協力FPS / 武器改造 / 任務
ロボットの力を組み合わせ、菌類を迎え撃つ
Mycopunk 日本語wiki
武器改造・移動能力・弱点・任務・協力
🤖 任務と武器改造の基本
Mycopunkは、ロボットの作業チームで菌類の脅威へ対処する任務形式の協力FPSです。キャラクターの移動能力と、武器へ組み込む多数の改造を合わせて戦います。拾った強化を六角形のグリッドへ配置するため、同じ武器でも組み方によって扱い方が大きく変わることが特徴です。
任務中は敵を倒すだけでなく、目標の操作や移動、物資の回収も必要になります。敵を長時間追い続けて目標が進まない場合、討伐数が多くても成功へ近づきません。現在の目標と危険な敵を確認し、戦闘、移動、操作を切り替えることが基本の立ち回りになります。
初期の使いやすさと、多くの改造をそろえた後の強さは別です。完成したビルドの評判だけを見て武器や社員を選ぶより、手元の改造で移動、生存、攻撃を安定させます。このページでは最高火力の固定レシピより、持っている部品を使って任務へ対応する方法を中心に扱います。
2026年9月29日時点では早期アクセス版で、正式版へ向けて更新が続いています。武器の改造、敵の挙動、任務やOuroborosの仕様は変更される場合があります。古い数値を固定せず、現在の説明と手元での動きを確認しながら組み立てる使い方をしてください。
🔰 初任務で覚えること
最初の任務では、銃を撃つことと同じくらい移動能力の使い方を練習します。戦闘が始まる前に短い移動や高低差で能力を使い、戻り方と再使用までの時間を確認してください。危険になって初めて操作を試すと、障害物へぶつかったり味方から離れたりして救援しにくくなります。
武器は、群れを処理するものと狙った敵を削るものを組み合わせる候補から始めます。二つとも長い準備を必要とする構成では、接近されたときに攻撃を止められがちです。一方で近距離向けだけだと、遠い敵へ届きにくくなります。任務で困った距離を次の選択へ反映してください。
改造を拾ったら、説明の威力だけでなく発動条件を読みます。撃つ、装填する、弱点を壊す、近接攻撃をするなど、条件が違う部品を詰め込んでも常に全部が動くわけではありません。まず普段使う一つの行動へ効果を集め、通常の敵で発動を確認します。
目標を進める人と敵を押さえる人を状況に応じて分けます。全員が敵を追うと操作が進まず、全員が目標へ集まると囲まれます。少人数やソロでは、攻撃を止めて操作できる短い余裕を作ってから実行してください。画面の目標が更新されたら、次の場所へ移る合図として確認します。

目標、運ぶ物、敵の位置、帰る経路を確認します。仲間と処理、運搬、護衛を分担し、敵を倒す以外の進行も確保します。
敵の弱点と部位を見て攻撃します。落とした部位をほかの敵が利用する場面にも注意し、復活する危険を残さず進めましょう。
武器とEmployeeのUpgrade Gridへ効果を組みます。発動条件を満たす攻撃と補助を選び、形を収めるだけでなく実際の戦闘で試します。
👥 四人の社員の選び方
Glider、Scrapper、Wrangler、Bruiserは、それぞれ移動と支援の方法が異なります。社員の基本性能に加えて所持する改造で得意な仕事が変わるため、役割を一つに固定し過ぎないことが大切です。最初は自分が戻りやすい移動能力を選び、任務を完了する中で他の社員も試します。
Gliderは空中の移動と射撃を組み合わせやすい社員です。地面の敵から離れられる場面があっても、空中なら必ず安全というわけではありません。射線、飛行能力の残り、着地する場所を見てください。遠くへ進むための移動と、戦闘で位置を変える移動を使い分けます。
ScrapperはJetpackやGrapple Poleを利用します。自分の位置を変えるだけでなく、共有できる移動の足場を味方のために置く使い方もあります。設置する際は壁や地面へ埋もれない位置を選び、仲間がどちらへ飛ぶかを確認します。便利な移動手段でも、敵の群れへ直接入る置き方は避けましょう。
