DMM 同人作品続きを読む

MAZE BUILDING / ROGUELITE

迷宮を組み、
冒険者を迎え撃つ。

MINOS 日本語wiki
通路の設計から罠の連携まで、ミノタウロスのための攻略ガイド。

🎮 MINOS 基本情報
発売日2026年4月9日(Steam表記)
開発・販売Artificer / Devolver Digital
プレイ形式PC・シングルプレイヤー
日本語インターフェイス・字幕対応
⭐ 困ったときの入口
🛡️ 突破される敵の耐性・隊列を確認
💥 連携したい罠の組み合わせを確認
🗺️ 進みたい探索・パズルの考え方

🌱 初心者ガイド

まずは一つの通路で敵を倒せる仕組みを作り、戦闘結果を見て配置を直しましょう。敵の数だけ罠を並べるより、誰が、どの順番で、何を踏むかを確認することが大切です。

  1. 次の敵を確認。HP、耐性、移動の特徴、隊列を見ます。床の罠を避ける相手や、罠を解除する相手を先に見つけます。
  2. 入口から巣までの道を設計。罠のある場所を通る経路を作り、バリスタの前には壁で遮られない直線を残します。
  3. 基本の罠を配置。バリスタとトゲ罠を組み合わせ、先頭の敵に使った後も後続を倒せるか確認します。
  4. 必要な装置だけ連結。圧力板は、説明に連結可能とある装置へつなぎます。設置だけでは接続は完成しません。
  5. 狩りを開始して観察。空振り、想定外の分岐、後続の通過が起きた場所を覚えます。
  6. 一つずつ修正。射線、圧力板の位置、敵を分ける扉など、失敗の原因に対応する箇所を変えます。
おすすめ:最初の目標:「敵が通る場所」と「罠が当たる場所」を一致させること。複雑な連鎖を作る前に、単純な仕組みを安定させましょう。

🧭 基本ルールと進行

MINOSは、ミノタウロスのアステリオンとなって迷宮を守る、シングルプレイヤーの迷宮構築ローグライトです。迷宮を組み立てる準備と、冒険者が動き出す狩りを繰り返します。

表が収まらない場合は横にスクロールできます

場面行うこと確認点
準備壁・通路・扉を調整し、罠と圧力板を配置する。次の敵の経路、射線、連結先。
狩り侵入者を罠で迎え撃ち、必要に応じてアステリオンを動かす。罠の作動順、使い終えた装置、接近してくる敵。
移動・探索階層を進め、探索やパズル、物語の場面に挑む。新しい装置、アイテム、解放要素。
成長経験値を使って能力を解放する。準備能力と行動能力の両方を確認。

巣まで到達されたら?

敵が巣へ着いた時点で即終了するわけではありませんが、アステリオンを追うようになります。直接戦闘は体力を消耗するため、まず逃げ道と利用できる罠を確認します。

罠の使用回数に注意

一度作動した罠が、そのまま次の敵にも働くとは限りません。再装填の可否も装置や条件によります。先頭だけを倒して後続が素通りする配置になっていないか、波全体で計算します。

🔗 圧力板のつなぎ方

圧力板は、連結可能な装置だけに接続できます。装置の説明と鎖のアイコンを確認してください。

  1. 連結可能なバリスタなどの装置を、対応する罠スロットに置く。
  2. 床へ圧力板を置く。
  3. Daedalusモードで、装置と圧力板の上にある接続用の表示を探す。
  4. その表示から相手へドラッグして線をつなぐ。
  5. 接続先と、敵が板を踏む位置を確認して狩りを開始する。

接続の削除は右クリック、または装置・圧力板をインベントリへ戻す操作で行えます。

補足:つながらないとき:設置場所だけでなく装置の種類を確認します。Boulder Dropは、開発者の案内では圧力板への連結対象ではありません。似た見た目でも、連結可能な派生型かどうかを個別に確認しましょう。

