メトロイドヴァニア / 移動 / 装備
記憶を探し、移動をつないで宇宙船を進む
MIO: Memories in Orbit 日本語wiki
移動能力・Modifier・Nacre・ボス攻略
🤖 ゲーム概要・攻略の軸
MIO: Memories in Orbitは、巨大な船Vesselを探索するメトロイドヴァニアです。主人公Mioの移動能力を増やし、機械の住民と出会いながら、閉じられた道を開いていきます。2026年に発売された作品で、装備の組み方と空中の移動を一緒に考える点が攻略の軸になります。
道が見えていても、今の能力で通れるとは限りません。高い壁、遠い足場、特殊な障害を区別して記録すると、同じ場所で何度も失敗する時間を減らせます。行き止まりに見える枝道も、後の能力や装備の入手先として覚えておきましょう。
このページは序盤の立て直しから、装備、能力、通貨、ボス、終盤の探索までをまとめています。攻略例は安全に仕組みを学ぶための考え方です。移動能力を持っているか、現在の装備で同じ動作ができるかを確認してから試してください。
🔰 最初に進めること
最初はDwellingsとThe Severed Spineのつながりを覚え、Network Gateを帰還の基点にします。敵を倒して得るNacreは買い物や保護層の修復に使うので、貯めるだけでなく、何を購入するまで持ち歩くのかを決めると損失を抑えやすくなります。
MelとSamskの会話は、買い物と移動能力の発見に結び付きます。新しい部屋へ進むたびに、戦闘だけでなく扉、配管、話しかけられる機械も調べます。帰り道を短くする開通箇所を見つけたら、遠くの収集品より先に利用できる状態へ戻しましょう。
最初の目標はEgisを越えてHairpinを得る流れです。ボス前で何度も被弾する場合は、通路の敵を安全に処理する方法から見直します。戦闘用の装備だけでなく、保護層と修復の費用を整えると、ボスの動きを観察できる時間を増やせます。

新しい能力を得たら、安全な足場で入力とエネルギー回復を確認する。空中で何をつなげられるか覚えてから、長い移動区間へ挑む。
Modifierの容量と負の効果を確認し、探索用とボス用で優先する効果を変える。強い効果でも、移動や回復を妨げる組み合わせは見直す。
新能力で越えられる場所へ戻り、次の到達点を一つ決める。寄り道の前にNacreの使い道と戻る経路を確認する。
🦿 ジャンプ・着地・空中移動
Mioは開始時からジャンプと二段ジャンプを使えます。まず一段目を使う位置、二段目を押す位置、着地する足場を分けて考えます。飛距離が足りない時に連打すると、二段目を早く使い切ってしまい、移動能力をつなぐ余裕までなくなります。
遠い足場へ飛ぶ前には、その次に踏める地面も見ます。狭い足場へ着地するために高度を落とし、そこから再び移動する方が、空中能力を全部使って一度に渡るより扱いやすい場合があります。下へ落ちる動作も、着地点の敵や障害を確認してから使います。
新しい能力を得た後は、危険の少ない部屋でジャンプから能力、着地までの一連の動きを練習しましょう。能力を使えたかだけでなく、エネルギーがどの時点で減り、いつ戻ったかを見ると、長い足場区間で途中から失速する理由が分かります。
⚔️ 通常戦闘と攻撃の欲張り
Mioの攻撃は、敵との距離と高度を合わせて使います。敵が攻撃を始める前に倒し切れるか、次の一撃を避けられるかを判断し、倒し切れない時は追撃を止めて安全な位置へ移ります。攻撃の方向を変えて、空中の敵にも届く位置を探してください。
同じ部屋に複数の敵がいる場合、地上の敵だけを見て空中からの攻撃を受けないようにします。先に安全な足場を確保し、画面の端から増える敵や飛び道具も確認します。敵を一体減らせる攻撃と、敵の集団へ入り込む攻撃は別に評価しましょう。
被弾を繰り返す敵には、攻撃を当てる練習と、攻撃せず避ける練習を分けます。回避できる位置が分かった後で短い追撃を加えると、どの操作が危険だったかを判断しやすくなります。装備を変える前に、離れる方向と地形の制約も見直してください。
🛡️ Protective Coatと修復
体力はProtective Coatという保護層で表されます。層が壊れた後、残る保護がない状態でダメージを受けると倒れます。通常の被弾と、一度に複数の層を失う攻撃は重みが違うため、残りの層だけで次の攻撃へ耐えられるとは考えません。
