北欧神話 / ローグライト / 群れ攻略
神々の力を選び、試練を越える戦士へ
Jotunnslayer: Hordes of Hel 日本語wiki
英雄・神の恩恵・目標・レイド・成長
⚡ レイドと試練の基本
Jotunnslayer: Hordes of Helは、北欧神話の英雄を選び、敵の群れの中で神々の力を得るローグライトです。時間を生き延びるだけでなく、提示された目標を達成して最後のボスを倒すことがレイドの目的になります。敵を倒す速度、移動、目標へ向かう順序を合わせて考えることが基本です。
戦闘は通常攻撃と自動で発動するAutocast、補助するPassive、手動で使うWeapon SkillやDashを組み合わせます。自動攻撃が多い構成でも、立つ位置と目標を進める操作は重要です。高い威力を集めるだけでなく、敵から離れる時間と安全に攻撃できる場所を作ってください。
レイド中のレベルと、メニューから進める永続的な強化は別です。一度のレイドで選んだ技を次回も最初から全部使える前提にはしません。GoldやSoulstoneなどの使い道を確認し、失敗した回でも次の挑戦へ生かせる強化を一つ進めると、攻略の目標を持ちやすくなります。
場所、難度、Modifier、英雄によって条件が変わります。古い初期版の解放条件や技の数値をそのまま固定せず、現在のゲーム内表示も確認してください。このページは通常のレイドを中心に、育成、目標、ボスへの準備を解説します。追加コンテンツ固有の条件は別に確認します。
🔰 最初のレイドの進め方
開始直後は敵をまとめて処理し、経験値を回収して主なAutocastを育てます。目標へ急いで移動するだけでは、敵を倒しても経験値を拾えず成長が遅れます。最初は小さく移動して安全な処理範囲を作り、敵が減ったところで経験値を回収してください。
攻撃を追加する際は、目前の敵を押し返すものと、少し遠い敵を削るものを組み合わせる候補にします。遠くへ強い攻撃ばかり選ぶと接近した群れへ対処しにくくなります。逆に周囲だけを守る構成では目標の強敵へ火力が足りない場合があります。いま困る距離を基準に選んでください。
目標が出たら、内容と位置を見て安全な経路を決めます。到着してから大量の敵に囲まれると、円の中で待つ操作や強敵の召喚を進めにくくなります。目標へ移動しながら敵を削り、始める直前にWeapon SkillやDashが使える状態を残しておくと扱いやすくなります。
最初の成功条件は、敵を長く倒し続けることではなく、目標を終えてボスを呼ぶことです。残り時間を見て、経験値を集める段階と目標を進める段階を切り替えます。失敗した回は火力、移動、目標の操作のどこで時間を使ったかを振り返り、次の強化を一つ決めましょう。

主なAutocastを選び、経験値を回収して育てます。遠くの群れと目前の敵への対処を分け、生存へ使える補助も残しましょう。
青い円での操作、召喚される強敵、Portalなど現在の目標を確認します。残り時間を見て回収と目標の進行を切り替えます。
目標の後へ体力とWeapon Skillを残します。赤い予告を避け、主な技が届く距離を保ちながら、攻撃の合間へ火力を当てます。
🪓 英雄の選択と基本性能
BerserkerはRage、体力や回復などを軸に、近くの敵へ攻撃を続ける候補になります。失った体力へ関係する強化もありますが、わざと被弾を重ねる必要はありません。近接で安全に敵を処理できる範囲を作り、Rageの発動条件と持続を現在の説明で確認してください。
SeeressはEldritch Wardsなど守りの仕組みを持ち、経験値の回収にも関わる能力があります。守りがある間も被害を受けない位置を保ち、回復するまでの時間を作ります。防御の効果が切れた状態で敵へ押し込まれるなら、Dashや周囲を押し返す攻撃を組み合わせると扱いやすくなります。
Flame Sisterは回避や炎に関わる動作を生かせます。Burnを付ける能力と、その異常へ追加の効果を与える強化が候補です。炎の名前が付く技を全部選ぶより、近い敵を処理する手段と移動を残し、必要な条件が実際に起きる構成にしてください。
WardenはShieldやGround Smashなど防御を軸にした英雄です。Dashが他の英雄と同じ移動になる前提では使わず、現在の動作を最初に確認します。英雄を替えた日には、基本攻撃、手動技、緊急時の離脱を一つずつ試し、前の英雄と同じ経路で逃げられるかを見てください。