🧱 迷宮・扉の設計

罠を入手したら、その得意な当て方から通路を考えると配置を決めやすくなります。以下は配置を検討するための基本方針です。

表が収まらない場合は横にスクロールできます

通路の形用途失敗しやすい点
直線バリスタの射線を通し、正面から侵入する敵を狙う。途中の壁や曲がり角で射線が切れる。
曲がり角敵が向きを変える場所に次の罠を用意する。射撃罠まで曲がり角の奥へ向けてしまう。
細い通路敵を罠の位置へ集め、狙う場所を絞る。隊列の先頭だけが罠を使い切る。
折り返し一つの区画へ経路を集め、複数の攻撃機会を作る。歩かせる距離は増えても、追加のダメージが入らない。
扉による分離隊列を分けたり、後続が来るまでの時間を作る。閉じるタイミングを誤り、意図した経路が崩れる。

自動扉が置けない場合

左右を支える壁がある空いた通路で試します。崖は壁の代わりにならず、既存の壁の上へ重ねる配置もできません。まず設置する隙間を作ってから置きます。

見直す順序

  1. 侵入者が予定の道を通ったか。
  2. 罠が狙った相手に作動したか。
  3. その相手の耐性に合う攻撃だったか。
  4. 後続を処理する手段が残ったか。

⚙️ 罠・装置の使い分け

ここでは、確認できた主要な装置を役割別に整理します。日本語名は説明用の表記を含むため、英語名も併記しています。派生型の性能・連結・再装填条件は装置ごとの説明を確認してください。

表が収まらない場合は横にスクロールできます

装置主な役割配置・運用の考え方
トゲ罠 / Floor Spikes通過する敵を床で攻撃。必ず踏む場所に置く。床罠を避ける敵には別の攻撃を用意。
バリスタ / Ballista直線方向へ射撃。射線を確保。連結型では発射時の敵位置まで考える。
圧力板 / Pressure Plate対応装置の起動。単体の火力として数えず、何をいつ起動するかを決める。
落石 / Boulder Drop岩を転がして経路上の敵へ攻撃。通る道と他の装置との組み合わせを考える。
誘引罠 / Luring Trap敵を誘導して攻撃。隊列を分けたい場所や、別の罠へ誘いたい場所を検討。
丸ノコ / Buzzsaw通路に刃の攻撃を置く。2台の直線配置による特殊な組み合わせを試せる。
炎の罠 / Fire Trap炎による攻撃と他装置への作用。射出物やガスとの相互作用まで含めて配置。
毒ガス / Poison Gasガスを使う罠。炎と組み合わせる場合は爆発範囲に注意。
窒息装置 / Suffocator空間を利用した攻撃。地形条件を確認。炎との組み合わせは周辺装置も巻き込む。
フック / Hook敵を引き寄せて位置を変える。引く方向、細い通路、反対側のフックとの位置関係が重要。
隠し通路 / Hidden Passage通路・射出物に関わる特殊装置。射出物との秘密の組み合わせがある。すべての障害物を抜けるとは限らない。
メデューサの罠 / Medusa特殊な連携に使う装置。落石との組み合わせを確認。
自動扉 / Automatic Door通行と時間の調整。左右に壁がある隙間へ設置。敵を完全に塞いだ場合の挙動にも注意。
移動・回転する壁経路の切り替え。切り替え後の進行方向と、圧力板へ戻る経路を確認。

💥 コンボと秘密の組み合わせ

まず覚える基本構成

誘導する通路 → 射撃の位置 → 残った敵を倒す床罠という順序で考えます。圧力板を使うなら、接続できるバリスタを選び、敵が射線に入ったタイミングで踏ませます。床罠が接続できるかどうかは派生型の説明に従います。

秘密の組み合わせを見る

以下は製品版初期の攻略記録で確認できる組み合わせです。アップデートで挙動が変わる場合があります。

表が収まらない場合は横にスクロールできます

組み合わせ起きること
炎 + バリスタの射出物射出物を燃やせる。
炎 + 毒ガス/窒息装置大きな爆発。敵だけでなくアステリオン、壁、罠なども巻き込む。
丸ノコ + 丸ノコ遮る物のない直線上の2台を組み合わせて効果を広げる。
誘引罠 + 射出物誘引罠の攻撃を強化。
落石 + 誘引罠岩の進み方と攻撃性能が変化する。
落石 + 落石衝突させると宝石に変化する。
落石 + メデューサ通過した岩を強化。
フック + 細い通路/対向フック重い敵を細い場所へ引く、または両側から引いて追加攻撃。
隠し通路 + 射出物壁を通過する性質を得る。扉など一部の障害物は対象外。
注意:爆発を使う前に:退避場所を作り、残しておきたい罠と壁を爆心から離します。連鎖が成功しても、自分が巻き込まれる配置では攻略が安定しません。

