協力 / 登山 / サバイバル
足場をつなぎ、仲間と山頂への道を切り開く
PEAK 日本語wiki
登山・スタミナ・荷物・協力プレイ
🧗 PEAKの基本
PEAKは仲間と山頂を目指す協力型の登山ゲームです。壁を登るだけでもStaminaが減り、空腹、けが、荷物、地域固有の危険が登路を変えます。
地形と物資は回ごとに変わるため、固定の最短道を覚えるより、次の足場と安全に休める地点を見つける力が重要です。単独でも遊べますが、協力時は声やPingで経路と道具を共有しましょう。
🔰 最初に進める順番
海岸の開始地点で食料と登山道具を確認し、Backpackへ予備を入れます。長い壁へ飛びつく前に、途中で立てる足場を探します。Staminaが半分を切ったら上へ急がず、近い棚で回復できるか見ます。けがをしたら食料だけで治そうとせず、治療品を探します。
仲間と登る時は先行者が安全な道を試し、後続へRopeなどの補助を渡します。各バイオームのCampfireへ着いたら回復、調理、荷物整理を行い、次の地域の危険を確認します。頂上ではFlareを使う前に仲間が合流できるか見てください。

登り始める前に途中の棚を探し、そこで回復する計画を立てます。
長い一枚壁より、短い登りを連ねる経路を選びます。
最後の一段だけ届かない場面に残して使います。
💨 Staminaを使い切らない
登る、走る、跳ぶ行動でStaminaが減り、空になると壁に残れません。 登り始める前に途中の棚を探し、そこで回復する計画を立てます。
壁の途中で残量が尽きると滑り落ちます。 同じ行動を繰り返す前に、現在の画面で何が変化したかを見ます。結果を一回ごとに確かめれば、操作が足りないのか、そもそも条件が満たされていないのかを分けられます。変更は一つずつ試しましょう。
🪨 休める足場を探す
小さな平面でも立てればStaminaの回復地点になります。 長い一枚壁より、短い登りを連ねる経路を選びます。
近道に見える垂直面へ飛ぶと休む場所がありません。 次の目標を決める時は、必要な資源や能力を完成側からさかのぼります。目標だけを追って遠出するより、手元で解決できる一工程を先に進めた方が短い時間で成果が出ます。
↗️ Lungeを慎重に使う
Lungeは高さを稼げますがStaminaを消費します。 最後の一段だけ届かない場面に残して使います。
登りの始めに連発すると上で掴む力が残りません。 数値の高さだけを比較すると、使える場面の少ない選択を取ることがあります。実際に発動した回数、届いた場所、残った資源を記録し、現在の目的に効いたかで評価してください。
👐 手を空ける
物を手に持った状態では壁を登れません。 登る前に収納か地面へ置き、仲間と渡す順番を決めます。
貴重品を手に持って崖へ進むと動きが止まります。 失敗した直後はもう一度同じ手順へ飛び込まず、最初に予定と違った地点を探します。最後に倒れた場所より前に原因があることも多く、準備を変えるだけで安定する場合があります。
🎒 Backpackを使う
Backpackは通常の持ち物とは別に物資を運べます。 食料、治療、Ropeを用途で分け、必要な人が取り出せるようにします。
道具を一人へ集中させると離れた時に他の仲間が困ります。 新しい要素を得たら、安全な場所で最小の試験を行います。複数の新要素を同時に使うと効果と失敗原因が分かりにくくなるため、一つの操作が成立してから次を加えます。
⚖️ 荷物の重さ
持ち物の重さは登山を難しくし、Staminaの余裕を減らします。 使う予定のない品を置き、次のバイオームで必要なものだけ運びます。
珍しい品を全部持つと肝心の登りで力が足りません。 資源に余裕がある時も使い道を一つ決めます。緊急時に必要な予備を残しておくと、次の区域や季節で条件が変わっても、既存の進行を止めずに対応できます。
🍎 空腹を減らす
Hungerは時間とともに増え、登山へ使える余裕を圧迫します。 食べられる品を少し残し、Campfireで次の区間の分を調理します。