🧭 Subclassと育成の方向
レベルが進むとSubclassを選ぶ段階があります。英雄の基本攻撃を強化する方向、神の技を生かす方向、生存を改善する方向など、効果の適用先が違います。開始時に決めた構成へ固執せず、すでに取得した技と相性のよいものを比べてください。
Berserkerでは、基本の攻撃を生かすBattle Master、神の技を使うZealot、回復へ寄せるTroll Scionなどが候補になります。いまの主なダメージがどこから出ているか、Rageを発動できる頻度、目標を進める際の生存を見て選びます。名称の好みだけで決めないことが大切です。
Flame Sisterでは炎の強化と、英雄や神の技へ関係する選択肢の違いを見ます。Wardenでも防御や手数をどう生かすかで候補が変わります。被弾が多いのに火力だけへ寄せると、強化した技を使う前に倒れる場合があるため、足りない役割を補う選択も残します。
Subclassを選んだ後は、適用先へ合わせてPassiveやAutocastの強化を整理します。すべての技を均等に育てるより、主な攻撃を完成へ近づけ、残りで生存と移動を支える構成が扱いやすくなります。条件の難しい追加効果は、現在の英雄で安定して使えるかを確認してください。
🗡️ 通常攻撃・Weapon Skill・Dash
通常攻撃は英雄と武器によって届く範囲や使い方が違います。自動の照準と手動の照準、SmartとManualなどの設定を確認し、自分が狙いやすい操作へ整えます。設定を替えた後に攻撃が出ない場合は、手動の入力が必要な状態になっていないかを確認してください。
Weapon Skillは、強い敵へ火力を集中する、目前の群れを処理する、危険から抜けるなどの用途へ使います。ボスのために全部温存して目標を進められないより、途中で必要な時間を作るために使う判断も重要です。使った後は戻るまでの時間を見て、次の強敵へ向かう前に準備します。
Dashは通る方向だけでなく着地点を先に決めます。目の前の赤い予告を避けても、着地先が敵の群れなら再び被害を受けます。広い場所へ抜ける、壁沿いから離れる、目標の円へ入り直すなど、移動の目的を決めて使うと操作が安定しやすくなります。
武器を替えると通常の効果だけでなく手動のWeapon Skillも変わります。基本攻撃の数値だけを比べず、群れを止める、回復する、遠くへ攻撃するなど、レイド中の不足を補えるかを見ます。新しい武器を買った日は、慣れた場所で動作を確認してから難しい目標へ進んでください。
🌩️ 神の技を選ぶ基準
Thorは雷の攻撃やShockに関わる強化を持ちます。ThunderstormやSentinelは、周囲の敵へ攻撃する候補として比べられます。敵が多いほど使いやすい場面があっても、それだけで目標の一体を素早く倒せるとは限りません。群れの処理と単体の火力を別に見て選びます。
FreyaにはDivine WaveやSeidr Blessingなど、目前の敵へ対処したり回復を支えたりする選択肢があります。Divine Waveは周囲へ広がる攻撃として位置取りへ役立ちます。すでに遠い敵を削る技があるなら、近くの安全を作る候補になります。攻撃の届く範囲から不足を補ってください。
Loki、Odin、Skadiなど別の神の技を使う場合も、効果の名前だけでなく発動条件を見ます。状態異常、射程、攻撃間隔、英雄への補助のどれを得るか整理します。未取得の神へ切り替える場面では、現在の主な攻撃を完成させる方がよいか、新しい役割が必要かを比較します。
選ぶ神と、神から得る個別の技は別の判断です。欲しい技が必ずその場で出るとは限らないため、候補に出た内容から現在の不足を補います。Rerollを使う場合は重要な場面へ残し、序盤の小さな差だけを求めて全部使い切らないようにしましょう。
✨ Autocastの枠と進化
Autocastは自動で発動する技ですが、取得する枠に制限があります。神の技と英雄自身の技では扱いが違うため、空いている枠を確認して選びます。弱い段階の技を多数そろえるより、主な攻撃を強化して敵を倒す時間を短くした方が、経験値や目標へ進みやすい場面があります。