🛡️ 敵の特徴と対策

敵を見るときは、名称だけでなく「この装置で倒せるか」「次の敵に何が残るか」を考えます。強い罠を最初の一人へ使い切らないようにしましょう。

表が収まらない場合は横にスクロールできます

相手・状況対策の考え方
通常の冒険者予定の通路を通す。必要以上に強い罠を消費しない配置を検討。
床罠を避ける敵トゲ罠だけに頼らず、バリスタなど別の攻撃を組み合わせる。
Disarmer(罠解除役)解除される前に狙える射撃や誘引を検討し、主力罠の手前で対処。
Tankなど耐性のある敵HPだけで判断せず、罠に対する耐性を確認。同じ種類の罠だけで固めない。
集団・隊列先頭が消費する罠、後続のために残す罠を分ける。扉や誘引も検討。
巣に到達した敵アステリオンへ向かうため、逃げ道と使える装置を再確認。
おすすめ:配置を考えるコツ:「一人目には何が当たり、二人目には何が残るか」を入口から順に追うと、罠不足を見つけやすくなります。

✨ 育成・資源・アイテム

経験値による能力解放と、その挑戦中に使う装置・アイテムを分けて考えましょう。準備能力は迷宮づくり、行動能力はアステリオンの立ち回りを支えます。

表が収まらない場合は横にスクロールできます

項目見るべき点
XP能力解放へ使う経験値。安定して使う能力から検討。
Gold装置など、その場の購入に使う資源。次の波で必要なものを優先。
Gems購入対象の効果と継続期間を確認して使う。
Artifacts永続・挑戦中・使用回数制限などの違いを説明欄で確認。
Keys秘密の場所に関わる。使える場所と必要数を確認。
Scrolls探索で集める対象。収集実績にも関係する。

強化の優先順位を決める

序盤に毎回困る原因を一つ選びます。設計の自由度が足りないなら準備面、追い詰められて倒されるなら行動面を見直します。珍しい装置を増やすだけでなく、すでに使える罠を確実に当てられる状態を作ることが大切です。

🗺️ 探索・パズル

通常の防衛だけでなく、Exploration MazeとPuzzle Mazeも登場します。探索では周囲を調べ、パズルでは固定された装置や経路の意味を読み解きます。

パズルを解く手順

  1. 入口・出口・圧力板・連結先を見つける。
  2. 壁や扉が切り替わった後の道を確認する。
  3. 最後に必要な敵を、途中で倒してしまわないように考える。
  4. 狩りの途中で操作する箇所を先に決める。
個別パズルのヒントを見る

表が収まらない場合は横にスクロールできます

パズルヒント
Rolling Trenches岩の転がる経路に注目。
Twisting Chambers敵が直線へ並ぶタイミングでバリスタを使う。
Mortal Hallways最後の圧力板まで生きて進む敵を残す。狩り中の扉操作を考える。
Coiling Passageway複数の圧力板と切り替え装置で、敵が折り返す道を作る。
False Horizon耐性のある先頭と後続を分ける。先頭が入った後の扉がポイント。
Sacrificial Tomb先に進む兵士の役割と、最後に残す敵を分けて考える。

👑 テセウス・終盤の進行

物語の核心とボスの進行条件を含みます。初めて遊ぶ場合は、必要になったところだけ開いてください。

物語の主な到達地点を見る

表が収まらない場合は横にスクロールできます

深度主な出来事
5アレスの祭壇。
15イアソの鏡。
20テセウスとの対決。
40Labyrinthos Coreと終盤の選択。

テセウス戦

テセウスは大きな体力を持ち、倒し切れない罠を壊します。削るだけでは終わらず、アリアドネへの対処が進行条件になります。強い罠を一か所に集める前に、相手の撤退と波の繰り返しを確認しましょう。