空腹を放置して長い壁に取り付くと途中で失速します。 複数の問題が重なった時は、全体を一度に直そうとせず、進行を止めている一箇所から調べます。最も短い手順で試せる修正を選び、変化がなければ次の原因へ移ります。
🩹 けがを治す
Injuryは落下などで増え、時間だけでは消えません。 Bandageなど対応する治療品を使い、次の登りの前に回復します。
食べ物で空腹だけ戻してもけがによる制限は残ります。 現在の成功が偶然かを確かめるには、同じ条件をもう一度作れるか見ます。一回だけ強い結果が出ても準備が不安定なら、次の目標では余裕を持った手順へ戻す方が安全です。
☠️ 毒の対処
毒のある植物や食べ物は登山中の余裕を奪います。 未知の品を食べる前に確認し、毒を受けたら治療品を優先します。
食料が足りないからと危険な品を無計画に食べると逆効果です。 遠い目標へ向かう前には帰る条件を決めます。時間、回復、持ち物の空きのどれかが限界へ近づいた時は、追加の報酬より持ち帰れる成果を優先してください。
🌡️ 寒さと熱
地域や天候でColdやHeatが増え、登れる時間が短くなります。 影や安全地帯を経由し、地域に合う道具を保管します。
前のバイオームと同じ速度で登ると状態異常が積み重なります。 新しい施設や装備を入れた直後は、以前から動いていた工程が止まっていないかも確認します。一つの改善が別の資源を使い切ることがあるため、導入前後の状態を比べましょう。
✨ Bonus stamina
特定の食料や効果で追加のStaminaが得られます。 長い壁の前に使い、通常Staminaと合わせて登り切れるか見ます。
短い坂で使い切ると難所へ回せません。 同じ名前の資源や効果でも、品質、場所、条件が違う場合があります。説明を短く読み直し、思い込みで代用できると決める前に、今の目標へ使えるかを確認します。
🪢 Ropeを設置する
Ropeは仲間へ登路を渡す重要な道具です。 先行者が安全な位置から使い、後続の到達点を確認します。
道具を置く位置が悪いと仲間が危険な壁へ誘導されます。 途中で進めなくなったら、地図や一覧の未確認地点へ戻ります。目的地の正面だけを探すより、前に見つけた分岐や未完了の依頼が次の解禁に結びつく場合があります。
🔩 Pitonで休む
Pitonは壁の途中で行動を立て直す助けになります。 長い壁で休める場所がない時に温存して使います。
足場が多い区間で消費すると後の難所へ残りません。 効率は一回の大きな成果ではなく、同じ行動を安全に続けられるかで測れます。補給の手間まで含めて考え、現在のやり方が毎回再現できるか確認してください。
👉 Pingで道を伝える
協力時は見ている足場をPingで共有できます。 次に掴む位置と危険な場所を短く伝えます。
声だけで左右を説明すると別の岩を目指しがちです。 必要な物をすべて抱え込むと、選ぶ時に迷います。今使う品、次の目標へ残す品、売却できる余剰を分け、帰還後に迷わず準備できる状態にしましょう。
👀 先行偵察
一人が短い区間を試せば、全員の道具を失わずに済みます。 安全な戻り道を残し、足場の有無を確かめてから仲間を呼びます。
全員が同時に未知の壁へ飛ぶと救助が難しくなります。 新しい相手や地域へ入る時は、まず観察を目的にします。初回から完全な攻略を狙わず、危険な動作と必要な準備を持ち帰れば、次の挑戦を具体的に改善できます。
🤝 仲間の救助
倒れた仲間は状況に応じて治療や次の機会で復帰できます。 助ける人の足場とStaminaを先に確保します。
救助へ急いで全員が落ちると登山が終わります。 一つの方法が通じない場合は、対象の条件を読み直します。回数を増やす前に、場所、時間、必要な道具、解禁状態を照合すると無駄な試行を減らせます。
🔥 Campfireで整理する
Campfireは地域の区切りで、調理や回復、再準備ができます。 到着したら次の地域の危険を見て道具を割り振ります。
着いてすぐ走り出すと不足を抱えたまま進みます。 収集品や報酬は、その場の価値と次の段階の価値が違います。珍しい品を入手した時は、現在の使い道と後で使う可能性の両方を見て処分を決めてください。
🍳 食料を調理する