強化には威力、範囲、回数、発動間隔などの変化があります。表示上のダメージだけでなく、同じ敵へ何回届くか、移動中にも当たるかを確認してください。円状の攻撃と固定方向の攻撃では、敵の集め方も変わります。普段の動きで敵へ当たる技を主軸に選びます。
進化した技は、数字が増えるだけでなく働き方が変わる場合があります。広い攻撃が一点へ集中したり、周期的な攻撃が持続する形へ変わったりするので、現在の説明を読んでから選びます。進化前の範囲を前提に目標へ入ると、守れていた場所が変わることがあります。
進化の条件や必要なレベルは更新や技の種類で確認します。古い説明のレベルをすべての英雄へ当てはめず、現在の選択画面を見てください。主な技が強化できない場合は、別の技を無計画に増やすより、攻撃を補うPassiveや生存へ投資して次の選択まで耐える方法もあります。
📜 Passiveと発動条件
Passiveは常時の強化だけでなく、被弾、Critical、Rage、特定の状態異常などを条件に働くものがあります。欲しい数値の前に条件を確認し、現在の攻撃で満たせるかを見ます。条件へ対応する技がないまま選ぶと、取得した数が増えても実際の戦闘では働かない部分が生まれます。
基本攻撃、Class Skills、God Skillsは、強化の対象が同じとは限りません。主な火力が神の技から出ているなら、その対象へ働く強化を候補にします。英雄の攻撃が目標の強敵を倒しているなら、通常攻撃へ届くものも重要です。終了時の統計と実際の敵の減り方を合わせて選びます。
回収範囲や経験値の強化は、育成へ使う時間を変えます。序盤に取ると主な技を育てる助けになりますが、残り時間が少ない場面では即座の生存や火力が必要な場合もあります。いまから何回レベルを上げられるかを考え、後半は目標とボスへ直接役立つものも比べてください。
RerollとBanishは、選択の幅と次の候補を調整する手段です。不要な技を除外する場合は、将来必要になる役割まで消さないようにします。最初は中心となる攻撃を決め、明らかに用途の違う候補から整理すると、残りの選択で組み合わせを作りやすくなります。
🩹 生存・回復・位置取り
生存は体力の合計だけでなく、回復、被害軽減、回避、Shieldなどを合わせて考えます。強い攻撃があっても目標の円へ入れないなら、足止めや目前の処理が必要です。火力の強化と、生きて攻撃を続けられる時間の強化を分けて比較してください。
回復に関わる条件は、Foodの回収、特定の技、RageやCriticalなどで違います。回復するために無理に敵へ接近すると、戻る体力より被害が大きくなる場合があります。安全に条件を満たせる相手や場所を選び、危険な目標を始める前に余裕を作ります。
赤い予告が出たら、攻撃の威力を見続けず、落ちる場所や敵の向きから離れます。移動先へ敵が集中している場合は、Weapon Skillで空間を作るか、別の方向へ抜けます。一直線に逃げ続けて端へ追い詰められるより、広い範囲を回りながら次の抜け道を残すと安定します。
最大火力を求めて生存の補助を全部外すと、選んだ技が育つ前に負けることがあります。初めての難度では一つの回復や防御を残し、目標を終えられる余裕ができたら火力へ寄せます。敵が少ない瞬間を作って経験値やFoodを回収することも、次の戦闘へ向けた準備になります。
🍄 回収型の目標を安全に進める
NiflheimのMushrooms、Helmets、Drinking Hornsなどでは、目的地の青い円へ入って操作を進めます。品物の横を通過するだけでは完了しない場合があるため、画面の進行表示を見てから次へ移ります。途中で円を出た場合は、どこまで進んだかを確認して入り直してください。
目標の地点が複数あるなら、遠いものから闇雲に回るより、現在地と敵の密度から経路を決めます。先に経験値を回収できる場所へ寄り、主な攻撃を育ててから危険な地点へ進む方法もあります。ただし残り時間が短い場合は、余分な回収を切って完了を優先します。
円へ入る前には、近づく敵を一度処理します。中で止まれる時間を作り、攻撃の届く範囲を目標へ重ねると進めやすくなります。敵が集まるたびに遠くへ逃げると往復が増えるので、円の近くへ戻れる方向へDashして、目標の操作を再開できる位置を残します。
回収型の目標でも周囲の戦闘は続きます。目標だけを見て赤い予告を踏まず、操作の進行と敵の攻撃を交互に確認してください。完了した地点へ長く残る必要はありません。報酬と完了表示を見たら、次の目的地か安全な経験値の回収へ切り替えます。