WranglerはLassoやDashを組み合わせる移動、BruiserはShieldやLeapなどを生かす立ち回りが候補になります。速さだけでなく救援や防御の場面も見て選びます。少ない改造の状態で高度な移動の完成形を再現しようとせず、現在の能力で確実に逃げて戻れる経路を先に作ってください。
💨 移動能力と逃げ道
敵が多い場面では、正面へ下がるだけでなく、射線や高低差を使って囲まれにくい位置へ移ります。移動能力を全部使い切ってから行き止まりへ入ると、敵を倒す以外の選択肢がなくなります。能力を使う前に次の着地点を決め、少なくとも一つは危険から抜ける手段を残します。
高く飛べる能力は、見晴らしと探索に役立ちますが、味方が同じ経路を使えるとは限りません。目標へ一人だけ先行する前に、仲間の位置と到達方法を確認します。遠距離から射撃を支援する場合も、倒れた味方の近くへ戻れる経路があるかを見ておくと救援しやすくなります。
速度を上げる改造は、操作しやすさと一緒に比較します。狭い室内で曲がれなくなったり、目的物の前を通り過ぎたりするなら、最大速度より短い加速と止まりやすさを優先する選択肢もあります。移動が速いことと、任務の操作を早く終えることは一致しないためです。
一つの能力が再使用できるようになるまで、銃撃と通常の移動で戦える位置を保ちます。改造で能力の回復を補う場合は、必要な行動が実際の敵へ使えるかも確認してください。敵の少ない移動区間でも能力が無制限に戻る前提で、長い飛行や大きな跳躍へ頼り切らないようにします。
🍄 敵の部位と中心部を狙う
菌類の敵は、壊した部位を別の敵が利用する要素があります。大きな敵から部位を外して終わりにするより、倒し切れる対象を選んで処理すると再利用されにくくなります。群れの中で目立つ一体だけを撃ち続けず、残った危険な部位や中心部まで確認してください。
装甲や外側を撃っている間は、弱点が見える角度へ移動することも重要です。同じ位置から弾を消費し続けるより、射線を変えて狙える部位を探します。味方が違う側から撃っている場合は、その方向へ敵を向け過ぎないよう位置を分けると、複数の射線を使いやすくなります。
小さな敵が近くへ集まる場面では、大型の中心部だけへ集中すると囲まれます。近い敵を処理して移動する空間を作り、その後に大きな敵へ戻ります。強い一撃を持つ武器でも、足元の敵を掃除する手段や範囲攻撃を組み合わせると、狙いを付ける時間を取りやすくなります。
部位を狙う改造や、撃破で発動する改造は、条件の違いを確認します。壊すだけで発動するのか、敵を倒す必要があるのかによって有効な対象が変わります。発動の回数を増やしたいなら、威力を重ねる前に、今の武器で条件を安定して満たせる敵を選んでください。
🔫 二つの武器を組み合わせる
武器の改造で射撃方式や役割が変わるため、基本の名前だけで強さを固定しません。連射、単発、範囲攻撃、部位を狙う攻撃など、手元の改造で何を得意にできるかを見ます。最初に一つの武器で困る状況を決め、もう一つでその不足を補うと、持ち替える理由がはっきりします。
近距離向けの武器を使う場合は、接近する移動と退出する移動を分けて準備します。高い一撃を狙える場面でも、射撃後に囲まれるなら継続して戦えません。近くの敵を素早く処理する能力、範囲、装填の短さを見て、攻撃を止める時間に対応できる武器を補助へ選びます。
遠距離や溜める攻撃を使う場合は、狙う時間を作る社員能力や別の武器を合わせます。群れの処理と大型の撃破を一つで担当したいなら、攻撃範囲と単体へ届く威力の両方を確認します。表示上の一発の値より、任務中に狙って当てられる頻度を基準にしてください。
弾薬やエネルギーの回復条件は武器と改造の説明で確認します。普段使う武器の残量が少なくなる前に持ち替え、別の攻撃や回復手段を使える時間を作ります。残弾がゼロになってから対処するより、戦闘の途中で二つの状態を見ておくと、大型の出現時にも対応しやすくなります。
🧰 特徴のある武器の扱い方
Plate Launcherのように飛ぶ物体や戻る軌道を扱う武器は、射線と位置の取り方が重要です。発射した瞬間だけでなく、戻る動きが敵へ触れる場所も観察します。直射の武器と同じように遠くの一点へ合わせるより、障害物の少ない場所で軌道を練習してから任務へ持ち込みましょう。
