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オートバトル / 編成・育成 / ローグライク

武器を選び、仲間を育て、
ドワーフ軍団を率いよう。

ドワーフオートバトル 日本語wiki
職業・陣形・装備・育成攻略

🌱 初心者ガイド

前衛が敵を止め、その間に攻撃役が倒し、回復役が支える編成から始めましょう。自動戦闘で勝つための準備が中心です。負けたら装備の数字だけでなく、最初に倒れる仲間と、敵へ攻撃できていない仲間を探します。

盾役の前衛、斧の攻撃役、杖の回復役を組み合わせたドワーフ軍団
ゲーム画面ではなく、攻略の考え方を表したイメージです。
1. 役割を分ける

盾・攻撃・回復を用意

2. 並びを確認

後衛を敵の接触から守る

3. 戦闘を観察

崩れた位置を覚える

4. 装備を調整

原因を一つずつ解消

3人から始まる序盤は、全員を攻撃職にすると回復が間に合わず、全員を守備寄りにすると敵を減らせません。新しい仲間や装備を加えるたび、軍団の役割が偏っていないか見直してください。

⚙️ 基本情報

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項目内容
正式タイトルドワーフオートバトル/Dwarves: Glory, Death and Loot
開発Hamma Studios
販売Sidekick Publishing/Gamersky Games
正式発売2026年1月22日
早期アクセス開始2023年8月16日
ジャンル軍団編成・育成型オートバトル
人数/日本語1人/日本語表示に対応

戦闘後の選択と装備集めを繰り返し、少人数の一団を大きな軍勢へ育てます。操作の速さより、職業同士の組み合わせと成長方針が重要です。

Steam公式ページ

⚔️ 基本職業

装備する武器によって職業が決まります。職業を変えると戦い方だけでなく育成方針も変わるため、同じ仲間に何を担当させたいかを先に決めます。

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職業主な役割成長で意識する能力
Knight盾を持つ前衛STA
Warrior近接火力STR
Thief素早い近接攻撃DEX
Archer弓による遠距離攻撃DEX
Mage魔法攻撃INT
Priest回復WIS
Supporter旗による支援WIS、編成によってSTA

職業名は英語表記も併記しています。拾った武器へ替える前に、軍団から回復役や盾役がいなくならないか確認しましょう。

✨ 上級職と解放

上級職は対応する育成要素の解放、武器、成長能力の条件を確認して使います。装備込みの合計値とGrowthの値は別なので、必要能力を満たしたつもりでも転向できないときは内訳を見てください。

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上級職必要能力の組み合わせ役割の方向性
PaladinSTA+WIS耐久と回復
WarpriestWIS+STR近接と回復
WarlockINT+DEX素早い魔法攻撃
ReaperINT+STR近接と魔法
CannoneerDEX大砲による遠距離火力
BeastmasterSTR+STA前線での戦闘

初めての上級職は1人ずつ導入します。従来の役割を失った影響と新職業の強さを分けて見られるため、必要な装備や陣形も判断しやすくなります。

📊 能力値の読み方

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表示確認すること
STAHPと耐久の土台
STR近接攻撃と押し合い
DEX攻撃速度、敏捷系の役割
INT魔法攻撃と属性面
WIS回復、マナに関わる能力
SPD移動速度
WGT重さ、押し合いへの影響

能力画面ではBase、Growth、Items、Specialの内訳を区別します。装備を外したら失う値と、育成で獲得した値を分けると、上級職への転向や装備交換の失敗を減らせます。

🛡️ 前衛と後衛の配置

先頭で耐える仲間の後ろへ火力役を置き、回復役が敵へ接触しにくい並びを作ります。ただし移動速度や射程が違えば、開戦後に順番は崩れます。開始時の並びだけで完成とせず、敵とぶつかった後まで見届けましょう。

  • 前衛だけが突出する場合は、移動のまとまり方を調整する。
  • 近接役が混み合う場合は、遠距離役を混ぜて攻撃できる人数を増やす。
  • 後衛が倒れる場合は、前衛が押し負けた時点を確認する。
  • 火力不足なら、回復役を減らす前に攻撃役が実際に攻撃できているかを見る。

🚩 移動陣形

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陣形動きの特徴
Free for All各自の速度で進む。
Strength in Numbers軍団の中心から離れすぎるとまとまる。
Phalanx開戦時の前方の仲間に合わせて移動する。
Hold the Line敵陣へ踏み込まず迎撃する。

足の速い仲間だけが先に倒れるなら、まとまる陣形を試します。迎撃する構成では敵に届く射程が必要です。陣形を変えた直後は、火力役が攻撃を始めるまでの時間を観察しましょう。