Nacre BasinではNacreを支払って保護層を修復できます。修復に使う分と買い物に使う分を分け、遠征前にどちらを優先するか決めます。初めてのボスを観察する時は、少ない保護で資金を守るより、試行を長く続けられる修復が役立つことがあります。
最大保護を増やすCoating Componentsと、一時的な保護を与える装備の違いも確認します。装備を外した時に失う分を含めて、今の構成の耐久を見積もりましょう。地形の危険を避けるための移動装備が、保護を一枚足すより被弾を減らせる場合もあります。
⚡ エネルギーの回復と消費
Hairpin、Sail、Stridersなどの移動にはエネルギーが関わります。消費の仕方は能力ごとに異なるので、同じ感覚で連続使用しません。空中で何を使い、次にどこで補充するのかまでを一つの経路として考えると、足場の間で能力が使えなくなる失敗を減らせます。
地面に触れるとエネルギーが回復します。短い着地を挟める経路では、最短距離だけを追うより、その足場で補充して次へ進む方が安定します。細い地面へ着地したつもりでも空中判定が続いていないか、ゲージの変化を見て判断してください。
Harvesterの入手後は攻撃、Dodgeを使える段階では攻撃の回避も回復へ結び付きます。敵を利用した移動は便利ですが、敵の位置や攻撃に左右されます。固定された足場を使う経路を先に覚え、慣れてから戦闘を組み込んだ短縮を試しましょう。
🪝 Hairpinの使い方
Hairpinは敵やEnergy Shardなどのエネルギー源へ引き寄せられる能力です。Egisを倒した後、その先の配管でSamskとやり取りすると入手できます。ボスを倒しただけで帰還せず、開いた先まで確認することが、新しい探索を始めるために大切です。
使用時にはエネルギーを一度に使うので、到着した場所で何をするかを決めておきます。敵へ接近するなら、着地できるか、攻撃で回復できるか、次の攻撃を避ける必要があるかを考えます。遠い対象へ届くことと、その後も移動を続けられることを分けましょう。
Hairpinに関わる装備は、移動の後へ攻撃を重ねる構成にも使えます。ただし探索のための移動と、敵の正面へ飛び込む移動では危険が違います。最初はEnergy Shardを目標にして動きを覚え、敵を目標にする時は攻撃の予備動作も確認してください。
💨 Dodgeと回避の判断
Dodgeは攻撃を避けるための移動能力です。回避が成功するとエネルギーを回復する機会にもなります。敵の攻撃を見てから使う練習と、危険な位置へ近付かない判断を組み合わせると、回避を連打して同じ攻撃の続きへ当たる失敗を減らせます。
ボスの攻撃を一つ避けた直後も、次の攻撃が続くかを見ます。回避の成功を追撃の合図に固定せず、連続攻撃が終わる位置を探します。回避先の床や敵にも注意し、安全だったはずの操作が、別の敵や落下の危険へつながらないようにしてください。
Imperfect Focusのように回避の猶予を狭める装備を使う場合、装備前と同じタイミングで成功するとは限りません。容量が増えた利益と、失敗が増えた損失を比べます。苦手なボスの練習中は、普段の回避条件へ戻して動きを覚える方針も有効です。
🌿 Harvesterと空中の継続
Harvesterは、攻撃を当ててエネルギーを得るための能力です。入手すると、敵との戦闘が移動の補給にもなります。敵を倒してから通る経路だけでなく、途中で攻撃を当ててから次の能力を使う経路も考えられるようになります。
空中の敵を使う時は、攻撃が届く方向と次の移動先を先に見ます。エネルギーを回復した直後に高度を失わないよう、次のジャンプやHairpinを準備します。敵を倒し切ると補給対象が消えるので、移動中の攻撃回数をむやみに増やさないでください。
能力を得たばかりの時は、地上での安全な攻撃から回復量を確認しましょう。戦闘で回復する仕組みを理解しても、すべての障害が攻撃対象になるとは限りません。回復しなかった場面を区別し、確実な地面やEnergy Shardをつなぐ経路を残します。
🪂 Sailの滑空と終点
Sailは落下を抑えて空中の移動を助ける能力です。長い距離へ移動する時も、使い始める高度とエネルギーを確認します。低い位置で使い始めて届かないなら、滑空の操作だけを変える前に、出発する足場と二段ジャンプの使い方を見直しましょう。
途中でHairpinや着地を挟む経路では、Sailを使い切らずに次へ切り替える余裕を残します。目的地の近くで高度が高すぎる場合は、無理に滑空を続けず、足場へ安全に降りる方法を考えます。到着した後の敵を避けられる位置も探してください。