調理で食料の価値が変わるため、食べるタイミングを選べます。 緊急時の一品を残し、余裕がある分はCampfireで使います。
全てを拾った場で食べると次の区間に予備がありません。 周回や遠征で得た知識を次に生かすため、成功した順番を短く記録します。詳しい数値を全て覚える必要はなく、どの準備が不足して困ったかを押さえるだけで十分です。
🏝️ Shoreの準備
海岸では荷物を集め、最初の壁で登り方を覚えます。 Backpackと食料を確保し、けがなく登れる短い道を選びます。
最初の崖で消耗すると次の地域まで物資がもちません。 作業や戦闘の途中で予定を変えるなら、新しい目的が今の資源で達成できるか見直します。最初の準備は別目的向けなので、無理に続けず拠点へ戻る選択もあります。
🌴 Tropicsの危険
熱帯では植物や虫など、登り以外の危険が増えます。 足元の危険と掴む植物を見分け、短い区間で進みます。
壁だけ見て歩くと毒や落下で余裕を失います。 使える選択肢が増えた時は、全部を同時に試すより、現在の弱点へ直接効くものから選びます。利益が分かれば次の投資もしやすく、資源の使い過ぎを防げます。
❄️ Alpineの寒さ
寒い地域では登る時間と安全に止まれる場所が変わります。 長い壁を始める前に寒さと食料を確認します。
体力が削れたまま吹雪へ入ると回復が追いつきません。 同じ場所へ再訪する理由を明確にします。未回収の物、必要になった素材、新能力で開く道のどれを探すか決めれば、探索時間と所持品を管理しやすくなります。
☀️ Mesaの熱
日差しと地形の危険で、立ち止まれる場所が限られます。 日陰と次の足場を見て、短く移動します。
景色が開けていても直線で進むと熱を受け続けます。 長く続く目標ほど途中の確認地点を設けます。完成まで何も改善されない計画より、一段階ごとに使える道具や安定した供給を得る計画の方が立て直しやすいです。
🏔️ 終盤の地域
終盤は食料と道具の補給が少ない区間もあります。 前のCampfireで必要品を選び、不要な荷物を整理します。
序盤と同じ感覚で道具を使うと山頂前に足りません。 現在の構成で難しい相手に遭ったら、数値不足と方法の不一致を分けます。攻撃や作業が届いていないなら、同じ品を強化するより距離や順序を変える方が効きます。
🌫️ 迫るFog
Fogは進行の時間圧を作り、長い寄り道を不利にします。 安全な登路を決めたら道具探しに戻り過ぎず進みます。
完璧な物資を探し続けると登る時間を失います。 次の挑戦へ移る前に、今回得た成果を準備へ反映します。持ち帰った品を整理し、役立つ一つを使える形に変えてから出発すると、同じ危険へ少し余裕を持って向かえます。
🗺️ 地形の変化
地図は変化するので昨日の近道が常に使えるとは限りません。 毎回、見える棚と次のCampfireを基準に経路を組みます。
固定ルートの記憶だけでジャンプすると足場がありません。 同じ行動を繰り返す前に、現在の画面で何が変化したかを見ます。結果を一回ごとに確かめれば、操作が足りないのか、そもそも条件が満たされていないのかを分けられます。変更は一つずつ試しましょう。
🚁 頂上のFlare
山頂ではFlareが脱出のきっかけになります。 使う前に仲間の位置と合流可能な道を確認します。
先行者が急いで呼ぶと後続が置いていかれます。 次の目標を決める時は、必要な資源や能力を完成側からさかのぼります。目標だけを追って遠出するより、手元で解決できる一工程を先に進めた方が短い時間で成果が出ます。
🔁 次の登山へ生かす
失敗地点はStamina、荷物、状態異常、伝達のどれかへ分けられます。 次回は最大の原因を一つ直し、同じ高さまでの消耗を比べます。
道具運だけを原因にすると登り方を改善できません。 数値の高さだけを比較すると、使える場面の少ない選択を取ることがあります。実際に発動した回数、届いた場所、残った資源を記録し、現在の目的に効いたかで評価してください。
登る前に地形を見る