🪦 墓の強敵とPortalへの対処
Graves of LordsやGraves of Championsでは、青い円で起動した後に強敵と戦う段階があります。起動前に体力と手動技を確認し、後ろへ逃げる空間を作っておきます。強敵を出した瞬間に通常の群れも重なると、目標の敵だけへ攻撃を当てにくくなります。
強敵の赤い予告は、攻撃が出る向きと範囲を見て避けます。目標の体力へ集中して立ち続けず、予告の外で自動の技を当てる時間を作ります。逃げる向きへ別の群れがいるなら、先に周囲を処理するか、広い方向へ回り込んで戦う場所を変えてください。
Portalsは起動後、出てきた敵を倒して閉じる目標です。円へ入ってからすぐ遠くへ逃げると、どの敵が目標に属するか分かりにくくなります。起動した場所の周囲を使い、出現が続いていないかと、目標の進行を確認しながら処理してください。
目標の強敵と通常のEliteが同じ場所へ来た場合は、危険な予告を一つずつ減らすことを優先します。目標の順番を選べる場面では、現在の構成で処理しやすい内容を比べます。範囲の攻撃に偏った構成で単体の強敵が長引くなら、次の育成では集中して当たる攻撃を補います。
❄️ Curse of Winterの準備
NiflheimのCurse of Winterでは、起動後に厳しい移動条件と攻撃へ耐える時間が生まれます。始める直前に体力を戻し、周囲のEliteや危険な敵を減らしてください。すでに大きな予告が重なっている場所で起動すると、通常の戦闘と目標の攻撃へ同時に対応することになります。
移動が遅くなる状況では、見えてから長い距離を逃げるより、予告の外へ短く動くことが重要です。落下する氷などの攻撃では、赤い範囲を横切る距離を小さくし、次に立てる場所を確保します。氷の攻撃や敵の追加は難度で違うため、現在の目標説明と画面の残り時間を見ます。
発動中は経験値を全部拾う必要はありません。遠くの結晶へ向かうと、攻撃の少ない位置を失い、進路へ新しい群れを引き込む場合があります。近い安全な回収だけに絞り、主な攻撃を敵へ当て続けられる場所を保ちます。緊急用のDashは小さな移動で使い切らないようにします。
完了した後は、そのままボスへ進む前に体力と技の状態を確認します。冬の目標で回復や手動技を使った場合は、残り時間の範囲で次の戦闘へ備えます。毎回ここで負けるなら、目標を始めた時点の周囲の敵、移動速度、生存の補助のどれが不足したかを分けて見直してください。
🗺️ マップ移動と経験値の回収
マップでは、目標の位置、経験値が残る場所、敵が通る方向を合わせて経路を決めます。一つの方向へ走り続けるだけでは、倒した敵の経験値を後ろへ置き去りにします。安全な範囲を回って回収し、目標へ移る際にも育成を進められる経路を選ぶと扱いやすくなります。
狭い場所は敵をまとめやすい一方、赤い予告と群れへ挟まれると逃げ道が減ります。遠くへ向かう前に、左右へ抜けられる場所と行き止まりを見ます。壁を背に戦うなら、前を押し返す攻撃と、横へ動く余裕があることを確認してください。
Foodや報酬を拾うために目標から大きく離れる場合は、往復の時間も計算します。体力を少し戻すために遠くへ走り、目標の期限へ間に合わなくなるなら、現在地で敵を処理して回復する方法を考えます。残り時間が短いほど、回収の価値と完了までの距離を比較してください。
移動速度を上げた後も、自動攻撃が届く場所から敵を外し続けると処理が遅れます。逃げるときと攻撃を当てるときを切り替え、敵を主なAutocastの範囲へ誘導します。移動そのものが目的ではなく、育成、目標、次の戦闘を進める時間を作るために使います。
🐺 ボス前の準備と攻撃の読み方
必要な目標を終えると、最後のボスへ進む段階になります。出現させる前に、体力、Weapon Skill、主なAutocastの育ち方を確認します。群れには強くても一体を削りにくい構成なら、直前の選択では集中して当たる技や、その対象へ働くPassiveを候補にしてください。
ボス戦では、敵の向き、赤い予告、着地点を先に見ます。攻撃の演出が始まってから長く走るより、予告が出た段階で安全な方向へ動きます。Dashを使った直後に次の攻撃が来る場合もあるため、最初の小さな予告を徒歩で避け、厳しい攻撃へ残す判断も役立ちます。