🤝 職業・属性の相乗効果

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系統・例編成の考え方
BannerlordsSupporterを複数そろえる。
Pack of ThievesThiefと毒を軸にする。
Ragtag基本7職を混ぜる。
CrusadeKnight・Priest系を中心にする。
Wizardry杖を使う仲間をそろえる。
Berserkers両手近接武器の役割をまとめる。
RangersArcherまたはCannoneerをそろえる。
Burning Legion/Order of Frost炎や氷の効果を扱う軍団へ寄せる。

相乗効果は人数や装備などの条件を満たして初めて働きます。名前だけで採用せず、編成画面の条件を確認します。無理に条件を満たして盾役や回復役を失うなら、まず通常の戦闘を安定させましょう。

🎒 装備選び

武器は職業と攻撃方法、防具は生存、アクセサリーは能力や特殊効果という順に見ます。高レアリティでも、持ち主の役割に合わなければ軍団全体は強くなりません。

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担当交換前の確認
盾役倒れるまでの時間が伸びるか。
近接役攻撃できる距離と必要能力に合うか。
遠距離役前衛の後ろから継続して攻撃できるか。
回復役回復量だけでなく発動間隔が改善するか。
支援役旗や編成効果の条件を崩さないか。

一度に全員の装備を変更すると敗因を追いにくくなります。主力1人の武器、次に前衛の防具と、役割ごとに更新すると比較しやすくなります。

🛒 ショップと買い物

ショップの強化は入手候補の品質や種類に関わります。目先の1個だけでなく、今後必要になる装備が手に入る状態を整えましょう。戦うマップによって装備の修飾効果も変わります。

  • まず軍団に欠けた役割を埋める武器を確保する。
  • 再抽選へ使う前に、手元の装備で改善できないか確認する。
  • 上級職用の武器は、育成条件を満たす仲間がいるか見てから買う。
  • 資金を使い切る前に、前衛の防具と回復役の更新を比較する。

🔨 鍛冶・強化・再鍛造

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操作要点
Upgrade候補から強化を選ぶ。必要素材とMythril消費を確認。
Disassemble素材の回収に使う。残る装備と得られる素材を確認。
Reforge3個の装備を再鍛造。同じレアリティをまとめる用途もある。
Recipe指定の組み合わせで目的の装備を作る。

余り物をすぐ処分せず、目的のレシピがあるかを先に調べます。ただし現在使っている盾や回復用の武器を材料へ回すと、完成品が強くても軍団の穴になります。投入前に装備中の仲間を確認してください。

📜 レシピの例

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完成品組み合わせ
Executioner MaskSteel Helmet+Copper Helmet+Knight Helmet
Executioner ShouldersRed Steel Shoulders+Copper Shoulders+Knight Shoulders
StormbladeWarblade+Stormshard+Starshard

似た名前の装備を間違えないよう、完成品のプレビューと材料名を照合します。目的の品を作った後は、セット効果や職業が切り替わっていないかも確認しましょう。

🧩 装備セット

単体の性能に加えて、指定装備を組み合わせたセット効果があります。弓系のMoonlight・Sun Archer・Sky、近接系のExecutioner・Titanなど、担当する攻撃方法に合わせて選びます。

  • セット成立までの不足部位を確認する。
  • 弱い部位を無理に装備して、前衛の耐久を落とさない。
  • Executioner系なら処刑を生かす役割と組み合わせる。
  • 能力変換や重量に関わるセットでは、表示攻撃力だけで比較しない。

💎 アーティファクト

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例効果の方向性
Heart of Iron大きな一撃への耐久
Ring of Restoration回復・再生
Tome of Insight経験値と成長
Tungsten Ore重さとSTR寄りの育成
Dice of Fate成長の変化
Poison Vial毒とDEX寄りの育成

装備時の強さだけでなく、レベルアップに伴う成長へ関わる品があります。今すぐ勝つための効果と、育て続ける仲間へ持たせる効果を分けて選びます。

📈 レベルアップと育成

戦闘に参加する仲間は経験値を得ます。育成中の職業によって成長が変わるため、最終的に使いたい上級職から必要な能力を逆算します。装備で強くする段階と、Growthを伸ばす段階を混同しないことが大切です。

転向を急いで戦闘に負け続けるなら、先に主力の装備を更新し、育成対象を守れる軍団へ戻します。育成役を増やすのは、現在の戦闘を安定して越えられるようになってからにしましょう。