最終迷宮とエンディングのヒントを見る

最終迷宮では、フックと経路切り替えを使い、必要な兵士を圧力板へ到達させます。兵士をすべて倒すことが目的ではありません。

終盤には柱と玉座に関する選択があり、その間の奥には別の道もあります。選択を確定する前に周囲を調べましょう。

🏆 実績とやり込み目標

育成・探索・罠の使い方を目標にすると、周回ごとに試すことを決めやすくなります。以下はSteam実績の条件を項目別に整理したものです。

表が収まらない場合は横にスクロールできます

分類目標
経験値XPを累計1,000/10,000/100,000消費。
アステリオンレベル3/5/7に到達。
能力準備能力をすべて解放/行動能力をすべて解放。
製作迷宮装置を70個製作。
図鑑装置60種、敵20種、アーティファクト50種、モディファイア9種を登録。
探索と発見探索迷宮6つ、パズル迷宮6つを完了。秘密のコンボ6つを発見。巻物15個を収集。
資源Gemsを6,000、Goldを25,000消費。別条件として1迷宮でGoldを1,000消費。
撃破数装置で敵1,500体、アステリオンで100体を撃破。
短時間・単一装置5秒以内に10体撃破。単一の罠装置で5体撃破。
防衛巣へ到達させず50波、無傷で100波を完了。
プレイ方針直接戦闘なしで6ステージ/罠装置を使わず6ステージを完了。
特殊条件全敵が巣に到達してから倒されるステージを完了。ショートカットなしで深度20へ到達。
物語祭壇、鏡、テセウス、迷宮の真実、最終パズルを進める。

条件の異なる実績は別の挑戦で狙うと計画しやすくなります。例えば、罠だけで守る挑戦と直接戦闘の撃破数稼ぎは、目的を分けて進めましょう。

🔄 RogueliteモードとStoryの違い

1.1で追加されたRogueliteモードは、物語・探索パズルを省き、短い周回へ集中する別モード。深度20でテセウスと戦い、経験値の購入は敗北後に行う。Storyで使った深度40以降の進行や探索の寄り道を、そのまま目標にしないようにする。

Rogueliteでは進行中の波をポーズメニューからリセットできず、周回を降参する扱いになる。配置を試すときは、開始前の確認がより重要になる。まだ仕組みを知らない装置を一度に多数導入せず、射線と発動条件を読み、どの敵へ使うかを決めておきたい。

表が収まらない場合は横にスクロールできます

遊びたい内容選ぶ方向
物語や探索パズルを進めたいStoryで権限・深度・探索先を確認
短い周回で罠構成を試したいRogueliteで深度20までの戦力を組む
配置を何度も直しながら覚えたい現在のモードの再挑戦条件を確認
攻略どおりの場所が出ない別モードの探索情報を見ていないか確認

同じ罠でも、長い探索を通して育てる計画と、短い周回で完成させる計画では購入判断が変わる。まだ入手していない特定Artifactだけに依存せず、今の装置で次の波を越える構成を優先する。

🛠️ Disarmer・Destroyerの最初の装置

1.1.1ではDisarmerとDestroyerが解除・破壊するのは、最初に遭遇する装置だけになった。解除役がいるから全経路の罠が使えないと決めつけず、どの装置へ最初に接触するかを確認する。

主力装置を入口へ置いて真っ先に無効化される配置と、別の装置へ接触した後に主力へ到達する配置では結果が変わる。敵の隊列と予測経路を見て、後段の攻撃を守れる位置を探そう。ただし、安い装置を置けば必ず狙うと決めず、実際の進路上で何に接触するかを確認する必要がある。

  1. 次の集団に解除・破壊役がいるかを確認する。
  2. その敵が最初に通る装置を予測経路から特定する。
  3. その装置が働かなくても、後段だけで必要な攻撃を出せるか数える。
  4. 狩りの後に、予想した装置が対象になったかを見て配置を修正する。