壁に取り付く前に、頂点だけでなく途中で立てる棚、横へ逃げられる段差、落ちた時に止まる地面を探します。Staminaが十分でも休める場所がない壁は危険です。最短の直線より、短い登りをいくつかつなぐ道を選びます。仲間がいるなら先行者が次の棚へ着いてから合図を送り、後続が同じ位置へ入れるか見ます。足場が細い時は全員が同時に乗らない方が安全です。
Staminaを測る試し登り
初めての高さへ進む時は壁の下で短く登り、どれだけStaminaを消費するか見ます。途中で戻れる位置なら失敗しても立て直せます。長い壁で最後にLungeを使うつもりなら、その分を必ず残します。重い荷物や状態異常がある時は同じ壁でも消費が変わるため、昨日の感覚をそのまま当てにしないでください。登り切った後も次の足場へ移る余裕が必要です。
休息地点の価値
小さな平面でも足が着けばStaminaを回復できます。遠回りに見える棚が安全な中継点なら、実際には高い成功率を持ちます。崖の縁に立つ時は滑り落ちない幅があるか確認し、次に掴む壁へ向きを整えます。チームなら最初の人が休めた場所でも後続全員が同じように止まれるかを見ます。人数が多い場合は一つ手前の棚にも分散してください。
Backpackの中身を分ける
Backpackには食料、治療、登山道具を詰められますが、重い物を全て運ぶと登りの余裕が減ります。次の地域で必ず使う一品と、緊急時の一品を先に入れ、用途のない物は置きます。仲間がBackpackへアクセスできる場合は、誰が何を持っているか短く共有します。全員の回復を一人へ集めるとその人が離れた時に対応できなくなるので、消耗品を少し分散します。
空腹とけがを見分ける
空腹は食べることで減らせますが、落下によるInjuryは専用の治療が必要です。Staminaの表示が狭くなったら何の状態異常が積もっているか確認してください。食料を続けて使ってもけがが残るならBandageなどを探します。毒や寒さも原因なら、先に危険な場所から出る必要があります。回復品を使う順番を間違えると、難所に着いた時に必要な品が残りません。
Campfireでの手順
Campfireへ到達したら、まず仲間の合流を確認します。火を使って食料を調理し、けがと空腹を整え、次のバイオームの危険へ合わせて荷物を入れ替えます。どの道具を誰が持つか決め、登りにくい人へRopeや治療品を回します。安全地帯を出てからBackpackの中身を探すと時間を失うため、次の壁で使う一品は取り出しやすくしておきます。
Ropeを使うタイミング
Ropeは登れない仲間を上へ導くために使い、先行者も安全な位置で設置する必要があります。全員が自力で越えられる低い壁に使うより、Staminaをほとんど使い切る壁へ残します。設置後はRopeの終点に立てる足場があるか確認し、到着した仲間が詰まらない順番で登ります。道具が足りない場合は、先行者の身軽な荷物へ役割を変える判断もあります。
Pitonを使い切らない
Pitonは壁の途中で休める点を作る助けですが、所持数には限りがあります。自然の棚がある区間ではそれを使い、何もない長い面へ備えて残します。Pitonへ頼る計画を立てるなら、装着できる位置と後続が届く位置を確認します。途中で一人だけ安全になっても、チームの残りが同じ壁を越えられなければ進行できません。共有する前提で配置を決めてください。
声とPingを使う
協力プレイでは「右の岩」だけではどの岩か分かりません。Pingで具体的な棚を示し、そこで休めるか、どの側から掴むかを短く伝えます。声が届きにくい距離へ離れた時は無理に先行せず、見える位置で待つか引き返します。危険な場所を見つけたら全員がそこを通る前に共有します。失敗した人を責めるより、次の人が同じ穴へ入らない情報へ変える方が役立ちます。
救助するか進むか
仲間が落ちた時は、まず自分が立つ足場と残りStaminaを確認します。安全に届くなら治療品やRopeを使い、救助者の退路も残します。危険な斜面を全員で降りると被害が広がるため、後で復帰できる手段も含めて判断してください。救助が成功しても状態異常を放置したまま次の壁へ急がず、Campfireか安全な棚で物資を分け直します。
食料をいつ食べるか