Sunsailのように速度と消費が変わる装備を使うと、同じ経路の感覚が変わります。速く渡れることと、長く維持できることは同じではありません。遠い収集品を目指す時は、移動装備を付けた状態で短い区間を試してから長い区間へ進みましょう。
🧗 Stridersと壁の経路
Stridersは壁面へ取り付き、壁に沿う移動を可能にします。上へ登るためだけでなく、途中で移動の向きを変えたり、別の能力を使う出発点を作ったりするためにも役立ちます。壁に届いた後の動作を含めて経路を組み立ててください。
エネルギーを使うため、長い壁を登る時は休める場所を探します。壁の途中にある足場へ降りる、Energy Shardへ移るなど、補充できる点を区別します。壁に沿って見えない先へ急ぐより、画面を確認できる位置で一度止まると危険を見落としにくくなります。
Stridersを得た後は、以前登れなかった縦の部屋を再確認します。直前に見つけた行き止まりだけでなく、店の品揃えに関わるScraplingの救出や、能力拡張へつながる枝道も候補です。遠征を一つの目的へ絞ると、戻り道を覚えやすくなります。
🎯 Slingshotと障害の突破
SlingshotはEnergy Shardへ攻撃を当てることに関わる能力です。特殊な障害へ進む段階では、ジャンプの高さだけで解決しようとせず、Shardの配置と能力の説明を合わせて確認します。障害の種類が変わった時は、以前の経路をそのまま繰り返さないでください。
初めて使う場所では、攻撃する方向と移動する方向を整理します。勢いが付いた先に足場があるか、さらに能力を使う必要があるかを見ます。突破することばかり考えて着地を忘れると、障害を越えた後に落下して同じ場所からやり直すことになります。
探索済みの部屋で特殊な壁や高所の枝道が残っている場合、Slingshotを得た後に再訪する候補へ加えます。新しい能力で届く収集品と、まだ別の条件が必要な収集品を分け、試しても変化がない場所へ長く留まり過ぎないようにしましょう。
🌊 Flowing Stepsと液面
Flowing Stepsは液面を移動できるようにする能力です。液体を見た時に、開始時と同じ危険として扱う必要があるかを判断し直します。ただし新しい能力がすべての地形を無害にするとは考えず、実際に通れる表面と周囲の障害を観察してください。
液面から壁、壁から空中のShardへつなぐような経路では、能力ごとの切り替えを練習します。足元だけを見て進むと、上からの攻撃や出口の段差を見落とします。次に取れる安全な位置を決めてから移り、必要なら手前へ戻れる経路も残しましょう。
新しい移動が解放された時は、以前の地図で液体に遮られた部屋を探します。目的の場所までの長い遠征中に、別の収集へ寄り道し過ぎないようにします。まず開通や帰還点を確保し、その後に近くの収集品を回収すると探索を続けやすくなります。
🧩 Allocation Matrixと容量
ModifiersはAllocation Matrixへ取り付けて使います。装備には容量の消費があり、表示を残すSelf-Awarenessも装備の一つです。強い効果を見つけた時も、その装備を入れるために何を外すのかまで考えることが、構成を安定させるために大切です。
装備枠を増やすModifier Extensionsは、選択肢を増やす恒久的な拡張です。容量を余らせること自体を失敗と考えず、目的に合わない効果を無理に足しません。探索用、通常戦闘用、ボス用に役割を決めると、どの拡張を先に購入するか判断しやすくなります。
装備の変更後は、画面の情報、移動の消費、被弾時の動きを短い区間で確認します。一度に構成を大きく変えると、失敗の原因を特定しにくくなります。苦手な区間へ挑む時は一つずつ変更し、改善した操作と悪化した操作を分けて覚えましょう。
⚖️ 負の装備と交換条件
負のModifiersは、不利な条件と引き換えに容量を増やします。Oath to Emberは被ダメージ、Resources ShortageはNacreの入手、Nacre DroughtはBasinの利用に関わる交換条件を持ちます。空き容量だけを見て採用せず、今の遠征で困る代償を確認してください。
たとえばBasinを頼って長い探索を進めている時に、Basinを利用しにくくする装備を入れると、別の回復方法や短い帰還経路が必要です。強化した攻撃で敵を倒す前に被弾するなら、火力の利益より修復の負担が大きくなっている可能性があります。