Shocklanceを使う場合は、手元の改造が攻撃の範囲や動作へどのように働くかを確認します。高い性能の完成形を前提にせず、今の改造でどこまで敵を処理できるかを試します。攻撃を使うための位置取りが危険なら、移動の補助や別の武器で余裕を作ってから使用してください。
Gunship Cannonなど爆発へ関係する武器では、群れを巻き込む場面と狙った部位を攻撃する場面を分けて考えます。改造によって弾の働きが変わる場合は、元の挙動と同じつもりで使わないでください。威力の強化と範囲の強化では得意な相手も変わるため、実際の任務で比較します。
JackrabbitやTrident、Lead Flingerなどを試す日は、別の使い慣れた武器を残す方法があります。新しい武器と社員、任務の難度を一度に変えると、どこが扱いにくいか分かりにくくなります。武器を一つだけ替えて、近い敵、遠い敵、装填中の三つの状況で使いやすさを見ます。
⬡ 六角形グリッドの組み方
改造の配置では、効果と形の両方を考えます。空いているセルへ入るからと用途の違う部品を詰め込むより、中心となる効果を先に置き、その周囲へ補助を組みます。大きい改造が一つ入ることと、小さな改造を複数置くことのどちらが普段の攻撃を強くするか比較してください。
グリッドの端や細い空きには、形が合う部品を残します。最初から全部を埋めると、後で必要な効果が入らず大きく組み直すことになります。重要な改造を置いた後に空いた形を確認し、補助の部品を選ぶ順序が扱いやすくなります。形と効果の優先順位を逆にし過ぎないことが大切です。
隣接やセルの種類を条件にする効果は、説明に合う配置へ整えます。効果を持っているだけで発動するとは限らないため、配置後の表示も確認してください。似た名前の改造でも発動条件が違う場合があります。交換する前に、現在の配置で失う効果を見てから変更します。
一度に大きく組み直さず、基礎の動作を変える改造、威力や速度を補う改造、生存を支える改造の順に比較します。射撃方式が変われば必要な弾薬や操作も変わります。新しい配置を保存したら、拠点や簡単な任務で動きを確認し、前の扱いやすい構成へ戻せるよう記録しておくと便利です。
🧩 希少度・追加効果・更新
希少な改造は動作を大きく変える候補ですが、それだけで完成した構成になるとは限りません。発動条件に必要な別の改造や、グリッドの形が合うかを確認します。使い慣れた低い希少度の部品をすべて外すより、必要な働きを残したまま新しい効果を加える方が安定する場合があります。
同じ効果を持つ部品でも、追加の数値や形の違いで配置の価値が変わります。現在の中心となる攻撃へ合うかを見て、能力の回復、威力、生存のどれを補いたいか決めます。追加数値だけを比べて、発動条件や占有する場所を忘れないようにしましょう。
入手した改造を整理する際は、将来試したい社員や武器にも使うか確認します。重複して見えるものでも形が違えば別の配置で役立ちます。分解や製造、Pattern Infuserなどの操作を使う前には、選んだ対象と得る結果を画面で確認してください。最初は不要と判断しやすい部品から扱います。
更新後は保存した構成の説明を読み直します。動作が変わった部品や敵の調整があると、以前と同じ配置でも使い方を変える必要があります。威力が下がったと感じても、すぐ全体を壊さず、重要な発動条件が変わっていないかを一つずつ確認すると修正しやすくなります。
⚡ 属性・状態異常・発動条件
属性を付ける改造と、状態異常の敵へ追加効果を与える改造を合わせると、一つの流れを作れます。たとえば異常を付ける攻撃と、それを条件にする威力や移動の補助を組み合わせます。条件を付ける役がいないまま後半の効果だけを選ぶと、グリッドを使っていても働かない部分が増えます。
Fire、電撃、酸やCryoなどは、攻撃の役割を変える候補になります。複数の種類を少しずつ入れるより、普段の戦闘で一つの条件を安定して作る方法から試します。凍結に関わる改造でも、凍るまでの条件と凍った後の効果は別に読み、敵の種類や耐性を確認してください。