自動の技があるからといって、常に近くへ立つ必要はありません。主な攻撃が届く距離を保ち、敵の攻撃が終わった間へWeapon Skillを使います。逃げ続けて技を外す場合は、短く回り込んで当たる場所へ戻り、攻撃と回避の両方を続けられる経路を作ってください。
残り体力が少ないときは、倒せそうという感覚だけで予告へ入らないようにします。あと一度の攻撃が必要でも、技が戻るまで安全に動く方が成功へつながる場合があります。敗北した回は、ボスへ入る前に消耗していたか、最後の予告を避けられなかったかを分けて改善します。
💰 Gold・Soulstone・永続強化
レイドの外では、GoldやSoulstoneを使う強化や武器の解放を確認します。神々に関わるVirtuesと、英雄自身へ関わる強化では適用先が違います。複数の英雄を試す場合は、広く使える強化と、現在の一人を改善する強化を比較してください。
初めは、毎回の序盤を安定させる強化を候補にします。経験値の回収が遅い、目前の敵を倒せない、目標の円へ入れないなど、失敗が繰り返される場所へ投資します。高い費用の武器を買うことだけを目標にせず、手持ちの構成で成功できる余裕を作る方法もあります。
武器を増やすと、レイド中に使えるWeapon Skillや基本の効果を比べられます。数値が高そうな一本へ直ちに替えるより、今の構成で足りない役割を補えるかを見ます。群れに囲まれて負ける場合と、ボスの体力を削れない場合では、欲しい手動技も変わります。
一度の失敗で全体の構成を変える必要はありません。現在の英雄、主な技、永続強化を記録し、次回は一つの変更だけを試すと結果を比べやすくなります。英雄を替える際は、その英雄専用の強化が前の英雄と同じように適用されるとは限らない点も確認します。
🔥 難度とModifierの選び方
難度は、敵の強さだけでなく目標を進める余裕も変えます。次の難度が解放されても、慣れた難度で主な技の選び方とボスの予告を確認する価値があります。クリアまでの動きが安定してから上げると、変更された部分を判断しやすくなります。
Modifierは報酬と引き換えに条件を変えるものがあります。Greedy Masochistの敵の攻撃、Bad Cardsの選択肢、Talentless Childの経験値など、何が難しくなるかを読んでから組み合わせます。複数を同時に追加すると、負けた原因を一つに絞りにくくなります。
Time Rushのように時間へ関係する条件では、通常の回収経路が同じ余裕で使えるとは限りません。Brave Chickenなど報酬や与えるダメージへ関係する条件も、目的に合うかを見ます。新しい英雄を試す日と、報酬を増やす難しい条件を試す日は、別の目標として整理すると進めやすくなります。
終了時の統計では、与えたダメージの順位だけを評価しません。敵を押し返す技や回復は、直接のダメージが小さくても目標の操作へ役立つ場合があります。目標へ入れた時間、倒れた場所、最後のボスへ届いたかを合わせて、次の構成を選んでください。
🧭 失敗の原因から構成を直す
レイドが安定しないときは、取得した技の数より失敗した場面を見ます。敵が減らないなら主な攻撃の育成、経験値が不足するなら移動と回収、目標へ入れないなら近くの敵を処理する手段が候補です。毎回同じ箇所で時間が足りなくなる場合は、目標を始める順序も見直します。
強化の対象と発動条件を読むと、見かけだけの組み合わせを減らせます。神の技を主軸にした回へ通常攻撃だけの強化を重ねたり、使えない状態異常の追加効果を集めたりしていないか確認します。一つの技を完成させ、残りで防御と目標の操作を支える形から試してください。
下の比較表は、攻略でよく止まる場面と、変更する順序を整理したものです。英雄や難度によって原因は変わるため、固定の最強構成として扱わず、現在のレイドへ当てはまる項目から確認します。変更後は同じ場所へ再挑戦し、目標を進められる時間が増えたかを比べます。
表が収まらない場合は横にスクロールできます
| 失敗する場面 | 確認する条件 | 変更する候補 | 次のレイドで見ること |
|---|---|---|---|
| 序盤の敵が減らない | 主なAutocastのレベル、届く距離、英雄の通常攻撃を見ます。新しい技を集める数だけでは処理の速度は増えません。 | 中心になる技を一つ育て、目前の敵を減らす攻撃を合わせます。安全な経験値を回収し、次の目標へ進む余裕を作ります。 | 敵を倒す時間と経験値の回収を見ます。前のレイドと同じ敵へ当てて、育成の変更で安全な場所が広がったかを比べます。 |