負の装備は、安定して越えられる区間で試すと交換条件を把握しやすくなります。初めてのボスと初めての制約を同時に覚えないようにしましょう。装備を外せば回復する条件もあるため、難しい場面では構成を戻す判断を残しておきます。
🧰 探索用・戦闘用の装備構成
探索用は移動の継続と立て直し、通常戦闘用は敵の処理と通貨、ボス用は回避と攻撃の機会を軸に構成します。すべての目的を一度に満たそうとせず、今から通る区間で効果が働く装備を優先すると、容量の不足を解決しやすくなります。
Hairpinをよく使うなら、その後の攻撃に結び付く装備が候補です。地上で待つ時間が多い戦闘なら、空中の能力へ偏った構成を見直します。同じ火力向けでも発動の条件が違うので、自分が実行できる動作から装備を選んでください。
強い装備を得た後も、被弾と修復の回数、敵を倒すまでの安全な攻撃回数を比べます。数字の大きい効果でも、危険な接近を増やしているなら使い方を変えます。装備を決めてから動きを無理に合わせるより、安定する動きを補強する構成が扱いやすくなります。
💎 Nacreの二つの形
Nacreには、倒れると失うDropletsと、倒れても保持するCrystallised Nacreがあります。Crystalliserを利用することで持ち歩くDropletsを固められます。新しい危険な区間へ入る前には、買い物に使うか、保存するかを考えてから遠征を続けましょう。
帰還せず長い区間を進む場合、得たDropletsが増えるほど倒れた時の損失も大きくなります。収集品を得るための寄り道と、通貨を安全に持ち帰る行動を分けます。敵を倒す目的も、通路を開くことと資金を集めることを区別すると判断が簡単になります。
店で買い物する時はDropletsが先に使われるので、保持した結晶だけを計算に入れず、今持っている両方を確認します。Basinで使う費用も含めて次の購入までの予算を決めましょう。死んだ場所へ戻ればDropletsを回収できる方式だとは考えないでください。
🗺️ Shii・地図・Network
Shiiの周囲の池へNacreが集まると、Networkと地図の利用が進みます。倒れた時のDropletsだけでなく、自分から提供する方法もあります。地図が使えない時は、探索が不足していると決めつけず、Shiiとの会話と池の状態を確認してください。
地図の利用が進んだ後は、通った部屋と開いていない接続を区別します。大きな縦の通路を基点にして、店、帰還点、能力で通れる道を整理すると、目的地へ向かう途中の寄り道を減らせます。単に地図を開く回数を増やすより、次に試す道を一つ決めましょう。
新しいVoiceを得た後もShiiとの会話を確認します。能力で開く道と物語の進行に関わる条件を混同しないことが大切です。地図上に部屋が見えていても、その時点で利用できる接続や移動の条件が整っているかを別に判断してください。
🛒 Melの店と購入順
MelはNacreとOld Coresを使う店を開きます。保護や容量の恒久的な強化と、特定の動作へ効果を与えるModifiersを比較して購入します。今の失敗が耐久の不足なのか、装備の容量なのか、移動の操作なのかを決めると、買う順番を整理できます。
品揃えはScraplingの救出などで広がります。店に欲しい物がない時は、資金を稼ぎ続ける前に、店の拡張につながる探索が残っていないか確認します。Old Coresを使う品は、Nacreだけを増やしても購入できない点にも注意してください。
買い物の前に、すぐ使う装備と後で使う装備を分けます。購入したModifiersが容量に収まらない場合、そのままでは攻略の改善へつながりません。拡張と装備の組み合わせを確認し、購入後に安全な部屋で構成を試してから長い遠征へ出かけましょう。
🧑🔧 Scraplingsの救出
ScraplingsはMelの助手です。閉じ込められた助手を救うことが、店の品揃えを広げるきっかけになります。最初に見つかるRadは扉の反対側から開く必要があるため、見えている側で何度も操作するより、つながる経路を探しましょう。
後の助手には、移動能力の条件や敵との戦闘が関わる場所があります。見つけた位置を覚えておき、能力を得た後に再訪します。救出を一度に全部済ませる目標へ固定せず、その時点で届く助手から戻すと、買い物の選択肢を早く増やせます。