効果の連鎖を作る場合、最初の攻撃を当てる位置が重要です。群れを巻き込む構成なら敵が集まる場所、弱点を壊す構成なら狙える部位へ移動します。発動回数を増やすつもりで撃ち続けても、条件を満たしていなければ弾薬だけ減ります。画面の効果と敵の減り方を見て比較します。
同じ組み合わせでも大型の一体と小さな群れでは働き方が違います。撃破をきっかけに強くなる構成は、倒せる小型を挟める場面で使いやすくなります。逆に長く生きる敵には継続して当てられる効果も候補です。任務で出る相手を見て、発動条件の難しい部分を補ってください。
💣 グレネードと範囲制御
グレネードは、敵をまとめて処理するだけでなく、武器の発動条件を作る手段にもなります。投げる前に敵の集まり方と味方の位置を見ます。一体へ使い切るより、目標を操作する場所や救援する場所の周囲を開けるために残すと、任務を進めやすくなる場面があります。
FireやAcidなどに関わる改造を使う場合は、武器側の条件と合っているか確認します。グレネードだけで敵を倒し切りたいのか、異常を付けて銃撃へつなげたいのかで、範囲や持続の価値が変わります。攻撃の威力を上げる前に、実際に必要な対象へ効果が届くかを試してください。
グレネードの再使用や能力との連動は、装備した改造によって変わります。完成した組み合わせの評判を見て同じように投げ続けず、手元の条件でいつ戻るかを確認します。使い切った後も通常の射撃と移動で戦える構成にすると、追加の敵が出ても対応しやすくなります。
範囲攻撃を使った後は、操作を進める時間へ変えます。空間を開けたのに別の敵を追ってしまうと、目標の進行が止まり再び囲まれます。敵の数が減った短い間に必要な操作を行い、次の位置へ移動するように、攻撃の効果と任務の目的をつなげて考えます。
📋 任務目標と探索の配分
出発前に任務の説明、脅威の段階、利用する地域を確認します。新しい武器を試す日は、進め方を知っている任務を選ぶと変化を比べやすくなります。武器を試すこと、未経験の地域へ進むこと、難度を上げることを一度に重ねず、安定して完了できる条件を軸にします。
目標は操作する場所、運ぶ物、守る対象などによって進め方が違います。到着したら目標の表示を読み、現在必要な行動を一つ決めます。目の前の敵を全部倒すことだけへ集中せず、敵が少ない時間に操作や移動を挟んでください。追加の敵が出る場面では、次の安全な位置も準備します。
Saxonite Transportなど物を運ぶ任務では、必要な荷物の位置と届け先を先に確認します。途中で止まった場合も、目標の表示と操作できる場所を調べます。品を持って動く人を一人で遠くへ行かせず、経路を開ける役を残すと、搬送と戦闘を同時に進めやすくなります。
副目標や探索地点へ向かうかは、残りの目標と味方の状態から決めます。拾える品があるから必ず取りに戻るのではなく、回収して戻れる余裕があるかを見ます。主目標を進める人が孤立するなら、全員で別地点へ行くか、先に主目標を終えるなど、チームの移動をそろえてください。
🤝 協力プレイの役割と救援
協力では固定の職業名より、いま必要な仕事を分担します。目標を操作する人、近くの敵を押さえる人、遠い射線を使う人など、状況に応じて変えます。全員が同じ方向へ撃つだけでは背後へ対応しにくいので、味方の位置を確認しながら別の角度を確保してください。
味方が倒れたら、すぐ近づく前にその場所が危険な理由を見ます。射線を切る、周囲の敵を減らす、Shieldや範囲攻撃を使うなど、操作する時間を作ってから救援します。無理に一人ずつ向かって全員が倒れるより、近くの仲間と一緒に空間を開けた方が立て直しやすくなります。
社員の能力や改造には、支援へ使える組み合わせがあります。移動手段を共有する、味方の近くへ安全を作る、回復に関わる効果を使うなど、手元の説明を見て準備します。支援役を名乗るだけでなく、誰へどの条件で効果が届くかを確認し、任務中に使える場所へ移動してください。
先行する人は、残りの仲間が来られる位置で待つ判断も使います。自分だけが高い場所へ行けても、味方の武器や能力では同じ経路を使えない場合があります。探索や回収を進める前に、目標を続ける人の位置と復帰経路を確認すると、遠くの救援に時間を取られにくくなります。
🩹 回復・被害軽減・撤退