手に入れた食料をすぐに食べると空腹は減りますが、Campfireで調理すると価値が変わる場合があります。今Staminaが足りず落ちそうなら即使用し、余裕があるなら次の火まで運ぶ選択をします。未知の植物は毒などの危険を確認してから使います。チームでは空腹が最も進んだ人へ優先して渡し、全員が少しずつ持つ予備も残します。
バイオームの切り替え
Shoreで覚えた登り方が、植物の多いTropicsや寒いAlpine、暑いMesaでもそのまま通るとは限りません。新地域の入口で足場の形、食料、状態異常の増え方を観察します。次のCampfireまでの距離を見積もり、途中で治療品が必要なら荷物を入れ替えます。地形は回ごとに変化するため、固定の最短ルートより安全な休息地点を見つけることを優先します。
Fogに追われる時
Fogが迫っている時は、全ての箱を調べるより、すでに見えている登路を進みます。ただし焦って長い壁へ飛びつくと落下でさらに時間を失います。短い安全な棚をつなぎ、必要な食料だけ拾って進みます。チームでは誰が最も遅れているか確認し、早い人だけ先へ行かないようにします。危険な寄り道を諦める判断も登山の一部です。
山頂前の補給
終盤は新しい物資を拾いにくい区間があり、前のCampfireで持ち物を整理する価値が高くなります。回復品、食料、Ropeを次の地形へ必要な量だけ残し、使わない道具で重くならないようにします。山頂が見えても残りStaminaを使い切る登りを続けず、途中の休息点を探します。頂上へ先に着いた人は後続の経路と合流可能な位置を確認してから脱出の準備をします。
Flareを使う前
頂上のFlareを使うと脱出の段階へ進みます。全員の位置、最後の壁を登れる道具、助けが必要な人の状態を確認してください。先行者だけが着いた時にすぐ使うと、後続が限られた時間で登ることになります。待つ間は頂上付近の安全な位置を守り、仲間へ短い経路情報を伝えます。最後の成功条件は頂上を見つけることだけでなく、脱出までつなげることです。
失敗を次の登山へつなげる
失敗したら落ちた壁の高さだけでなく、そこへ着いた時の荷物、空腹、けが、Ropeの残数を確認します。Stamina不足なら足場の経路、状態異常なら食料と治療、協力の失敗ならPingの位置を一つ変えます。全ての地形を暗記できなくても、危険な登りを始める前に何を確認すべきか覚えれば次のRunで同じ段階へ余裕を持って到達できます。
壁から棚へ移る瞬間
登り終わりに見える棚でも、体が乗り上がるまでStaminaを使います。残量が少ない時は最後のLungeへ頼る前に、棚の端へ届く角度を探してください。横へ回れば低い場所から乗れる場合もあります。到着後すぐ次の壁へ飛ぶと回復の機会を失うので、安全に立てたら一度止まって全快を待ちます。仲間へ「ここで休める」と伝えれば全員の移動が安定します。
拾った物を選別する
新しい道具を見つけた時は、今の荷物の重さと次のバイオームで使う見込みを比べます。治療、食料、Ropeのように目的が明確な品を優先し、使い方の分からない重い品でBackpackを埋めないようにします。全員が同じ道具を持つ必要はありません。チーム全体で一つ必要な道具は担当者を決め、担当者が落ちても困らないよう代替手段を残します。
未知の食料を試す時
未知の食料は空腹を減らす一方、毒などの状態を増やす場合があります。危険な壁の直前に初めて食べず、余裕のある平地で効果を確認します。治療品がない時は安全だと分かっている品を優先してください。Campfireが近いなら調理してから使う選択もあります。体力の回復とBonus staminaを混同せず、登りに必要な効果を得られるか画面で確認します。
複数人で同じ壁を登る順番
狭い足場では先行者が上の棚へ移り、後続がそこで休めるかを確かめてから次の人を呼びます。全員が同時に掴むと道具の受け渡しや救助の位置が重なり、落下時の被害が広がります。最も登りが苦手な人を最後へ置くか先へ置くかは、Ropeを誰が設置できるかで決めます。全員が次の棚へ移るまで先行者は見える位置に残ると連絡が取りやすくなります。
直登を諦める判断