救出後は店へ戻り、増えた品と必要な素材を確認します。助手を見つけただけで、購入費用まで揃ったとは限りません。新しい装備を入れるための容量や、さらに必要なOld Coresも合わせて見て、次の探索の目的を決めてください。
🔧 恒久強化と収集の優先
Coating Componentsはまとまった数を集めることで保護の最大量を増やし、Modifier Extensionsは装備の容量を増やします。Forebears Legacyは攻撃の強化へ関わります。見つけた品がどの不足を解決するかを考え、今の攻略へ結び付く枝道を優先しましょう。
収集品が見えている時も、移動能力が不足しているなら後へ回します。体力を失いながら無理に取りに行き、遠征全体をやり直すより、新しい能力を得た後でまとめて回収する方が安定します。帰還点の近くの品は、装備を変えて試す候補になります。
収集を進める時は、店で入手する分と探索で見つける分を混同しません。足りない品を探すためにすべての部屋を再訪する前に、購入できる強化と残っている素材を確認します。強化が完成する区切りまで届くかを見て、遠征の長さを決めてください。
🚪 地域ごとの探索の考え方
Dwellingsは序盤の拠点と能力の練習、HavenやMetropolisは移動能力を使った広い探索を考える段階です。Foundations、Vaults、Promenadeなどへ進むと、以前の部屋へ戻る経路や、能力で開ける枝道も増えます。地域の名前だけで進む順を固定しないでください。
新しい地域に入ったら、最初に帰還点と近い接続を確かめます。大きな部屋で複数の出口がある場合は、同じ遠征ですべてを試さず、出口ごとに目的を決めます。高い足場や障害を越えてから帰路が分からなくなる失敗を避けるため、入口の方向を覚えておきます。
新しい能力が探索の範囲を広げても、奥にある戦闘へすぐ挑む必要はありません。移動だけで通れる枝道を調べ、保護、容量、攻撃の強化を集めてから難しい敵へ戻る方針もあります。難しさの原因を、移動と戦闘に分けて判断しましょう。
👊 Egisの基本攻略
Egisは序盤の大きな戦闘相手です。頭上へ移動して落ちてくる攻撃、前へ踏み込む連続攻撃、横からの突進などを区別します。手が光る予備動作を見て、次にどの範囲へ攻撃が届くかを判断し、短い反撃の後は離れる余裕を残しましょう。
姿が消えた時には、現在の位置へ攻撃される可能性を考えます。止まったまま出現を待つより、左右へ動きながら出現位置を確認すると落下攻撃へ対応しやすくなります。横へ動いた先が端なら、次の突進を避ける空間も確保してください。
後半は攻撃のつなぎが速くなります。前半で安全だった反撃を同じ長さで続けず、短く切って次の予備動作を見ます。勝てない時は、攻撃を増やす前に連続攻撃を避ける練習をしましょう。勝利後は先へ進み、Hairpinの入手まで確認します。
👥 二体のボスへの対応
Ancile & Targaのような二体戦では、一体の攻撃を避けた場所が、もう一体の攻撃範囲になる場合があります。近い相手だけを見て反撃せず、両方の位置と予備動作を確認します。二体が同時に動く場面と、時間差で動く場面を分けて覚えましょう。
落下攻撃と突進が重なる時は、避ける方向を一つの敵だけから決めません。中央と端で動ける範囲が違うので、次の攻撃へ移れる場所を選びます。相手が離れた時も追い過ぎず、二体を画面に収めておくと、背後からの接近を見落としにくくなります。
反撃する相手は、攻撃が終わった方を選びます。片方へ攻撃を集中させることだけを目標にすると、もう一体の準備を見落とします。ボスの動きを避けながら使える装備を選び、発動のために危険な位置へ飛び込む構成は慎重に扱ってください。
🗡️ Sol & Vinと足場の変化
Sol & Vinは終盤の二体戦で、進行に応じて足場が狭くなり、最終的には床を失う段階があります。二体の攻撃だけでなく、次に休める場所が残っているかを確認します。地上で戦う構成と、空中の移動を続ける構成を区別して準備してください。
二体の攻撃は保護層へ大きな影響を与えるため、保護を増やすだけで解決するとは考えません。同期する攻撃と時間差の攻撃を覚え、回避から次の移動へつなぎます。剣を投げる攻撃が出た時は、投げた瞬間だけでなく、その後に戻る動作まで注意します。
床がなくなる段階へ進む前に、HarvesterやHairpinなどをつなぐ動きへ慣れておきます。序盤を長い攻撃で押し切る練習だけでは、最後の空中戦へ対応できません。練習ごとに、被弾した攻撃とエネルギーが切れた場面を分けて振り返りましょう。
🔮 Voicesと主要進行