回復に関わる改造は、敵を倒す、能力を使う、特定の品を拾うなど条件が違います。所持しているだけで常に回復すると思わず、戦闘中に使える回復の手順を確認してください。条件を満たすために敵の中心へ飛び込む構成は、回復量より受ける被害が多くなる場合があります。
被害を減らす方法は、体力や防御の数値だけではありません。射線を外す、近い敵を先に倒す、逃げ道へ移るなどの動作も生存を支えます。移動の改造をすべて火力へ替えた後に倒れやすくなったなら、攻撃の威力より危険から抜ける手段を戻すことを検討してください。
Shieldを使う場面では、守れる方向と味方の射撃を確認します。防御を置いたことで自分たちも撃ちにくくなるなら位置を調整します。救援する場所や目標を操作する場所の近くへ安全を作る使い方を先に練習すると、緊急時にも能力を何のために使うか決めやすくなります。
危険が増えたら、拾い物へ向かうより目標と帰り道を優先します。途中で弾薬や能力を回復できる条件があるなら、安全な相手へ使える場所へ移ります。残りの体力が少ない状態で探索を延ばすと、得る報酬より復旧の負担が増えるため、チームの状態を基準に進行を判断してください。
♾️ Ouroborosでの組み立て
Ouroborosは通常の任務とは異なる、途中で選択と強化を重ねるモードです。普段の完成した構成を最初からそのまま使える前提にせず、途中で得た改造へ合わせて進めます。初期の攻撃と移動で対応しやすい社員を使い、拾った部品の中から一つの方向を決めると組みやすくなります。
序盤は移動、生存、近くの敵を処理する手段を確保し、余裕ができたら連鎖や大きな威力へ投資します。将来の希少な部品が来ることを前提に、いま使える効果を全部外すと途中の戦闘が苦しくなります。現在の敵へ有効な構成を保ちながら、次の選択で強化してください。
途中で得られる特殊な改造や形の変化は、通常のグリッドと同じとは限りません。持ち帰りや浄化、Patternへ関わる条件を現在の説明で確認します。形が変わった部品を見つけた場合も、持ち帰れる状態かを見てから扱います。入手した瞬間の見た目だけで永続的な入手と判断しません。
選択の比較は、次の部屋で不足しそうな役割から行います。大型へ火力が足りないなら単体、群れに囲まれるなら範囲、移動中に危険なら能力の回復を候補にします。通常任務とは違う状況へ対応する練習として、何を選んで何が改善したかを記録すると、普段の改造にも応用できます。
🧭 構成を改善する判断表
倒れる原因が接近されることなら、威力を増やす前に近距離の処理と移動を確認します。大型を倒せないなら、弱点へ射線が通るか、攻撃の条件が発動するかを見ます。下の表は社員、武器、改造、任務のどこを変更するかを選ぶ目安です。実際の効果は所持部品と敵の状況で変わります。
一つの構成を改善するときは、主な改造を一つだけ交換して結果を見ます。射撃方式、威力、生存、速度を全部同時に変えると、使いやすさが下がった原因を探しにくくなります。主目標の完了、回復に使う時間、弾薬の不足を比較すると、表示の数字だけでは分からない差を見られます。
難度を上げる条件は、簡単な任務で敵を倒せることだけではありません。目標の操作中に耐える、味方を救援する、探索後に戻るなど一連の仕事を完了できることを確認します。成功する回数が増えてから段階を上げると、失敗を改造不足と操作不足に分けて考えやすくなります。
表が収まらない場合は横にスクロールできます
| 症状 | 確認する要素 | 改善する順序 | 試す場面 |
|---|---|---|---|
| 敵へ弾が効かない | 弱点と部位、狙う位置、武器の距離を確認します。全身のどこへ撃っても同じダメージになる前提を避けます。 | 弱点が見える位置へ移動し、近くの敵を減らして照準の時間を作ります。ほかの武器で苦手な距離を補う方法も候補です。 | 改造を替えた後は、同じ種類の敵へ撃って処理の時間を比べます。数字だけでなく敵を倒すまでの動きを見てください。 |
| 敵が何度も強くなる | 落ちた敵の部位と、それを利用する別の敵を見ます。倒したように見えた後も戦場の危険が残る場合があります。 | 敵を一体ずつ減らし、部位を利用される前に次の相手を処理します。弱点を狙いながら周囲の動きも確認してください。 | 遠い一体へ集中して目前の敵を残さないようにします。仲間と狙う範囲を分け、部位の回収へ近づく敵を見ます。 |