通常の敵が先頭にいる場合、解除役へ届く前に別の敵が装置を消費する可能性もある。対象の1体だけでなく、前後の敵が同じ道をどの順で通るかを調べると、対策用に置いた罠が先に使い終わる事故を減らせる。

⚙️ Gear Greaseは過剰ダメージを調整する

Gear Greaseは、罠が敵の残りHPを4〜5上回るダメージで倒すと自動再装填するArtifact。とにかく攻撃力を最大にすればよい効果ではなく、撃破時の余剰量を条件へ合わせる必要がある。

表が収まらない場合は横にスクロールできます

敵の残りHP罠のダメージ過剰分条件の判定例
6104範囲内
6115範囲内
6126範囲外
9101範囲外

表は軽減や別の補正を含めない例。前段の罠で削る量も含め、対象が主力へ着いたときの残りHPを考える。同じ敵でも先に毒や射撃が当たると、過剰分が予定より大きくなって再装填条件を外れる場合がある。

後続にも同じ罠を使う計画なら、先頭で条件が成立したことを確認する。成立しないときは、主力の強化だけでなく前段の削りを減らす案も比較できる。数値を合わせられる敵と、耐性が違って合わない敵を分けて考えると、再装填に依存しすぎない配置になる。

📌 Spike Trap Amplifierの数と配置

Spike Trap Amplifierは、迷宮内のSpike Trapの数×2を各Spike Trapのダメージにする。2個なら各4、4個なら各8というように、追加した1個が既存のトゲ罠にも影響する。罠の数と、実際に敵が踏む回数は分けて数えよう。

例えば4個置いて各8になっていても、敵が1個しか踏まなければ、その敵へ入るトゲ攻撃は1回分になる。32ダメージを見込むには、同じ敵が4個すべてを有効に踏むなどの条件が必要。床罠を避ける敵や、先頭が使った後の後続には別の計算が要る。

  1. 迷宮に置いたSpike Trapの数を数える。
  2. 主力の対象が何個を実際に踏むかを経路で確認する。
  3. 耐性や回避のある敵へ、射撃など別の攻撃を残す。
  4. 設置後のツールチップで補正後の数値を見直す。

追加できる場所が主経路から外れていても、全体の数による効果は検討できる。ただし資源を使う以上、同じ費用で別種の罠を置いて弱点を補う案とも比較する。トゲの数だけを増やして、踏まない敵への回答を失わないようにしたい。

🪨 岩を強化する前に転がる道を確認

通常のBoulder Dropは角を曲がらない。曲がる派生型や組み合わせの挙動を、基本型にもあると思い込まないこと。まず一直線に進む岩がどこで止まるかを確認し、その線上へ敵が来る時間を合わせる。

Luring Trapとの組み合わせでは岩の進み方が変化する。直線用に組んだ配置へ後から加えると、壁へ着いた後の経路が変わり、狙っていた後続から外れることがある。強化前の岩の通過位置を覚えておき、組み合わせ後は曲がった先まで追う。

2つの岩を衝突させると宝石へ変わる秘密の組み合わせもある。資源獲得を狙う配置と、敵へ岩を当て続ける配置は目的が異なる。敵へ届く前に衝突させれば、攻撃用に用意した岩を使えなくなるため、2台の向きと発射時機を確認する。

岩を使う部屋では、敵の通路と岩の通路を別々に追うと分かりやすい。敵を長く歩かせても、岩が途中で別方向へ消えるなら追加の攻撃機会にはならない。狩りを観察するときは、最初に当たった相手だけでなく、最後に岩がどこへ到達したかも見て修正しよう。

🚪 Mortal Hallwaysは生存者を残す

Mortal Hallwaysのパズルでは、冒険者を全員倒すことが目的ではない。少なくとも1人を終盤の正しい道へ導き、先の圧力板からバリスタを動かす必要がある。普段の防衛と同じ感覚で強い罠へ全員を送ると、操作役になる生存者がいなくなる。

扉の開閉は狩り開始後に行うが、途中でポーズして経路を考えられる。敵が分岐へ到達するたびに一度止め、次に開く扉と閉じる扉を決めると、長い迷路全体を一度に暗記する必要がなくなる。