🍺 引退と酒場

Retireは仲間を引退させる操作です。装備を戻し、獲得経験値の多くを酒場のBeerへ回す仕組みがあるため、新しい仲間へ育成をつなげる手段になります。

  • 引退する仲間が唯一の盾役・回復役でないか確認する。
  • 受け取る装備と経験値の表示を確認する。
  • 入れ替え後に陣形や職業の人数条件を見直す。
  • 育成方針が固まってから、次の仲間へ資源を渡す。

🔮 Rune Circleと恒久育成

Rune CircleはSTR・INT・DEX・STA・WISと、Wealth・Fortune・Experienceの経路を持ちます。戦闘能力、開始時の資金、戦闘報酬、経験値を分けて考え、自分の詰まり方に合わせて進めます。

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困りごと見直す方向
序盤の装備が整わない開始資金や買い物の方針
育成に時間がかかるExperienceと育てる職業
特定の上級職を使いたい対応する能力経路と解放条件
前衛が耐えないSTAと盾役の装備
火力が足りない主力職に対応する能力

経路のリセットはいつでもできるとは限りません。軍団の開始前や引退後など、操作できる段階を確認してから大きく方針を変えてください。

🌀 状態異常と必殺技

毒・出血・炎・氷・雷などの効果は、単発のダメージとは別に戦闘へ影響します。マナがたまることで使う必殺技もあるため、通常攻撃の数字だけで装備を比べないようにします。

  • 敵の回復が強い場合は、回復を妨げる効果を確認する。
  • 長期戦では状態異常を継続して付けられるかを見る。
  • 必殺技が出る前に倒れるなら、前衛や配置を見直す。
  • 特定属性へ寄せる場合は、その属性に強い敵への別の手段も残す。

🐉 レイド・大型の敵

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敵の例対策の方向性
Troll再生と耐久を突破する火力を用意。凍結だけに頼らない。
Forest Troll前線を維持できるかを先に確認。
Flame/Ice Wyvern相手の属性に合った耐性と攻撃方法を選ぶ。
Storm Wyvern魔法反射に注意し、物理攻撃の担当も用意。

大型の敵へ負ける場合は、軍団が倒れる順番と、敵のHPが減る速さを分けて見ます。守りが足りないのに攻撃だけ伸ばす、再生に負けているのに回復役だけ増やす、といった入れ替えを避けましょう。耐性は更新で変わるため、現在の敵表示を確認してください。

📋 戦闘結果の見直し

結果画面は、強かった仲間を探すだけでなく、働けなかった役割を見つけるために使います。与ダメージの低い近接役は能力不足とは限らず、敵へ届かなかった可能性もあります。

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結果次に試すこと
前衛が早期に倒れる防具・回復・突出を確認。
後衛が先に倒れる押し負けた場所と配置を確認。
回復が余って敵を倒せない火力役の装備と人数を増やす。
一部の攻撃役だけ働かない射程、移動、敵の耐性を確認。
新装備で弱くなった職業・陣形・セットの条件を再確認。

📈 上級職へ向けた成長の設計

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育成中の職レベルアップ時の主な成長移行先を考える目安
KnightSTA +1耐久を必要とする前衛
WarriorSTR +1物理近接を使う役
MageINT +1魔法を使う役
Priest/SupporterWIS +1回復・支援
Thief/ArcherDEX +1攻撃速度やDEX型の上級職
CannoneerDEX +2大砲を使う後衛

装備で増えた能力と、職業を通して得たGrowthは区別する。武器の装備条件を満たしたいときに、同じ能力が付く防具だけを買っても解決しない場合がある。現在のGrowth欄を見て、あと何回の成長が必要かを先に決めよう。

Cannoneerを目標にする場合は、DEXのGrowth 20が武器使用の目安になる。途中まで前衛として育てた仲間へ大砲を渡したいなら、総DEXだけで判断せず成長内訳を確認する。必要な能力を育てる役と、その間の前線を担当する役を分ければ、転職準備のために軍団全体の戦力を落としにくい。

成長を計画するときは、レベルアップ直前の職業も確認する。目的のGrowthを増やしたいのに、直前の買い物で武器を交換して別職になっていた、という見落としを防ぐ。最終装備だけでなく、そこへ届くまで誰がどの武器で戦うかまで決めておくと育成を追いやすい。

💣 Cannoneerを動かし続けない配置

Cannoneerの大砲は、射撃前に静止して準備する時間が必要になる。基本の準備は2秒で、移動が多い戦闘ほど撃てない時間が増える。攻撃速度の数値だけを高めても、準備を繰り返しているなら期待する火力は出ない。