| 経験値が不足する | 倒した敵の経験値を後ろへ残していないか、回収範囲と移動を見ます。遠くへ走るだけでは成長が進まない場合があります。 | 狭い安全な範囲を回り、主な技を敵へ当てながら回収します。目標へ進む経路も、残った経験値へ寄れる形を候補にします。 | 回収のために危険な赤い予告へ入らないようにします。序盤の育成と後半の目標へ使う時間を分けてください。 |
| 青い円へ入れない | 目的地の敵の密度と、目前の処理、手動技を見ます。遠くの敵へ強い構成だけでは、円の安全を作れない場合があります。 | 起動する前に周囲を削り、Weapon Skillを使える状態へ残します。近くを押し返す攻撃や生存の補助を候補にしてください。 | 操作の進行を確認し、完了したら次へ移ります。攻撃を避ける際も、円へ戻りやすい方向と着地点を選びます。 |
| 墓やPortalで長引く | 目標の強敵と通常の敵のどちらが残るかを見ます。召喚した敵を全部処理する必要がある目標も確認します。 | 群れの処理と単体へ当たる攻撃を分けて用意します。別のEliteを残したまま起動せず、予告の重なる数を減らします。 | 目標へ属する敵と進行表示を見ます。遠くへ逃げるだけで目標の相手を見失わず、安全な範囲を作って処理します。 |
| 冬の目標で倒れる | 起動前の体力、周囲のElite、移動の条件、落下する氷の予告を見ます。通常の移動と同じ余裕とは限りません。 | 周囲を先に整え、短い移動で予告を避けます。Dashを細かい回収へ使い切らず、厳しい攻撃へ残してください。 | 遠い経験値を拾うより生存を優先します。完了後にも体力と手動技を確認し、消耗したままボスへ入らないようにします。 |
| 進化後に守れなくなる | 主な技の範囲、発動間隔、届く方向が変わったかを見ます。進化前と同じ位置を守れるとは限りません。 | 新しい範囲へ敵を誘導し、空いた役割を別の技やPassiveで補います。現在の説明を読んで構成を整理してください。 | 強化後の数字だけでなく、目の前へ届く時間を見ます。進化した技へ合う経路で戦い、足りない距離を補います。 |
| ボスへ火力が足りない | 神の技、英雄の技、通常攻撃のどこへ強化が働くかを確認します。対象が違うPassiveを集めていないかを見ます。 | 主な攻撃の対象へ合う強化を選び、予告の外から届く距離を保ちます。Weapon Skillは安全に当てる時間へ使います。 | 群れの処理が速いことと一体を削れることを分けます。必要な目標を早く終え、ボスへ使う時間と体力を残します。 |
| 難度を上げると崩れる | 現在の敵、目標、Modifierの変化を確認します。Bad Cards、Time Rushなどで選択や時間の余裕も変わります。 | 一度に複数の厳しい条件を足さず、一つずつ試します。必要なら慣れた難度で英雄と武器を育ててから再挑戦します。 | 終了時のダメージ順位だけで構成を評価しません。目標の操作と生存へ使えた技も含めて、次の変更を決めます。 |
❓ よくある疑問
敵を倒し続けてもクリアしない場合は、残っているレイドの目標と最後のボスを確認します。経験値や報酬を集めることは育成へ役立ちますが、目標の代わりにはなりません。青い円での起動や回収が済んだか、Portalの敵が残っていないかを見てください。
自動攻撃が当たらない場合は、射程と攻撃する方向、照準の設定を確認します。SmartとManualなどを変更した後は、必要な入力が変わっている場合があります。進化した技の動作が以前と同じとは限らないため、新しい範囲と発動間隔も試します。
強い英雄を選べば簡単になるかは、現在の動き方との相性によります。Berserker、Seeress、Flame Sister、Wardenでは防御と移動の使い方が違います。最初は英雄を頻繁に替えず、慣れた一人で目標とボスの操作を覚え、永続強化を進める方法が分かりやすくなります。
協力プレイを使う場合は、現在の対応モードを確認します。ローカルの画面分割へ対応していても、同じ条件でオンラインへ参加できるとは限りません。追加の更新やコンテンツを導入した場合は、通常のレイドと違う目標や解放条件をゲーム内で確認してください。