壁が高くてStaminaが足りない場合は、食料だけ追加する前に横の斜面や段差を探します。遠回りの足場があれば、消耗品を使わず安全に登れることがあります。RopeやPitonを使うなら、その位置から後続が安全に着地できるか確認します。同じ壁で繰り返し落ちる時は、登る操作より経路の選択が原因かもしれません。地形が変わるゲームなので毎回周囲を見直してください。
状態異常が重なった時
空腹、けが、毒、寒さが同時に増えたら、先にその場で増え続ける原因から離れます。寒い地域に立ったまま治療だけ使ってもまた悪化します。安全な棚へ移ってから、登れない直接の原因に合う品を使い、残りはCampfireで整えます。何を治したか分からないまま複数の品を連続で使うと、後半の予備が消えます。画面の状態を一つずつ確認するのが確実です。
最後の登りで焦らない
山頂が見えると走りたくなりますが、終盤の一度の落下は大きな戻りになります。最後の壁ほど次の棚と着地面を確認し、必要なら食料のBonus staminaを使います。先に着いた人はFlareを急がず、後続へ安全な登路と残る道具を伝えます。頂上の行動は全員の位置を見て決め、脱出の手順まで一組として完了させてください。
一人で登る時の持ち物
一人ではRopeを設置する仲間や救助役がいないため、無理な登りを始める前に休める棚を探します。Backpackには治療と食料を優先し、道具を使う場面を一つ決めます。落下しても立て直せる地面がある経路を選び、未知の壁では短い試し登りをします。協力時より進みが遅くても、消耗品を節約してCampfireへ着けば次の地域を安定して始められます。
🧰 困った時の確認表
進行が止まった時は、資源の量、操作、開放条件のどこに原因があるかを分けて調べます。同じ行動を繰り返す前に、症状に最も近い項目を選び、現在の画面や設備で条件を一つずつ確認してください。数値や仕様は更新で変わるため、ゲーム内の説明を優先します。
問題が解決したら、何を変えた時に進めたか覚えておくと次の地域でも応用できます。複数の原因が重なる場合は、最初に最も少ない資源で直せるものから試しましょう。
表が収まらない場合は横にスクロールできます
| 症状 | まず確認する点 | 対処の考え方 |
|---|---|---|
| 🍳 食料を調理するで進まない | 調理で食料の価値が変わるため、食べるタイミングを選べます | 緊急時の一品を残し、余裕がある分はCampfireで使います |
| 🏝️ Shoreの準備で進まない | 海岸では荷物を集め、最初の壁で登り方を覚えます | Backpackと食料を確保し、けがなく登れる短い道を選びます |
| 🌴 Tropicsの危険で進まない | 熱帯では植物や虫など、登り以外の危険が増えます | 足元の危険と掴む植物を見分け、短い区間で進みます |
| ❄️ Alpineの寒さで進まない | 寒い地域では登る時間と安全に止まれる場所が変わります | 長い壁を始める前に寒さと食料を確認します |
| ☀️ Mesaの熱で進まない | 日差しと地形の危険で、立ち止まれる場所が限られます | 日陰と次の足場を見て、短く移動します |
| 🏔️ 終盤の地域で進まない | 終盤は食料と道具の補給が少ない区間もあります | 前のCampfireで必要品を選び、不要な荷物を整理します |
| 🌫️ 迫るFogで進まない | Fogは進行の時間圧を作り、長い寄り道を不利にします | 安全な登路を決めたら道具探しに戻り過ぎず進みます |
| 🗺️ 地形の変化で進まない | 地図は変化するので昨日の近道が常に使えるとは限りません | 毎回、見える棚と次のCampfireを基準に経路を組みます |
| 🚁 頂上のFlareで進まない | 山頂ではFlareが脱出のきっかけになります | 使う前に仲間の位置と合流可能な道を確認します |
| 🔁 次の登山へ生かすで進まない | 失敗地点はStamina、荷物、状態異常、伝達のどれかへ分けられます | 次回は最大の原因を一つ直し、同じ高さまでの消耗を比べます |