| Gridに収まらない | Upgradeの形、向き、使うGrid、空いている位置を確認します。武器とEmployeeのどちらへ使う効果かも見ます。 | 中心になる効果から置き、残りへ補助を合わせます。形だけを優先して発動しない効果を入れるより、有効な組み合わせを選びます。 | 配置した後に武器や能力を使い、条件を満たせるかを試します。見た目の埋まり方と実際の戦闘の改善を分けて判断します。 |
| 状態異常が働かない | Fire、Acid、Cryoなどの付与と、追加効果へ必要な条件を見ます。効果の説明と主な攻撃が合っているかを確認します。 | 安定して付けられる状態から構成を作り、追加の効果を合わせます。付与へ使う武器と、条件を生かす武器を分ける案も候補です。 | 現在の更新で使える効果を確認します。未導入の完成版の内容を前提にせず、実際の敵へ何が起きたかを見てください。 |
| 移動で落ちる | Glider、Scrapper、Wrangler、Bruiserの能力と着地する場所を見ます。別のEmployeeと同じ入力で逃げられるとは限りません。 | 低い危険の場所で飛行、引っ掛け、跳躍などを試します。敵へ近づく使い方と、安全に離れる使い方を両方覚えてください。 | 任務の物資を運ぶ際には使える移動が変わるかを見ます。仲間の速度へ無理に合わせず、戻れる経路を残しましょう。 |
| 弾薬や火力が偏る | 二つの武器の用途と、回復や再使用へ関わる条件を見ます。短い距離へ強い二本だけでは遠い敵が残る場合があります。 | 群れと強い一体、近距離と遠距離など役割を分けます。現在の武器の効果を読み、無理なく条件を満たす攻撃順を決めます。 | Plate Launcher、Shocklanceなど特殊な動作は安全な場面で試します。戻る弾や範囲の攻撃を、仲間がいる戦場でも使えるかを見ます。 |
| 任務が進まない | 回収、搬送、防衛など目標の内容と進行表示を確認します。敵を倒す数だけで完了する任務とは限りません。 | 一人が運ぶ間はほかの人が護衛するなど、目標へ使う時間を確保します。全員が別の敵を追わず、帰る経路を共有してください。 | 目的地と必要な操作が済んだかを見ます。新しい敵が出たときも、運搬を続ける人と処理する人を分ける案を試します。 |
| Ouroborosで苦しい | 通常任務との強化の扱い、部屋、現在の条件を確認します。普段の装備だけで同じ順序が使えるとは限りません。 | 現在の部屋へ必要な役割を選び、進行と持ち越しの説明を読みます。Patternへ関わる改造も適用先を確認してから使います。 | 通常の任務を進める日と、新しいModeの条件を試す日を分けると比較しやすくなります。失敗した部屋から次の不足を決めます。 |
❓ 改造と任務で迷う場面
希少な部品を入れても強く感じない場合は、発動条件、対象の武器、隣接条件、普段の攻撃との相性を確認します。空きへ入れただけで全部が動くとは限りません。重要な部品を中心に置き、その効果を起こす動作と生存を支える改造を残すように組み直してください。
社員の評判は、初期と大量の改造をそろえた後で違います。Gliderの飛行、Scrapperの共有する移動、Wranglerの素早い位置変更、Bruiserの防御など、手元で確実に使える強みから選びます。最も速い完成形を再現するより、任務の目標へ安全に行って戻れる能力が先です。
敵を倒しているのに任務が終わらない場合は、現在の目標の操作や必要な物の搬送を確認します。副目標だけを進めても主目標は完了しません。目標の更新を確認し、攻撃でできた余裕を操作や移動へ使うことで、追加の敵が出る中でも任務を進めやすくなります。
古い構成と動きが違う場合は、更新された部品や敵の説明を読みます。属性や形、持ち帰りの条件も変わる場合があるため、過去の動画の数値をそのまま基準にしません。現在の構成を記録し、任務で困った場面を一つずつ直すと、部品が少ない時期から攻略を進められます。