Voicesは船のPearlsに関わる主要な進行アイテムです。攻撃力を上げる収集品と違い、会話や先へ進む条件につながります。新しいVoiceを得た時は、地図だけを見て次の遠い地域へ急がず、Shiiなどの関係する会話も確認しましょう。
到達できる部屋があるのに主要な進行が止まった場合、能力、鍵、Voiceを分けて確認します。移動が上手くなれば通れる障害と、条件が揃わなければ開かない場所は違います。特定の場所で繰り返し操作する前に、手持ちの進行アイテムを見直してください。
主要な目的と収集の目的を分けて進めると、探索を整理できます。新しい能力やVoiceを得る遠征では、帰還までを優先し、周囲の難しい収集は後へ回す方法もあります。戻った後に地図と装備を確認し、次の目的を一つ決めてください。
🕳️ The Pitの特殊な条件
The Pitへ入る経路には、Defective Coreを装備する条件が関わります。この装備は保護を大きく制限するため、普段の耐久を前提に進めません。装備を使うための容量だけでなく、途中の敵と障害を避けるための構成も確認してから入ります。
一度の被弾が大きな失敗へつながる区間では、攻撃力の高さより危険を見つけることを優先します。先へ急がず、足場、敵、回避先を一つずつ確認してください。保護を多く積んだ時の動きをそのまま繰り返さず、接触を避ける経路へ変えます。
特殊条件の探索を主要進行の途中へ無理に重ねないようにします。まず必要な移動能力と安全な経路を揃え、通常の区間で操作を練習してから挑みましょう。収集品を取った後も帰還までが遠征なので、途中の帰還点と入口への接続を覚えておきます。
📚 記録・Candles・収集品
Old Cores、Curios、記録類、Candlesなどは、それぞれ役割が異なります。店の強化へ使う素材、物語を知る記録、追加の進行へ関わる品を分けると、何を探すために再訪するのかを決めやすくなります。すべてを同じ優先度で追わないでください。
収集を始める前に、利用できる能力と未開通の接続を整理します。入手できそうな品を一つずつ追うより、同じ地域で回収できる品をまとめると移動を減らせます。長い足場区間の途中では、先に帰還点を確保する方が後の回収を続けやすくなります。
記録類の本文を読んだ後も、攻略に直接関わる手持ちの品は別に確認します。収集画面のカテゴリを見直し、素材を持っているのに買い物を忘れたり、鍵を持っているのに以前の扉へ戻らなかったりする失敗を減らしましょう。
🧭 行き詰まりを解く判断
先へ届かない時は、高さ、距離、エネルギー、障害の種類を順番に確認します。二段ジャンプを早く使い過ぎたのか、Hairpin後の回復が不足したのか、別の能力が必要なのかを区別しましょう。すべての失敗を操作の速さだけで解決しようとしないことが大切です。
戦闘で止まる時は、敵へ近付くまでの被弾と、攻撃後の被弾を分けます。前者には経路や移動、後者には攻撃回数と回避の判断が関わります。装備を一つ変えて同じ区間を試すと、容量を増やすべきか、保護を優先すべきかを判断しやすくなります。
探索の目的が分からなくなったら、最後に得た能力とVoice、店の新しい品、未救出の助手を確認します。新しい能力で再訪できる場所を一つ選び、近い帰還点から調べます。大きな地図の全体を一度に解こうとせず、小さな目的を達成してから次へ進みましょう。
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| 症状 | まず確認する箇所 | 対処の考え方 |
|---|---|---|
| 足場へ届かない | 能力の入力とエネルギー回復を再確認 | 安全な区間で移動を一つずつつなぐ |
| 空中で動けなくなる | 行動の消費と回復のきっかけ | 同じ動作だけでなく回復できる経路を探す |
| 装備が入り切らない | Modifierの容量と負の効果 | 現在の目的に必要なものへ絞る |
| ボスで回復が間に合わない | 被弾位置と安全な距離 | 短い反撃に戻して回復の隙を作る |
| 通れない道が残る | 必要な能力が解禁されているか | 別の到達点を探索してから戻る |
| Nacreが貯まらない | 所持量と買いたい物 | 探索の区切りで使い道を決める |
| 移動中に迷う | 次の到達点と戻る道 | 一つの目的地へ絞って経路を確認 |
| 強い装備で動きにくい | 負の効果と移動への影響 | 探索と戦闘の装備を組み直す |