  1. 戦闘開始後、大砲役が最初に撃つまでの時間を見る。
  2. 射撃の前に前進し直していないか、敵が射程外へ動いていないかを確認する。
  3. 前衛が敵を止める位置と、大砲が届く位置を合わせる。
  4. 継続して射撃できるようになってから、攻撃速度や武器を比較する。

レイドのように一つの相手へ長く攻撃できる場面では、準備を済ませた後の時間を活かしやすい。一方で小さい敵が前後へ散る戦闘では、移動が何度起きるかを見る必要がある。レイドで強かった配置を、そのまま通常戦の最高配置と考えないようにする。

Bronze BoomstickのGas Grenadeは、物理の通常攻撃と別に毒を付ける手段になる。通常攻撃が伸びているのか、スキルが敵集団へ届いているのかを分けて観察する。前衛が倒れてから大砲役が動き続ける場合は、後衛の武器だけでなく、敵を留める前衛の耐久を先に直したい。

💍 Artifactの2枠を役割で組む

各ドワーフのArtifact枠は2つ。Uniqueと書かれた効果は同じ人物へ重ねても加算されず、高いレアリティ側が有効になる。同じ品を2個持っているときは、同じ人物へ集中させる前に、別の仲間へ配った場合も比較する。

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候補確認できる役割組み込む際の判断
Ring of Restoration定期的な最大HP基準の回復、レベルアップ時STA +1耐久の育成と戦闘中の回復を兼ねたい役へ
Ring of Thunder敵の雷魔法の標的になり、Manaを回復。Shock無効雷を引き受ける役の耐久も必要
Razorblade Ringクリティカル率・クリティカルダメージ十分な攻撃回数を確保できる役へ

例えばRing of Thunderを後衛へ何となく装備すると、雷を集めることが防御上の問題になる場合がある。効果を有効にする人物と、攻撃を引き受けられる人物が一致しているかを見る。数値の大きい品を主力へ寄せるだけでは、役割が崩れる可能性がある。

Growthを補う品は、装備した瞬間の能力だけでなく、その後のレベルアップをどれだけ行うかでも価値が変わる。終盤の即戦力が必要な場合と、これから育てる仲間へ渡す場合で選び方を分けよう。戦闘用の2枠と育成用の2枠をいつ切り替えるかも、レベルアップの直前に確認する。

🧩 セット装備を崩す前に比較する

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セット必要な装備揃えたときの役割
Engineer(3)Bronze Boomstick・Bone Dome・Tailpipe Shoulders静止射撃中の攻撃速度の伸びを補う
Golden(4)Golden Spear・Golden Knight Helmet・Golden Pauldrons・Golden ShieldGolden ShieldをGolden Aegisへ変える
Dragon(3)Dragon Staff・Dragon Gaze・Dragon WingsAvatar of Fireの持続を2秒延長

セットの1部位を高レア装備へ替えるときは、単品の能力差だけでなく失うセット効果も見る。Engineerを崩して攻撃力が上がっても、長いレイドで射撃速度の伸びを失えば、戦闘全体の火力が下がる場合がある。短期戦と長期戦のどちらを想定しているかを先に決めよう。

揃うまで弱い部位を抱える場合には、残りの入手を待つ期間も考える。セット完成前の前衛が倒れ続けるなら、いったん生存できる防具へ替えて進む方がよい場合がある。完成予定を理由に、現在の戦闘を越えられない構成へ固定しない。

比較するときは装備を一度に何人も替えず、同じ役の一部位から変更する。ダメージ、倒れる時刻、必殺技の回数など、セットの効果と関係する結果を見れば、見た目のレアリティだけで判断しにくくなる。外したセット部位をすぐ処分せず、戻せる状態で試そう。

⚔️ WarpriestとReaperの能力配分

WarpriestはWISとSTRを成長させるが、Smiteの回復・攻撃を活かすにはWIS、前線で生きるにはSTAも必要になる。物理攻撃だけを伸ばすと回復役として不足し、WISだけへ寄せると近接位置で倒れる可能性がある。役を増やす前に、何を担当させるかを決めよう。

Smiteは両陣営のHP状況によって回復側か攻撃側へ働くため、必ず必要な瞬間に専任ヒーラーと同じ動きをする前提にはしない。前線を補助する役として採用するなら、危険な時間帯の回復が他にも残っているかを確認する。

ReaperのCrimson Scytheは範囲へ攻撃し、敵の残りHPが低いほど働きやすい。撃破で再使用と最大HP基準の回復へつながるので、敵を削る担当との組み合わせを考える。ただし、最初の撃破まで耐えられなければ連続処理は始まらない。