  1. 開始前に、最後に踏ませたい圧力板とバリスタの位置を見る。
  2. そこから逆向きに、生存者を通したい経路をたどる。
  3. 狩り開始後は分岐の手前で止め、必要な扉を操作する。
  4. 岩や貫通射撃で生存者を失わないよう、残った人数を確認する。

失敗時は単に同じ操作を早く繰り返すのではなく、「最後の生存者を失った場所」を一つ特定する。そこまでの経路が正しいなら、前半を大きく変えず、その直前の扉と罠の関係を直す方が解法へ近づきやすい。

🔀 Coiling Passagewayの切り替えを追う

Coiling Passagewayは圧力板と切り替わる壁・バリスタの向きを組み合わせ、冒険者を折り返させるパズル。3枚の圧力板から切り替え装置へ作用するため、踏む前だけでなく踏んだ後の道を見ることが必要になる。

目標は3回の折り返しを成立させ、そのたびに次の進路を作ること。1枚目を踏む直前の配置だけで完成と判断せず、2枚目へ着くまでにどの壁が動くか、案内がどちらへ向くかを順に記録すると整理しやすい。

表が収まらない場合は横にスクロールできます

状態確認すること
最初の進入前初期の壁とバリスタの向き
1回目の切り替え後次に戻ってくる通路が残るか
2回目の切り替え後案内と壁が同じ方向へ誘導するか
3回目の折り返し最後の目的地へ進めるか

連結を複数変更してから試すと、うまくいった切り替えまで壊した原因を追いにくい。最初の折り返し、次の折り返し、最後の進行の順で確認し、失敗した段階の接続だけを直す。秘密コンボによる撃破を増やす部屋とは異なり、冒険者が必要なスイッチへ到達できることを優先しよう。

❓ よくある質問

日本語で遊べる?

Steam版は日本語のインターフェイスと字幕に対応しています。

協力プレイはある?

シングルプレイヤー作品です。

体験版はある?

Steamで体験版が案内されています。製品版とは収録内容が異なります。

圧力板と罠を置いたのに動かない

連結可能な装置か、接続線を作ったか、敵が板を踏むかを確認します。操作は圧力板のつなぎ方にまとめています。

バリスタが当たらない

発射方向と壁の位置を確認します。罠が撃つ時点で、狙う敵が射線上にいる必要があります。

巣を完全に囲めば安全?

経路を塞ぐと、敵が扉を壊すなど想定外の動きにつながります。通路を用意して罠へ誘う設計から始めましょう。

再装填できる前提で組んでよい?

装置の種類・連結状態・能力によります。実際に再装填できることを確かめてから、繰り返し使う計画に組み込みます。

複雑な迷路なのに突破される

歩く距離だけでなく、実際に当たる罠の回数と種類を確認します。敵の耐性と隊列も見直してください。

📖 用語集

表が収まらない場合は横にスクロールできます

用語意味
Asterionプレイヤーが操作するミノタウロス。
Daedalus mode罠の配置・連結を行う設計側のモード。
Lair侵入者が目指す巣。
Depth迷宮の深度。進行の目安。
Device罠や経路を調整する装置。
Linkable圧力板などと連結できる性質。
Rearm使用後の罠を再び使えるようにする再装填。
Artifact能力や進行を助ける特殊アイテム。
Modifier迷宮の条件を変える追加要素。
Secret Combo複数の罠・装置の相互作用による秘密の組み合わせ。

操作・つまずき対策

罠が動かないときの切り分け

  1. まずバリスタと圧力板を一組だけ置き、バリスタ側が連結可能であることを鎖アイコンで確認します。
  2. Daedalusモードで接続表示の間をドラッグしてつなぎます。
  3. 敵の経路が圧力板を通り、発射時に射線へ入る配置かを確認します。
  4. 一組が動いてから別の装置を増やします。接続できない装置まで同じ方法で動かせるとは限りません。

このページの深度や物語の目標はストーリーモード向けです。別のモードで遊ぶ場合は、そのモードの進行条件を優先してください。

広告

攻略目次