティを解除する侵入操作では、Exploitを先に通り、その後Firewallへ向かう。単にゴールまで近いマスを選ぶのではなく、各マスの移動コストと回復地点を含めて経路を組む。移動できるのは解放済みのマスから上下左右につながる場所で、斜めに近いだけでは進めない。
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| 要素 | 経路での役割 |
|---|---|
| マスのコスト | 残り移動数から差し引かれる |
| Patch | 移動数を補充する経由地点 |
| Backdoor | Immunityの回復に使う |
| Immunity | 有効にした一手のコストを無視できる |
例えば残り移動数5で、コスト2のマスを3つ通る経路は合計6になり、そのままでは足りない。途中のPatchへ回るか、高いコストの一手にImmunityを使う計画が必要になる。これは説明用の数値なので、実際の盤面のコストに置き換えて計算しよう。
終盤の時限作業では、侵入に手間取った分だけ鍵やUSBの回収が遅れる。最初の挑戦で操作を理解し、次のループではK9の予定表を見て移動順を決めておく。解除後の回収先まで把握してから開始すれば、端末を離れた後に行き先を迷う時間を減らせる。
❓ よくある質問
停電したら失敗?
探索を区切って次の周回へ進む仕組みです。K9へ新しい権限や情報を残せていれば前進しています。入れる部屋で調査を終えてから倉庫へ戻ります。
カードをなくした
裏面をスキャン済みならK9のアクセス情報を確認します。実物を持っているだけでは、記録したことにはなりません。
攻略の暗証番号が通らない
一部の答えはプレイごとに変わります。パスワードのヒント、資料の位置、入力形式から調べ直してください。
Quantum Cellを使っても先へ行けない
補充前に開けた扉と残りの移動を確認します。観測室の発電機に使う目的なら、途中のリレーで使わない経路を考えます。
持っていた歯車が消えた
通常の所持品はループで戻ります。列車のAionの台座を使う段階なら、配置してから周回する必要があります。
文字や模様が見づらい
まず表示解像度と画面拡大の設定を確認し、描画設定を一つずつ調整します。暗い場所の隠し模様は通常の明るさ設定ではなくHVライトが必要な場合があります。
📖 用語集
表が収まらない場合は横にスクロールできます
| 表記 | 意味 |
|---|---|
| K9 | スキャン・記録・アップグレードを扱う端末。 |
| Loop/Reloop | 同じ出発点へ戻り、知識や権限を使って探索を続ける周回。 |
| Access Level | カードによる入室権限の段階。 |
| Contactless Access | 非接触で保存情報を利用するK9更新。 |
| HV/Hyperviolet | 見えない模様やインクを調べるライト。 |
| Quantum Cell | 電源補充や装置起動に使うセル。 |
| CP Code | 在庫管理で照合する商品のコード。 |
| Aion | 物語と周回をまたぐ仕組みに関わる植物。 |
| Regulator | 列車の修理に必要な製作部品。 |