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失敗の形先に見直す点
Warpriestが前へ出てすぐ倒れるSTA・防具・先頭への突出
Warpriestを増やしても回復が安定しないSmiteの分岐と専任回復の有無
Reaperが一体も倒す前に倒れる初動の守りと他の攻撃役の削り
Reaperが範囲攻撃を活かせない敵が集まる場所と接近できる位置

一人で攻撃と回復を兼ねる職は便利だが、編成のすべての不足を同時には埋められない。どの敵を誰が削り、どの時間帯を誰が支えるかを分けると、武器を変えた後も役割を維持しやすい。

🍺 引退で軍団を組み直す手順

戦闘へ参加したドワーフは同量のEXPを受け取る。引退させると装備が戻り、獲得EXPの大部分を酒場のBeerとして回収できるが、完全に同じ育成状態を無料で再現できる操作とは考えない。引退前に返却表示と次の採用先を確認する。

  1. 軍団で代役のいない盾役・回復役を先に特定する。
  2. 引退候補の装備、Growth、Artifactを確認し、替えたい理由を明確にする。
  3. 新しい仲間へ使う武器と、目標職に必要な成長を決める。
  4. 引退後に返却された装備を配り、陣形とセット条件を組み直す。
  5. 難しい戦闘へ直行する前に、攻撃と回復を始める位置が意図どおりかを見る。

火力役を育て直すために唯一の前衛を引退させると、育成途中の軍団が戦えなくなる。現在の進行を支える骨格を残し、一人ずつ役割を置き換える方が変化を追いやすい。引退で装備が戻っても、以前の着用者と同じGrowthを新しい仲間が持つとは限らない点にも注意する。

育成し直す価値は、現状で直せない問題があるかで判断する。配置を変えるだけで射撃できるCannoneerや、防具交換だけで耐えられる前衛まで一律に作り直す必要はない。最初に倒れる理由、攻撃できない理由、装備条件不足を切り分けてから、戻す育成量を決めよう。

🔮 Rune Slotの解放段階までまとめて投資する

Rune Circleの各経路は、投資レベル5・10・15で対応するTier 1・2・3のRune Slotが開く。複数の経路へ少しずつ振るだけでは必要な枠へ届かないため、使いたいRuneがある場合は、その色・Tier・職業条件に合う枠を先に確認しよう。

例えばレベル4の経路を5へ進める投資には、能力上昇に加えて最初の枠の解放という意味がある。一方、使えるRuneを持っていないなら、枠を開けることだけを目的にする必要はない。手持ちのRuneと次の軍団の役割を見て、どこまでまとめて進めるかを決めたい。

Runeは赤が攻撃、緑が防御、黄が補助、紫が武器Ultimateに関わる系統。紫を使うなら、対象の職業が戦闘中にUltimateを発動できるかまで確認する。枠を解放した後も、対応するRuneを実際に装着したかと、Summaryへ効果が反映されたかを見てから軍団を始めよう。

🩸 回復を止めるBleedingと手数を減らすShocked

Bleedingは移動速度と受ける回復を50%下げ、Shockedは攻撃速度とマナ回復を50%下げる。どちらも敵を弱くするが、抑えるものが違う。敵が回復して倒し切れないならBleeding、通常攻撃やUltimateの回転が問題ならShockedを使える装備を確認したい。

例えば敵が本来100回復する場面でBleedingの回復低下が適用されれば、受ける分は50になる。これは回復を完全に止める効果ではなく、残りの回復を上回る火力は必要になる。また、状態異常を付ける攻撃が届いていなければ働かないため、付与役が後ろで動けずにいないかを見る。

味方が同じ状態を受けた場合も、回復役の能力不足と決めつけないこと。出血で回復量が減っているのか、雷の状態でマナがたまりにくいのかを調べ、解除や耐性を含めて対応する。単純な攻撃力の更新とは別に、行動を維持する装備を用意したい。

❓ よくある質問

高レア装備へ全部替えてよい?
役割と必要能力が合う品から替えます。職業が切り替わる武器は特に注意してください。

上級職になれない
解放、対応武器、Growth条件を順に確認します。Itemsの加算だけでは条件を満たさない場合があります。

陣形を変えたら急に弱くなった
火力役が攻撃を始める位置と時刻を見ます。迎撃と突撃では必要な射程が変わります。

まずどこを強化する?
最初に崩れる役割から直します。軍団が耐えられるなら、次は敵を減らす速さを伸ばしましょう。

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攻略目次